中高生が一歩を踏み出す場を一緒に作りませんか?

文京区にある、中高生の秘密基地b-lab(ビ-ラボ)は中高生の好奇心に火を灯す場です。
一緒に、中高生の心に火を灯しませんか?5月〜8月の第10期メンバーを追加募集します!

こんな人にオススメ!

  • 大学ではできない経験をしてみたい
  • 日常の中で中高生にきっかけを届けたい
  • 中高生の居心地の良い居場所を作り出したい
  • 今の中高生の現状を深く知りたい
  • アクティブラーニング・プロジェクト型学習の実践に興味がある
  • 学校以外、教科以外の教育に携わってみたい
  • 地域と連携することに興味がある
  • 多くの人と一つのプロジェクトをつくりあげたい
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※各回定員(約20名)になり次第〆切ますので、お早めにお申し込み下さい!


中高生が新しい放課後を過ごせる場を作り出す

あなたは中高生時代、高校生時代どんな放課後を過ごしましたか?
部活に励んだり、テスト前に勉強したり、友達と遊びに行ったり…皆さんの多くは学校や塾などで時間を過ごしたのではないでしょうか?

b-labは2015年4月にオープンした、教育センター(複合施設)の中に開設する区内初の中高生向け施設です。

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    イベントの様子

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    b-lab内での中高生フェス集合写真

b-labは、いつでも、なんでも挑戦できる中高生の秘密基地です。

リビングのようにくつろげたり、みんなでわいわい勉強したり、新しい友だちと出会ったり、
バンド活動やダンス、バスケができたり、やりたいことに思いっきり打ち込んだり…

中学生や高校生が、様々なことに挑戦できる場を用意しています。

中高生の居場所を皆の手で

写真b-lab館長
白田 好彦

このたびは当ページをご覧いただき、ありがとうございます。
文京区青少年プラザb-lab館長の白田と申します。

b-labは「なんでもできる」秘密基地である一方で、
「なにをしてよいかわからない」秘密基地でもあるのでは、と僕は思います。
なにしてもいいよ!と言われても、
自分のやりたいことってなんだろう…??
と、考えてしまうことは、大人でもよくあることです。
また、中にはやりたいと思っていることがあっても、
表に出すことを躊躇してしまう中高生がいるかもしれません。

そんな中高生に、はしごをかけるのがボランティアの役割です。
b-labにはわかりやすくハード面で恵まれた設備やイベントがあり、
ついついそこに目が行きがちですが、
実は最も大切なのは、見に見えない人とのつながり、
また会いたい、この人と一緒にいると楽しい
と思えるような、ソフト面での関係づくりです。

中高生たちと共に日常を楽しみ、背中を押し、
心に灯をつけ、共に育つ伴走者の存在が、
中高生の日常をより楽しくすると信じています。

一緒に中高生の「居場所」を彩りませんか?
皆さんのご応募、心よりお待ちしております。

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※各回定員(約20名)になり次第〆切ますので、お早めにお申し込み下さい!


「やりたい」の実現をサポートする

参加してくれる中高生の可能性を引き出し、やりたいことに本気で取り組み、「やってみたい」をカタチにするチャレンジができる環境をb-labは作り出します。中高生の活動は多岐に渡ります。その中でボランティアスタッフ(キャスト)は、彼らの「やってみよう」を引き出し、プロジェクトに伴走していくことが必要となります。彼らの可能性を広げていくために、ボランティア(キャスト)の役割は大きく分けて3点あります。

中高生が安心できる居場所をつくる
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  • 中高生が安心して「自分のこと」を表現できるような環境づくり・場づくり
  • 中高生が日々の悩みや考えごとを相談できるような居場所づくり
  • スポーツや趣味(音楽・料理等)を通して関係性をつくる
中高生にきっかけを届ける
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  • 「中高生が「やりたい」を表現したくなるような日々の関わり
  • キャストの得意分野を生かした、中高生の新たな興味の発見につながるイベントづくり
  • 中高生が興味・関心をより深めるきっかけとなるイベントづくり・場づくり
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  • 文京区内の中学校・高校に対する出張授業、学習教室等への参加
中高生の「やってみたい」をカタチにするサポートを行う(チャレンジの場づくり)
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  • 中高生自身が企画・立案していくプロセスを引き出し、共に企画を進める・企画のサポートをする
  • 高校生のやりたいこと(資格獲得や受験)などのサポート
  • 中高生の「やりたい」が実現に近づくための知識や得意分野を生かしたスキル面でのサポート
 
b-labには学校内外の両面から今の中高生の現状に、深く触れることができる機会が沢山あります。
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教育学部、教員志望じゃなくても大丈夫。様々な学生が参加しています

2015年4月からオープンのb-lab!開館から4年目を迎え、日々新しいチャレンジに取り組んでいます。そんな新たなことが生み出される場で、活動してきたボランティア(キャスト)の声を紹介します。

自分らしく中高生と関われる場所

写真大関 佑介
東洋大学
社会学部・3年生

僕は大学の授業でb-labを訪れたことがきっかけでフロアキャストに応募しました。

b-labは中高生が主役の場所です。学習やスポーツから文化的な活動まで、彼らのチャレンジ精神には本当に驚きます。むしろフロアキャストが元気をもらうことも多々あります。
中高生の「やってみたい!」が形になる仕掛けとチャンスに溢れていることは、b-labの大きな特徴の一つです。

そんな素敵な場所で中高生と関わってみませんか?フロアキャストの活動に正解はありません。あなたしかできない関わり方が必ずあります。中高生という他者を想い、考えることで新しい自分を見つけることもできます。少しでも気になった方はぜひ1度b-labへ!!

中高生と共に成長できる場

写真児玉 真侑
東京未来大学
モチベーション行動科学部・2年生

きっかけは大学内の広報で流れてきたのを目にしたことです。

当時の私は何か新しいことを始めたいと思っていましたが、説明会に行き沢山の時間を割ける自信がなく一度断念しました。しかし、説明会で対応して下さった方が再度声をかけて下さったことがきっかけで、頑張ろうと決意しました。

実際やってみると、自分のスタイルに合わせて活動することができ、学ぶことも多いです。

自分ができること、得意なことを通してフロアキャストとして活動する中で、中高生の主体性をどうすれば伸ばせるのか、形にできるのかが大切だと実感しました。 難しいけれど、一緒に悩んでくれる人がいます。 自分が良いと思ったことを受け入れ、サポートしてくれる環境や人がいます。 月一で行われるフロアキャストミーティングでは自己分析や経験談を聞いたりと、新しいことを知る機会になっています。 人と関わること、目標をクリアしていくための思考力・行動力は職業や年齢関係なく価値あるものとして自分の中に残ると思います。

迷っている方、まずは説明会に参加してみてください!。

自分だからできる関わり、届けられる価値があります

写真文元 希
武蔵野美術大学
造形学部・4年生

フロアキャストの活動は、小さなコミュニケーションの積み重ねです。それを繰り返す中で、少しずつ中高生は私たちに心を開いてくれ、最後には「こういう語り合いがしたかった!」「とってもためになりました!」と言ってスッキリした顔で帰っていく姿を見ると、彼らと「ナナメの関係」で繋がれた瞬間を体感します。b-labという場所で、継続して中高生と関わるからこそ見える彼らの変化・変容と成長は、私たちにフロアキャストとしての大きなやりがいを与えてくれます。

家庭や学校と少し離れた場所で、ふと漏らす彼らの素朴な疑問や興味は、私たち大人の視野や価値観を広げてくれ、自分自身を見つめる機会にもなります。常識にとらわれず様々なことにチャレンジする彼らに学ばされる日々です。このように、中高生の持つパワーや感性を借りて、フロアキャストが成長する場にもなっています。

もちろん、何にでも挑戦している中高生ばかりではありません。自己表現が苦手な子や日常生活に意欲が持てない子など様々な背景を持った中高生がいます。フロアキャストとして私は、そのような子たちと彼らの「居場所」をつくるということに注力して活動しています。行き場所を見失い、自分に自信が持てなくなっている中高生に、ネットではなく生で人と関わることの大切さを、b-labでは届けられると思っています。

「居場所があったから救われた」

そんな体験をお持ちの方はぜひ、今の中高生と一緒に作っていきませんか?







※この他にも、もちろん教員志望の学生や、理系の学生も参加しています!

    
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※各回定員(約20名)になり次第〆切ますので、お早めにお申し込み下さい!


まずは気軽にボランティア説明会に参加してください!

説明会について

b-labでのボランティア・スタッフ(キャスト)に興味のある方は、まず説明会にご参加ください!説明会に参加するのは学生をはじめ、社会人(週2回の活動が可能な方を優先しております)も含めた、b-labに興味を持って初めて足を運んでいただく方々です。まだ、説明会に参加できるかわからないという方も大歓迎です。

                                                            
日程 4/15(日)、4/22(日)、4/29(日)
午前の部:11:00-12:30、午後の部:18:00-19:30
時間 1時間半
内容 「b-lab」での活動内容などを説明致します。
場所 東京都文京区湯島4丁目7番10号
湯島駅(地下鉄千代田線)徒歩8分/
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)徒歩10分/
本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)徒歩8分
参加費 無料
活動期間 2018年5月初旬~2018年8月末
活動頻度週2回
写真b-labスタッフがみなさんを
お待ちしています!

説明会の参加を考えている皆様へ

写真イベント時の活動の様子

b-labは中高生の秘密基地と謳っており、ここには多種多様な趣味や興味を持った中高生が集まります。家庭でも、学校でもない第三の場所だからこそ、チャレンジ出来ることを見つけてほしいな、とスタッフ一同考えています。

そんな中高生が「ちょっと興味があること」を言語化し、行動に移す手助けをすることが、フロアキャストには求められます。ちょっと年齢が上の先輩だからこそ築ける関係性を活かして、中高生の力を引き出す楽しみや、時には苦しみを一緒に感じましょう。そんな経験がキャスト自身にとっても、自分の強みや弱みに気づく場になれば良いなと思っています。難しそうなことを書きましたが、中高生主体のチャレンジを応援したい、今の中高生のことをもっと知りたいという方は、まずは説明会へ来てみてください。お待ちしています。

b-labボランティア担当  西田 巴 酒井 悠里

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※各回定員(約20名)になり次第〆切ますので、お早めにお申し込み下さい!


ボランティア参加には、特別な経験やスキルは必要ありません。

1人で参加しても大丈夫でしょうか?

もちろんです!毎回、ほとんどの方がお友達と一緒にではなく、1人でいらっしゃいます。教員志望でない人もいますし、その他ボランティア経験はいりません。「最初は不安だったけど、思い切って参加してみたら熱い志を持った仲間と出会えてよかった」という声もよくいただきます。

中高生のサポートを出来るか心配です・・・

ご安心ください。中高生に対して一対一で行うのではなく、職員やインターンスタッフも考えていきます。また、サポートの方法を一緒に考えていくミーティング(様子は下記の写真参照)等も定期的に行われるので、心配事なども随時相談し合いながら、活動をしていってもらえます。参加いただく皆さんの得意分野を活かしながら、一緒にb-labを作りましょう!

学校やバイト、サークルと両立できるか不安です・・・

ご自身のスケジュールに合わせて、参加する日を選ぶことができます。コンスタントに参加する方もいれば、集中的に参加する方もいます。
説明会にてスタッフも相談にのりますので、まずはお気軽に説明会にご参加ください。

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    フロアキャスト定例ミーティングの様子

  • 写真

    同じ思いを持った仲間との出会いもあります

   

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