1.自分を理解する
生徒にスタッフが質問していくことで、生徒が好きなこと、嫌いなことを言語化するとともに、未来の夢や漠然とした不安などを引き出していきます。生徒の自己理解を促します。
2.ロールモデルを見つける
スタッフの紙芝居形式のプレゼンテーションを聞きます。内容は、今打ち込んでいることや夢、進路選びの失敗談や、高校生のときの自分への後悔などさまざま。「なりたい自分像」の具体例を見つけます。
3.目標を設定する
これまで見つけた憧れや、見えてきた自分の興味関心などを行動につなげるために、今日からできる小さな行動をカードに書き込みます。スタッフと「約束」をすることことで、授業の興奮を日常生活につなげます。

■行政との連携事例
東京都教育委員会 「教育支援コーディネータ制度」(2007~08年度)
青森県教育委員会 「高大連携キャリア形成事業」として導入
愛媛県宇和島市 「キャリア教育実践者要請事業」として導入
お問合せをいただいて2営業日以内に、電話・メールなどでご連絡します。
地域による実施の可否や実施費用などいただいたご質問に回答します。
担当者が学校にお伺いして、打合せをします。
指導上の課題や生徒の傾向などをお伺いしたうえで、授業プランを企画・提案します。
実施が決定しだい、生徒へのアンケートなどご協力をいただきます。
(※授業に用いるワークシード等は、当団体で作成します)
授業中は、先生方にはご見学いただきます。
授業終了後にフィードバックをいただく機会を用意させていただきます。
事後アンケートを分析のうえ、報告書を作成します。
先生同士での引継ぎのため、校内向けの報告会も実施。
授業中の生徒の様子などをお伝えします。



