まずは、自分の未来にワクワクすること。

2013.6.23 事例紹介

カタリバでは先日、高校生向け進学イベントにて
「大学生による相談コーナー」を担当し、
2日間で合計200名を超える高校生とお話してきました!

大きなホールに大学・専門学校のブースが並び、
高校生が各学校のスタッフの方とお話ししたり、
資料をもらったりしながら、進路について考えるイベントです。

普段、高校で行っているカタリ場でのコミュニケーションを活かしながら、
高校生の時の進路選び、今大学で学んでいること、
一人暮らしの苦労について、などなど・・・
自分たちのリアルな体験を語ってきました。

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「オープンキャンパスの重要さが分かった。行ってみたいって気持ちが大切だと感じました。」

「今までよりも大学生を身近に感じられました。イメージがしやすくなりました!」

「夢に向かってがんばります。ありがとうございました!」

「大学に行ってみたいという気持ちが少し湧きました。目標に向かい頑張りたいです。」

「先輩がいきいきとしていたから、すごく大学生活に憧れました。」

大学や専門学校では、高校と学び方や過ごし方が全く異なるからこそ、
なかなかイメージがしづらいもの。

まずは「なんだか、楽しみだな」と自分の未来にワクワクできること、
それが、夢に向かって頑張れる秘訣かもしれません。

そんなことに気づかされた、2日間でした。

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