代表・今村の故郷、飛騨高山でカタリ場を実施します!

2009.4.21 事例紹介

★NPOカタリバ代表・今村久美、母校に帰る。
 
★カタリバBUS!?3泊4日の旅!?!!
 
★地域キャスト×東京キャスト×全国のキャスト=???
 
*  *  *
 
さて、
上記に
ドキドキやわくわくを隠せない人は多いのではないでしょうか!
 
全国のカタリバ人が集結!
そして、
代表・今村の母校に訪問します。
 
以下詳細!!
 
 
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~カタリバ春のスペシャルイベント~
◆カタリバ IN 飛騨高山!◆
 
【日程】5月3日 深夜~5月6日
【地域】岐阜県飛騨高山
 
 
【企画実施日】5月6日(水)
【高校】   高山西高等学校(全学年対象)
【PM(プロジェクトマネージャー)】門馬 優
※6日にも一泊し、7日に観光するコースも予定しています。
※全日程参加の方以外は、各自で現地集合になります。
 
 
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これこそまさにゴールデンなWEEK。
 
カタリバ8年の歴史を紐解いて、集う新旧カタリバ人たちと
全国、青森・沖縄・関西・四国に広がるカタリバ人たち。
そして、
代表・今村の母校と、
その地域で活躍している“センパイ”たち。
 
常々地域にカタリバを持ち込むことを描いていた、代表・今村の思い入れもひとしおです。
その思いを垣間見る一文章をここで紹介させて下さい。
 
 
*  *  *
 
今回、新しい取り組みとして試みることがあります。
それは、東京のカタリバのキャストがカタリバを実施するのではなくて、
地域のキャストを事前に募集して、
東京のキャストが2日前の事前研修で
地域の人をキャストにして、一緒にカタリバを実施することです。
 
これは、私は未来のカタリバに繋がる、一歩だと思います。
 
「カタリバは、地域活性化ツールになるべきだ」と思っている私としては、
東京では現場のレベルをこれ以上なくレベルアップしまくって、
そのクオリティを地域に持ち込み、
地域で過ごす人たちを、キャストに巻き込む。
 
そして、その数年後には、
地域にカタリバが出来上がり、伝承されていくのです。
 
そんな絵を、今回関わってくれる人たちと一緒に描きながら、
5月4日から、高山に行きます。
 
 
NPOカタリバ代表 今村久美
 
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