採用・インターン
横山 和毅
カタリ場事業部サブディレクター
カタリ場プログラムにおける学校との渉外や、ボランティアマネジメントを中心に担当しています。職員はもちろん、ボランティアスタッフの意見も大事にする組織風土と、実力以上の仕事にどんどん取り組める環境の中で成長が感じられる毎日です。また大学でのカタリ場導入や企業・行政との連携プログラムなども幅広く担当しています。注目をいただいている活動の中でプレッシャーを感じる場面もしばしばありますが、「ナナメの関係」の重要性を再認識する機会にもなっています。仕事のやりがいはやはり、現場での高校生の反応です。「実はこんなことやりたいんだよね」といった、普段話せない本音を話してくれた瞬間。別れる際の晴々とした表情。最高に嬉しい瞬間です。そしてもう一つは、関わってくれるボランティアスタッフの成長です。彼らの悩みながらも一生懸命な姿には、サポートする側の自分も日々刺激をもらっています。
木村 真理子
カタリ場事業部サブディレクター
(2013年11月より広報・ファンドレイジング部サブディレクター)
広報担当として、高校で行っている授業「カタリ場」についてWebやFacebook等で発信したり、取材の対応を行っています。大きな組織と違い、1人が何役もこなす環境において業務のマネジメントが難しいときもありますが、様々な経験を積むことができることが魅力でもあります。何よりのやりがいは、今の社会に必要だと思うことを「仕事」にできていることです。信頼できる仲間に囲まれながら、自分の100%を使って社会課題の解決に取り組めていることは、とても幸せなことだと思っています。もう1つはリアルな「現場」があること。広報の仕事や研修に関わりながらも、高校で行う授業にも参加しています。参加するたびに、広報や研修など普段自分がカタリ場を高校生に届けるためにやっていることが活きていると感じられ、これからもがんばろうと思わせてくれます。
西村 裕樹
カタリ場事業部インターン(〜2013年3月)
何か本気で取り組めることを探している中でカタリバに出会い、カタリバの理念やそこにいる人々に刺激を受け「ここでなら自分もやりたいことが本気でできる」と感じました。カタリ場事業部インターンとして、出張授業「カタリ場」作りのマネジメントを行っていました。自分の能力以上に多くの仕事・ミッションを与えてもらいながら、授業を届ける高校生・参加する大学生や社会人・学校の先生など、多くの人が関わる「カタリ場」がよりよいものとなるために、本当に何度も考え抜きました。色々な人の立場や考え方で、妥協せずに考えぬくことの重要性を学べたと思います。また、自分のモチベーションを自分でしっかりとコントロールしながら、自分に厳しくアクションしていくことで、インターンと学生生活の両方を充実したものだと感じながら大学卒業を迎えることができました。