「!」を育てる、第2の学校


カタリバの授業を受けた高校生も、受けられなかった高校生も参加できる、
学校外での体験学習プログラムを用意しました。


50人の高校生が社会人のサポートのもと、「日本の未来を変える」アクションを起こす。
カタリバラボ「ソーシャル甲子園」です。



グループで話し合う参加者たち        参加者同士での打ち上げ

※写真は、2011年度にNPOカタリバで開催した
高校生向け学習プログラム、「カタリバラボ」の様子です。


変化なく続く毎日に、疑問と物足りなさを感じている。
自分の可能性を広げる場所がほしい・・・


そんな高校生の声を受けて、「ソーシャル甲子園」がスタートする予定です。

・日程   :2012年(※現在調整中)
・場所   :都内近郊
・参加資格:高校1~3年生(2012年4月1日時点)
・定員   :約50名
・参加費  :無料
・内容   :オリエンテーション、グループ・個人ワーク、最終プレゼン等
・主催   :特定非営利活動法人NPOカタリバ

NPOカタリバでは、高校生向けの学校外キャリア学習プログラム「カタリバラボ」を
2010~11年度に開催。1日職場体験や、ワークショップなどを行ってきました。


今回の「ソーシャル甲子園」は、「カタリバ・ラボ」の一環として行われる約半年間に渡るプロジェクト。


「日本の未来を変える」というテーマのもと、自分たちでできることをグループで
話し合い具体的に決めて、それを行動に移します。

最終日、グループごとにその結果を発表してもらいます。



プログラムを企画・準備したスタッフは、皆さんと同じ高校生「imanabi」(いまなび)チーム。
「学校と家、塾だけでない、自分の可能性を広げられる場所がほしい」
そんな高校生自身がつくりあげた、高校生のためのプロジェクトです。


スタッフメッセージ

「衝撃を持続させる」

これが、私たちのテーマです。そのための場が、「第二の学校」であるカタリバラボ「ソーシャル甲子園」です。スタッフである私はカタリバラボに出会い大きく変わった高校生の一人です。1年前、私の毎日は学校と家、そして塾の3つでほとんど完結していました。沢山の課題や宿題、そして次々にやってくる定期テストをこなし、時々友人と買い物やカラオケに行く。家では、ワイドショーや連続ドラマの再放送を見るだけの日々。そんな毎日に、疑問と物足りなさ、むなしさを感じていました。そして、自分の可能性を広げられる、学校ではない第二の居場所を探していました。これは、多くの高校生が抱いている想いではないでしょうか。そんな高校生に向けて、3期目となったカタリバラボは、「第二の学校を作る」ソーシャル甲子園を始動させました。

その他のスタッフメッセージはこちら
 新居日南恵
 (高校2年)

参加することで得られる経験

□ 学校と家、塾だけでない、自分の可能性を広げられる「第2の場所」を得られる
□ 大学生や大人と関わることで、進路を考え直すことができる
自分自身と向き合うことで、チャレンジするきっかけになる
□ 学校以外の場所で仲間と協力して目標に向けて努力する経験・達成感が得られる
□ 長期的にを与えあい支え合うことができる仲間を見つけることができる

興味をもった高校生の皆さん、詳細の発表をもう少々お待ち下さい!