中高生が一歩を踏み出す場を一緒に作りませんか?

文京区にある、中高生の秘密基地b-lab(ビ-ラボ)は中高生の好奇心に火を灯す場です。
一緒に、中高生の心に火を灯しませんか?8月〜12月の第8期メンバーを追加募集します!

こんな人にオススメ!

  • 大学ではできない経験をしてみたい
  • 日常の中で中高生にきっかけを届けたい
  • 中高生の居心地の良い居場所を作り出したい
  • 今の中高生の現状を深く知りたい
  • アクティブラーニング・プロジェクト型学習の実践に興味がある
  • 学校以外、教科以外の教育に携わってみたい
  • 地域と連携することに興味がある
  • 多くの人と一つのプロジェクトをつくりあげたい
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※各回定員(約20名)になり次第〆切ますので、お早めにお申し込み下さい!


中高生が新しい放課後を過ごせる場を作り出す

あなたは中高生時代、高校生時代どんな放課後を過ごしましたか?
部活に励んだり、テスト前に勉強したり、友達と遊びに行ったり…皆さんの多くは学校や塾などで時間を過ごしたのではないでしょうか?

b-labは2015年4月にオープンした、教育センター(複合施設)の中に開設する区内初の中高生向け施設です。

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    区内施設でのイベント時の様子

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    b-lab内での音楽フェスの様子

b-labは、いつでも、なんでも挑戦できる中高生の秘密基地です。

リビングのようにくつろげたり、みんなでわいわい勉強したり、新しい友だちと出会ったり、
バンド活動やダンス、バスケができたり、やりたいことに思いっきり打ち込んだり…

中学生や高校生が、様々なことに挑戦できる場を用意しています。

中高生の居場所を皆の手で

写真b-lab館長
金森 俊一

はじめまして。文京区青少年プラザb-lab館長の金森俊一と申します。

私たちはスタッフ全員でb-labに来館した中高生が「ここは自分の居場所と思ってよいのだ」と思える環境づくりを常に意識しています。
上記に挙げた「居場所」にはいろんな定義がありますが、有名な定義の1つに、上智大学の田中治彦先生の「3つの間」の考えがあります。
それは「空間」「人間関係」「時間」の3つです。

  • 空間… 安心安全な場所
  • 人間関係… 信頼できる人がいる場所
  • 時間… 近い将来が見える(ロールモデルがいる)

私たちカタリバは学校や家庭を否定するのではなく、"第三の居場所"があることで学校や家庭での毎日の生活をよりよくしていけると信じています。
中高生の多くは学校で日中の大半を過ごします。また家庭では家族との繋がりを感じながら暮らしています。
そんな毎日の繰り返しの中に、居場所の「3つの間」が持つ力を活かして私たちのような年上の先輩(ユースワーカー)が関わりを持つことで、
中高生を勇気づける(エンパワーメント)ことができると信じています。

多様な趣味、多様な背景を持つ中高生がb-labにはたくさん来館します。
そのためには私たち限られたスタッフだけでは限界があります。
b-labのフロアキャストには、中高生にとってその場所で存在することで価値があります。
初めてのボランティアでも、教育や福祉に興味がある方でもご安心ください。
一緒に「中高生の秘密基地」って何だろう、と考えましょう。

通信インフラや、テクノロジーが進化した結果、常に他者と繋がっている日常を過ごす中高生にとって、
安心して、"自分のこと"をオフラインの場で話す機会は実は少ないのかもしれません。
毎日毎日、いろんな中高生がb-labには来館します。
一人ひとりが、来館する前より、帰宅する際には、少しでも勇気を持って帰ることが出来るような安心と挑戦ができる居場所としてb-labの運営を行っています。
皆さんからの応募を楽しみにしています。

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※各回定員(約20名)になり次第〆切ますので、お早めにお申し込み下さい!


「やりたい」の実現をサポートする

参加してくれる中高生の可能性を引き出し、やりたいことに本気で取り組み、「やってみたい」をカタチにするチャレンジができる環境をb-labは作り出します。中高生の活動は多岐に渡ります。その中でボランティアスタッフ(キャスト)は、彼らの「やってみよう」を引き出し、プロジェクトに伴走していくことが必要となります。彼らの可能性を広げていくために、ボランティア(キャスト)の役割は大きく分けて3点あります。

中高生が安心できる居場所をつくる
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  • 中高生が安心して「自分のこと」を表現できるような環境づくり・場づくり
  • 中高生が日々の悩みや考えごとを相談できるような居場所づくり
  • スポーツや趣味(音楽・料理等)を通して関係性をつくる
中高生にきっかけを届ける
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  • 「中高生が「やりたい」を表現したくなるような日々の関わり
  • キャストの得意分野を生かした、中高生の新たな興味の発見につながるイベントづくり
  • 中高生が興味・関心をより深めるきっかけとなるイベントづくり・場づくり
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  • 文京区内の中学校・高校に対する出張授業、学習教室等への参加
中高生の「やってみたい」をカタチにするサポートを行う(チャレンジの場づくり)
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  • 中高生自身が企画・立案していくプロセスを引き出し、共に企画を進める・企画のサポートをする
  • 高校生のやりたいこと(資格獲得や受験)などのサポート
  • 中高生の「やりたい」が実現に近づくための知識や得意分野を生かしたスキル面でのサポート
 
b-labには学校内外の両面から今の中高生の現状に、深く触れることができる機会が沢山あります。
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教育学部、教員志望じゃなくても大丈夫。様々な学生が参加しています

2015年4月からオープンのb-lab!開館から2年経とうとしていますが、日々新しいチャレンジに取り組んでいます。そんな新たなことが生み出される場で、活動してきたボランティア(キャスト)の声を紹介します。

「やりたい!」が溢れる空間

写真仲山 可那子
東京女子大学
言語科学専攻3年生

教育関係の仕事につながる活動を探していた時に、b-labのフロアキャストの募集を見つけました。カタリ場に参加したことはありましたが、より中高生と関わりたいと思い、応募しました。

活動して感じることは、中高生の「やりたいこと」に対する無限のエネルギーです。日々の何気ない会話から「これ、やりたい!」「これ、もっと知りたい!」という声が溢れ、それがどんどん実現していく空間は、b-labならではだと思います。

また、中高生と一緒にイベントを企画・実施することで、いつも関わっている中高生の意外な一面が見え、多くの発見もあります。フロアキャストとして活動する私にとって、b-labは中高生の成長が見える場所でもあり、自分が多くを学べる場でもあります。

これからも中高生の「やりたい!知りたい!」という声を大切に活動していきたいです。

視野を拡げる絶好の場所です

写真宇津木 春菜
中央大学 理工学部
生命科学科2年生

中高生がb-labに来ると、普段通っている学校では出来ないような、教科を超えた活動ができます。例えば、中高生自身が何かしらのイベントを企画したり、プロジェクトをしたりしています。

何事も受け身になりやすい時期の中高生に、フロアキャストや職員の方が積極的に関わる事で、諦めていたけれどもやりたかったことや、何か新しくやりたいと思ったことに挑戦し、視野を拡げることの出来る絶好の場所です。

フロアキャストをやろうかどうか迷っている人は、先ずはb-labに行ってみることをオススメします。b-labに行ってみれば、楽しそうな雰囲気の職員さんやフロアキャスト、中高生がいて、きっとここで活動をしてみたいと思えるはずです。

中高生と関わり様々な活動を共にすることで、私たちフロアキャストも、新しい自分を見つけることが出来ます。是非、挑戦してみてください。

出会いと学びに溢れる場所

写真杉田百合夢
東京未来大学2年生

b-labに応募したのは、友人から誘われたのがきっかけです。

b-labでの中高生との関わりでは、いつもパワーをもらっています。b-labで初心者からギターを始めた、ある男の子(高校生)は、久しぶりに会うと1曲弾き語りができるように!!彼らの成長を間近に感じ、喜びとやる気をもらっています。

また、中高生だけでなく、同じフロアキャストとの出会いも自身の大きな財産となっています。「中高生に居場所ときっかけを届ける」という同じ目的を持つ仲間の存在は、活動する上でとても頼もしいです。

b-labでは様々な関わりから、日々学びが溢れています。
「何か新しいことをやってみたい」と思っている方、ぜひb-labへ!







※この他にも、もちろん教員志望の学生や、理系の学生も参加しています!

    
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※各回定員(約20名)になり次第〆切ますので、お早めにお申し込み下さい!


まずは気軽にボランティア説明会に参加してください!

説明会について

b-labでのボランティア・スタッフ(キャスト)に興味のある方は、まず説明会にご参加ください!説明会に参加するのは学生をはじめ、社会人(週2回の活動が可能な方を優先しております)も含めた、b-labに興味を持って初めて足を運んでいただく方々です。まだ、説明会に参加できるかわからないという方も大歓迎です。

                                                            
日程 7/23(日)、8/6日(日)、8/10(木)
日曜日11:00〜12:30、木曜日14:30~16:00
時間 1時間半
内容 「b-lab」での活動内容などを説明致します。
場所 東京都文京区湯島4丁目7番10号
湯島駅(地下鉄千代田線)徒歩8分/
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)徒歩10分/
本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)徒歩8分
参加費 無料
活動期間 2017年8月~2017年12月末
活動頻度週2回
写真b-labスタッフがみなさんを
お待ちしています!

説明会の参加を考えている皆様へ

写真イベント時の活動の様子

b-labは中高生の秘密基地と謳っており、ここには多種多様な趣味や興味を持った中高生が集まります。家庭でも、学校でもない第三の場所だからこそ、チャレンジ出来ることを見つけてほしいな、とスタッフ一同考えています。

そんな中高生が「ちょっと興味があること」を言語化し、行動に移す手助けをすることが、フロアキャストには求められます。ちょっと年齢が上の先輩だからこそ築ける関係性を活かして、中高生の力を引き出す楽しみや、時には苦しみを一緒に感じましょう。そんな経験がキャスト自身にとっても、自分の強みや弱みに気づく場になれば良いなと思っています。難しそうなことを書きましたが、中高生主体のチャレンジを応援したい、今の中高生のことをもっと知りたいという方は、まずは説明会へ来てみてください。お待ちしています。

b-labボランティア担当  白田 好彦・西田 巴

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※各回定員(約20名)になり次第〆切ますので、お早めにお申し込み下さい!


ボランティア参加には、特別な経験やスキルは必要ありません。

1人で参加しても大丈夫でしょうか?

もちろんです!毎回、ほとんどの方がお友達と一緒にではなく、1人でいらっしゃいます。教員志望でない人もいますし、その他ボランティア経験はいりません。「最初は不安だったけど、思い切って参加してみたら熱い志を持った仲間と出会えてよかった」という声もよくいただきます。

中高生のサポートを出来るか心配です・・・

ご安心ください。中高生に対して一対一で行うのではなく、職員やインターンスタッフも考えていきます。また、サポートの方法を一緒に考えていくミーティング(様子は下記の写真参照)等も定期的に行われるので、心配事なども随時相談し合いながら、活動をしていってもらえます。参加いただく皆さんの得意分野を活かしながら、一緒にb-labを作りましょう!

学校やバイト、サークルと両立できるか不安です・・・

ご自身のスケジュールに合わせて、参加する日を選ぶことができます。コンスタントに参加する方もいれば、集中的に参加する方もいます。
説明会にてスタッフも相談にのりますので、まずはお気軽に説明会にご参加ください。

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    フロアキャスト定例ミーティングの様子

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    同じ思いを持った仲間との出会いもあります

   

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説明会の日程でご都合があわない方は、こちらの欄にご都合良い日時を3つ以上(1時間以上)、なるべく多めにご記載ください。 別途、ご対応日程を調整させていただきます。

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