2020年4月14日(火)19:00〜カタリバ大学113講 コロナ時代の教育論

2020.3.23 イベント

020年4月14日(火) 19:00~21:00(開場18:45)
カタリバ大学113講「コロナ時代の教育論」
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オンライン開催となります。
すぐにお申し込む方はこちら
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まさか、こんな2020年が来るなんて。

東京オリンピックや教育改革、
2020年は新しい時代へのターニングポイントになると
心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
少なくとも私はそうでした。

しかし新年早々、2020年の世界を新型コロナウィルスが襲いました。
パンデミックという言葉がメディアを踊りました。
COVID-19という未知の名称が不安をかりたてます。

日本国内においては、東京マラソンの一般参加中止が
ひとつの節目になったでしょうか。

濃厚接触を、なんとしても避けなくてはならない!
人と人が出会ってはいけない。触れてはいけない!
大号令が始まりました。

あっという間にコンビニやスーパーでは、
マスクやトイレットペーパーが買い占められました。

そして学校は突然の臨時休校、
期末テストや卒業式が中止、
保護者は子どもの対応に追われ、
企業は在宅勤務へとなだれ込み、
イベントは何もかも自粛ムード、
大恐慌さながらの経済の大荒れで、
内定取消となった就活生もいました。
オリンピックは124年の史上初となる延期が決まりました。

まったく見通しのきかない2020年。
私の呑気な楽観は現実とかけ離れていたことを思い知りました。

そういえば筒井康隆の短編集に
似たような設定のSF小説がありました。
社会を皮肉った描写に大笑いしたものです。
まさか、それが現実になるなんて。

出会い、向き合い、対話する。
そこから生まれるきっかけを信じてきた
私たちの教育論はどこへ向かえばいいのでしょうか。

今回のカタリバ大学は、この「コロナ時代」における
教育について語るオンラインイベントです。

不安でため息をついてばかりいてもしょうがないので、
新しい希望についても見出していきたいと思います。
「コロナ時代」の教育はどうあるべきなのでしょうか?

濃厚接触しないZOOM越しに語りましょう。

文責:今村亮
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お申し込みはこちら
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◆日時:2020年4月14日(火) 19:00~21:00(開場18:45)

◆場所:ZOOM
URLはお申込いただいた方にご連絡します。
事前にZOOM接続のご準備をお願いします。
※利用方法の参考:https://zoomy.info/manuals/sanka/

◆こんな人におすすめ!
・臨時休校を体験した高校生
・春学期開始が延期してしまった学生
・海外渡航でトラブルを体験した方
・この機に新しい取組にチャレンジした教育者
・その他、この社会情勢について語りたい方

◆モデレーター
寺脇研さん(カタリバ大学 学長)
https://twitter.com/ken_terawaki

◆運営事務局:今村亮、松山

◆参加費 オンライン開催のため無料

◆定員 100名

◆タイムテーブル(予定)
18:45- 開場
19:00- ZOOM接続開始
19:05- 寺脇さんレクチャー「コロナ時代の教育論」
19:30- ゲスト事例① 臨時休校に、教育者はどう立ち向かった? 
20:00- ゲスト事例② 臨時休校中、生徒・学生はどう過ごした?
20:50- クロージング
21:00- 終了

◆お申込
こちら

◆主催団体 認定特定非営利活動法人カタリバ

◆お問い合わせ ご意見、ご質問などあれば、
k-univ★katariba.net(担当:今村亮)までお願いします。
※★を@に変えてお送りください。

 



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