【川崎ワカモノ未来PROJECT】カワプロメンバー5人出場!マイプロジェクトアワード東京大会

2018.3.26 一般向け

こんにちは。

カタリバ学生職員の水谷涼香(すず)です。

今日は2月12日に行われたマイプロジェクトアワード東京大会の様子をお伝えします。

【マイプロジェクトアワードとは?】
地域やコミュニティなど身の回りの課題に対して、自分自身で考えアクションを起こした高校生が、

プロジェクトを発表し、フィードバックをもらったり、

同じ思いを持つ全国の同世代とともに学び合う「学びの祭典」です。

今年で5回目の開催を迎えます。

川崎ワカモノ未来PROJECTで受賞した以下の生徒のみなさんが、参加をしました。

【ベストプロジェクト賞】
・「行動性」 佐々木悠さん
【川崎市賞】
・「1DAY川崎体感ツアー」 袴田英希さん
・「スマイルファスティバス〜川崎ドリンクスタンド〜」 森田彩日さん

【審査員特別賞】
・「YOUTHQUAKE」 松原美来さん
・「ジモトをつくろう」 嶋崎凛さん

【チャレンジ賞】
・「川崎7つの”ワクワ区”」 西山隼平さん

 

東京大会では48プロジェクトが集まり、発表を行いました。
川崎ワカモノ未来PROJECTからは1週間というタイトなスケジュールでした。

発表の方法もパワーポイントからスケッチブックと変更もある中で、

各自が2度目の発表をどんな風に行うかを考え、

それぞれの発表が力強くパワーアップしていました。
川崎を飛び出して、関東で社会課題の解決に向けて活動をしている学生の発表を聞き交流を行ったことは、

みんなにとってどんな場になったのでしょうか。

発表終了後、手元に届いたのは世界に1つだけの賞状。
それぞれのプロジェクトに賞が贈られました。

にっしーは「笑顔が素敵で賞」
カワプロで活動が始まった当初から、にっしーからは「笑顔」という言葉を聞くことがたくさんありました。
誰よりも、人が笑顔で過ごせることの大切さを感じ考えてアクションを起こしたにっしーにぴったりの賞です。

周りの人に対して自分は何ができるんだろうと真摯に向き合ったあやちゃん贈られたのは「考え抜いた賞」でした!

参加していた生徒さんから、こんな感想をもらいました。

「プレゼンを終えて悔しいと思える自分がいることに驚くと同時に、刺激をもらうことができた。

必ずプロジェクトを実現させて次に繋がるステップを自分で作りたい。 」

悔しさというのは、「もっとできる!」と自分自身を信じることができているから生まれる感情なのかもしれません。

自分以外のプロジェクトに取り組む高校生の姿を見て、それを刺激としてさらに前に進んでいくカワプロメンバーの姿。
とてもたくましいです!
今後もみんなの活躍が楽しみです。

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