2005年10月28日の毎日新聞に前日に行われた横須賀総合高校高校(熊谷和久校長)の企画が掲載されました。
以下、毎日新聞(2005年10月28日発行)より抜粋
『大学生が進路体験語る』 NPOの50人
生徒も気軽に質問 横須賀総合高校で27日、現役の大学生らが高校生に自らの「進路」体験を話す進路学習授業があった。(中略)
体育館での授業には1年生320人が参加。(中略)
1年生の荒井飛鳥さん(16)は「高校中退で大検で進学した話も聞け、よかった。
年齢が近く、分かりやすかった。将来は人の役に立つ職業に就きたい」と話した。
青山学院大4年の女学生(23)は1年間の英国留学の経験を持ち
「自分の経験を話すとともに、いかに生徒が質問しやすいような雰囲気作りをするか、
こちらも勉強になる」と語った。
熊谷校長は
「教師が進路ガイダンスをするより、生徒も大学生なら友達感覚で気軽に相談でき、
視野を広げられるのでは」
と期待する。