これまでのキャリア学習に飽き足らない先生方へ

生徒一人ひとりの個性にそった進路指導がしたい
授業の構成

1.自分を理解する

カタリバ風景1

生徒にスタッフが質問していくことで、生徒が好きなこと、嫌いなことを言語化するとともに、未来の夢や漠然とした不安などを引き出していきます。生徒の自己理解を促します。

2.ロールモデルを見つける

カタリバ風景2

スタッフの紙芝居形式のプレゼンテーションを聞きます。内容は、今打ち込んでいることや夢、進路選びの失敗談や、高校生のときの自分への後悔などさまざま。「なりたい自分像」の具体例を見つけます。

3.目標を設定する

カタリバ風景3

これまで見つけた憧れや、見えてきた自分の興味関心などを行動につなげるために、今日からできる小さな行動をカードに書き込みます。スタッフと「約束」をすることで、授業の興奮を日常生活につなげます。

生徒が自ら将来についてを話し始め、「進路意欲」が高まる授業です。

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年間でのご活用例

活用例1. 3年間の目標設定と将来計画への意欲喚起のため

実施高校:神奈川県立A高校

実施時期・授業:1年生の夏休み明け・「進路」の授業

能力目標の主眼:自己理解能力、将来設定能力

活用例2. 文理選択や科目選択を生徒にどのように選ばさせるかの手助けとして

実施高校:東京都立世田谷総合高校

実施時期・授業:1年生の2学期(選択決定前)・「産業社会と人間」の授業

能力目標の主眼:自己理解能力

活用例3. 夏休みの宿題の目標設定として

実施高校:東京都立片倉高校

実施時期・授業:1年生の夏休み前・「奉仕」の授業

能力目標の主眼:計画実行能力、自己理解能力

ワークシートなどの紹介

生徒が自ら将来についてを話し始め、「進路意欲」が高まる授業です。

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メディア掲載

朝日新聞、日本経済新聞、英治出版

■行政との連携事例

東京都教育委員会 「教育支援コーディネータ制度」(2007~08年度)

青森県教育委員会 「高大連携キャリア形成事業」として導入

愛媛県宇和島市 「キャリア教育実践者要請事業」として導入

実施までの流れ
お問い合わせ

お問合せをいただいて2営業日以内に、電話・メールなどでご連絡します。
地域による実施の可否や実施費用などいただいたご質問に回答します。

打ち合わせ

担当者が学校にお伺いして、打合せをします。
指導上の課題や生徒の傾向などをお伺いし、
企画の実施が決定次第、生徒へのアンケートなどご協力頂きます。
(※授業に用いるワークシート等は、当団体で作成します。)

準備

打合せや、アンケートの結果をもとに、当日の授業プランを
企画・ご提案致します。

実施

授業中は、先生方にはご見学いただきます。
授業終了後にフィードバックをいただく機会を用意させていただきます。

報告

事後アンケートを分析のうえ、報告書を作成します。
先生同士での引継ぎのため、校内向けの報告会も実施。
授業中の生徒の様子などをお伝えします。

生徒が自ら将来についてを話し始め、「進路意欲」が高まる授業です。

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※他校でのご活用事例などご興味ある学校関係者の方は、お気軽にお問合せください。