【キャストインタビュー】大学生活頑張った事として、胸を張って言えます。

2014.8.20 事例紹介

カタリバには「首都圏教育ボランティア」というプログラムがあります。

4ヶ月間、様々な高校に出張してキャリア学習の授業「カタリ場」を実施し、
生徒との対話を通し、進路の悩みや将来の夢などを引き出し、高校生を動機付け彼らの心に“火を灯す”ことを行います。

◆首都圏教育ボランティア第9期(35名)募集中
http://www.katariba.net/syutobora/

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首都圏教育ボランティア第8期生の星野秀太さん(流通経済大学)が、
ボランティアに参加した経緯やプログラムの感想を語ってくれました。

■参加のきっかけは、「遊びやバイトだけの大学生活への危機感」

大学で、新入生が大学の先輩に履修登録の相談ができるカタリバのようなプログラム
があり、その運営に携わっていました。

プログラムを運営するなかで学校の情報や先輩からの学びなど、授業以外で得られるものがあっていいなぁ。
と思ってた時に大学の先生から「カタリ場」について教えてもらいました。

今までの大学生生活は遊びやバイトでの比重が大きく
このまま就活をしていく事に不安がありました。
首都圏教育ボランティアは4ヶ月という期間に集中してできる事や
10回の授業に参加するという設定があったので就活前に真剣に取り組める!と思い参加を決意しました。

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■「自分の事を大きな声で話せるようになった。」

自分のことを初対面の人の前で話す経験が全くなかったのですが、
カタリ場の授業の中で「先輩の話」(紙芝居形式で自分の高校生時代や
今取り組んでいることを高校生に向けて話すこと)をすることで
自分のことや、想いを大きな声で話せるようになりました。

また、「先輩の話」の紙芝居をつくるなかで、
自分の人生を振返るので就活に必要な自己分析が勝手にできていたように思います

様々な人から自己分析へのフィードバックももらえるので、より深く自己分析できました。

■「大学生活頑張った事として、胸を張って言えます。」

最初はとても緊張していましたが、授業の参加回数を重ねる事で、
緊張感もほどけて3回目の授業の時には自分が
コア(授業の企画を作るスタッフ)をやる事になりました。

企画を作ることは大変だったけど、
他のボランティアスタッフも支えられ
無事、自分の企画担当した授業を高校生に届ける事ができました。

今では就活の時に「大学生時代頑張った事」の1つとして
首都ボラの経験について胸を張って話せます。

■ ■ ■

カタリ場でボランティアする人、
全てが人前で話すのが得意な人ばかりではありません。

研修や、カタリ場の先輩からのアドバイスを通して
1つ1つ成長をしていきます。

高校生との対話を通して自分自身も見つめ直せる「カタリ場」に参加してみませんか?

「首都圏教育ボランティア第9期」の詳細や、お申込はこちらからご覧下さい。
http://www.katariba.net/syutobora/

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