中高生が一歩を踏み出す場を一緒に作りませんか?

文京区にある、中高生の秘密基地b-lab(ビ-ラボ)は中高生の好奇心に火を灯す場です。
一緒に、中高生の心に火を灯しませんか?4月~9月に活動する19期のメンバーの募集は、1~2月頃に行います。

こんな人にオススメ!

  • 中高生の居心地の良い場所を作り出したい
  • 日常の中で中高生にきっかけを届けたい
  • 中高生と対話を通して想いを引き出したい
  • 中高生の「やってみたい」を応援したい
  • 学校以外、教科以外の教育に携わってみたい
  • プロジェクト型学習の実践に興味がある
  • 今の中高生の現状を深く知りたい
  • 地域と連携することに興味がある
  • 中高生と共に自分も成長したい

中高生が新しい放課後を過ごせる場を作り出す

あなたは中高生時代、高校生時代どんな放課後を過ごしましたか?
部活に励んだり、テスト前に勉強したり、友達と遊びに行ったり…皆さんの多くは学校や塾などで時間を過ごしたのではないでしょうか?

b-labは2015年4月にオープンした、教育センター(複合施設)の中に開設する区内初の中高生向け施設です。

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    イベントの様子

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    b-lab内での中高生フェス集合写真

b-labは、いつでも、なんでも挑戦できる中高生の秘密基地です。

リビングのようにくつろげたり、みんなでわいわい勉強したり、新しい友だちと出会ったり、
バンド活動やダンス、バスケができたり、やりたいことに思いっきり打ち込んだり…

中学生や高校生が、様々なことに挑戦できる場を用意しています。

出会いをキッカケに動き出す中高生の青春

写真b-lab館長
米田 瑠美

これをご覧いただいている誰しもが通ってきた10代という時代。
b-labにいるのは、まさに青春真っ只中、10代の中高生です。
半径5m以内にいる人たちと謳歌する”青春”が、中高生の”今”を彩ることはもちろん、
その先の人生の糧になってほしいと、中高生を目の前に思いを馳せます。

さて、b-labにいる中高生の“青春”ストーリーはどのように始まっていくのでしょうか。
キッカケのひとつに、フロアキャストとの出会いがあります。
中高生の本音に気づき、共感し、背中を押し、応援し、
一緒に楽しんでくれる「人」との出会いこそ、青春に欠かせません。
何より、中高生が好きなことを好きと言って
「やってみたい!」にとことんチャレンジする経験は、
『過ごしたい放課後は自分でつくれるんだ』という気づきになり、
この先も自分自身で居場所をつくっていく原動力になります。

「好きなことはなんだろう?」
中高生と共に考えながら、
まずはみなさん自身がb-labというフィールドを思う存分楽しんでください。
中高生は感化されるように、自然とb-labの日々を楽しんでいるはずです。
中高生がみなさんと出会うことで、より青春を謳歌できますように。
みなさんも共にb-labを謳歌していきましょう。
ENJOY!b-lab!


「やりたい」の実現をサポートする

参加してくれる中高生の可能性を引き出し、やりたいことに本気で取り組み、「やってみたい」をカタチにするチャレンジができる環境をb-labは作り出します。中高生の活動は多岐に渡ります。その中でボランティアスタッフ(キャスト)は、彼らの「やってみよう」を引き出し、プロジェクトに伴走していくことが必要となります。彼らの可能性を広げていくために、ボランティア(キャスト)の役割は大きく分けて3点あります。

中高生が安心できる居場所をつくる
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  • 中高生が安心して「自分のこと」を表現できるような環境づくり・場づくり
  • 中高生が日々の悩みや考えごとを相談できるような居場所づくり
  • スポーツや趣味(音楽・料理等)を通して関係性をつくる
中高生にきっかけを届ける
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  • 「中高生が「やりたい」を表現したくなるような日々の関わり
  • キャストの得意分野を生かした、中高生の新たな興味の発見につながるイベントづくり
  • 中高生が興味・関心をより深めるきっかけとなるイベントづくり・場づくり
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  • 文京区内の中学校・高校に対する出張授業、学習教室等への参加
中高生の「やってみたい」をカタチにするサポートを行う(チャレンジの場づくり)
写真
  • 中高生自身が企画・立案していくプロセスを引き出し、共に企画を進める・企画のサポートをする
  • 高校生のやりたいこと(資格獲得や受験)などのサポート
  • 中高生の「やりたい」が実現に近づくための知識や得意分野を生かしたスキル面でのサポート
 
その他にも
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  • b-labには学校内外の両面から今の中高生の現状に、深く触れることができる機会が沢山あります。
 

ボランティア経験者インタビュー!

2015年4月からオープンのb-lab!開館から5年目を迎え、日々新しいチャレンジに取り組んでいます。そんな新たなことが生み出される場で、活動してきたボランティア(キャスト)の声を紹介します。

中高生と関わることが、自分を変えるきっかけに

写真原嶋亜由美(あーさん)
中央大学理工学部
2年生

b-labのインターンをしていた同じサークルの先輩の紹介で興味を持ったことがきっかけです。
調べてみると色んなことにチャレンジできて、やりたいことを見つけ応援する空間があり私も高校生のつもりで通いたいなと思いました。

活動しはじめの頃は始めましての中高生と一緒に遊んだり、仲良くなった中高生とおしゃべりをしたりしました。そんなある日高校生との会話の中で「ブローチ作ってみたいんだよね」と言葉がでました。私は「じゃあやってみようよ!」と声をかけて「ブローチ作りましょう」イベントを高校生と一緒に企画しました。こんな風に日常を共に過ごしていく中で、やりたいをみつけて企画をして実行してみるきっかけづくりも行いました。

最初はコミュニケーション力が低いのが悩みで自信がなかったのですが、b-labを通して人との関わり方を経験したり人から聞くことで経験や手段として学び、自分なりの関わり方を見つけることができたことで、自分の強みを見つけ自信を持てるようになり、また課題を発見しは成長ポイントとして前向きに考えられるようになりました。

この経験があったからこそ、友達と深い話もできる場づくりをしたり、サークルの副代表として会議を潤滑に進めたり、皆の思いに寄り添える存在になりたいと思えるようになりました。

b-labは何か変われるきっかけになります!少しでも興味を持った方は是非やってみてください🎶

中高生と学びあえる場

写真山田楽々(らら)
芝浦工業大学建築学部
2年生

Facebookの広告で見た“b-labはなんでも挑戦できる中高生の秘密基地“という言葉に惹かれ、足を踏み入れました。

活動当初はどのように中高生と関わればよいのか戸惑いましたが、ウクレレ部(中高生と大人がみんなで楽しくウクレレを弾くゆるっとした部活動)での活動や探究学習のサポート、様々なイベント等を通じて活動回数を重ねていくと自然とb-labが自分自身の新たな居場所にもなっていました。

活動の中で私は、様々なバックグラウンドを持つ子たち1人1人とゆっくりじっくり丁寧に向き合い、声に耳を傾けること、そして、中高生の“好き”、“やりたい“に自分も全力で乗っかり、さらにその好きを研ぎ澄ませるため共に試行錯誤をしていくことを大切にしています。

中高生に真剣に向き合えば向き合うほど、相手からも真剣なリアクションが返ってきて、とてもやりがいを感じています。
フロアキャストの活動を通じて、人と関わることの難しさ、楽しさ、面白さを改めて学びました。
自分の貴重な時間を使ってでも、中高生と共に過ごすことでみえてくる学びがあると思います。

もし、b-labのことを知って少しでもワクワクする気持ちが芽生えたら、自分のその気持ちに従ってまずはb-labを訪れてみてください!

大人と中高生が互いにきっかけを与え合う場所

写真上杉謙介(うえたま)
社会人
4年目

社会人3年目を迎え時間と心に少し余裕が出てきて、大学時代にしていた教育系のボランティアをまたやりたいなと考えていたため、応募しました。

活動では自分の趣味を活かすことが多かったです。
最初は中高生と一緒にゲームしたり、好きなゲームやアニメの話をしたり、手作りのお菓子を持ってきて中高生に食べてもらったりと、積極的にコミュニケーションを取りました。ゲームイベントや探求アソビ場(詳しくはb-labイベント情報へ)などにも参加し、中高生と一緒に遊び考えたりしました。

3ヶ月経った頃に初めて企画したお菓子作りイベントは、良い思い出の1つです。出来上がったお菓子を参加した中高生が手に取って写真を撮る姿が本当に嬉しかったです。趣味を通じて、きっかけを与えることができて良かったなと思える瞬間でした。この頃からゲームのことはもちろん、お菓子作りや料理のことで相談を受けたり、時にはb-labのオーブンの使い方も聞かれたりするようになりました。中高生から少しでも頼られる存在になれたのが本当に嬉しく、頑張ってきてよかったなと思いました。

社会人だと時間が取れにくいことが多いと思いますが、スタッフさんが柔軟に対応してくださるので、自分のペースで活動できます。社会人では経験できないことがb-labにあります。非日常的な体験をしてみたいと思う方、ご興味ある方は説明会に参加してみてください!





まずは気軽にボランティア説明会に参加してください!

説明会について

b-labでのボランティア・スタッフ(キャスト)に興味のある方は、まず説明会にご参加ください!説明会に参加するのは学生をはじめ、社会人も含めた、b-labに興味を持って初めて足を運んでいただく方々です。まだ、説明会に参加できるかわからないという方も大歓迎です。

日程 4月~9月に活動する19期のメンバーの募集は、1~2月頃に行います。
募集対象 15人程度
※大学生を中心に募集しています。そのため、社会人の方は20代前後の方を数人採用させていただく形になります。あらかじめご了承ください。
活動内容 b-labで中高生と関わる、区内の中学校や高校に出向き中高生と関わる
活動時間 週2日、それぞれ2時間程度(ご自身の予定に合わせて活動日や時間を決められます)
活動期間 2021年4月~2021年9月
活動場所 文京区青少年プラザb-lab(東京都文京区湯島4丁目7番10号)
写真b-labスタッフがみなさんを
お待ちしています!

説明会の参加を考えている皆様へ

写真イベント時の活動の様子

b-labは中高生の秘密基地と謳っており、ここには多種多様な趣味や興味を持った中高生が集まります。家庭でも、学校でもない第三の場所だからこそ、チャレンジ出来ることを見つけてほしいな、とスタッフ一同考えています。

そんな中高生が「ちょっと興味があること」を言語化し、行動に移す手助けをすることが、フロアキャストには求められます。ちょっと年齢が上の先輩だからこそ築ける関係性を活かして、中高生の力を引き出す楽しみや、時には苦しみを一緒に感じましょう。そんな経験がキャスト自身にとっても、自分の強みや弱みに気づく場になれば良いなと思っています。難しそうなことを書きましたが、中高生主体のチャレンジを応援したい、今の中高生のことをもっと知りたいという方は、まずは説明会へ来てみてください。お待ちしています。

b-labボランティア担当  山本晃史 齊藤楓華


ボランティア参加についてのQ&A!

特別な経験やスキルは必要でしょうか?

必要ありません!中高生を支援する場ですが、教員志望でない人もいますし、その他ボランティア経験はいりません。「最初は不安だったけど、思い切って参加してみたら熱い志を持った仲間と出会えてよかった」という声もよくいただきます。

中高生のサポートを出来るか心配です・・・

ご安心ください。中高生に対して一対一で行うのではなく、職員やインターンスタッフも考えていきます。また、サポートの方法を一緒に考えていくミーティング(様子は下記の写真参照)等も定期的に行われるので、心配事なども随時相談し合いながら、活動をしていってもらえます。参加いただく皆さんの得意分野を活かしながら、一緒にb-labを作りましょう!

学校やバイト、サークルと両立できるか不安です・・・

ご自身のスケジュールに合わせて、参加する日を選ぶことができます。コンスタントに参加する方もいれば、集中的に参加する方もいます。
説明会にてスタッフも相談にのりますので、まずはお気軽に説明会にご参加ください。

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    フロアキャスト定例ミーティングの様子

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    同じ思いを持った仲間との出会いもあります