6月27日4・5月企画報告会
レポーター:学生職員コーディネーター 多田有沙
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こんにちは、学生職員(コーディネーター)の
多田有沙、ことキャストネーム・ありぷーです。
実は今回はじめてのレポートということで緊張していますが、
どうぞみなさまよろしくお願いします。
さて、まずは報告会?キックオフ?
と「どんなものなの?」とお思いになる方も多いでしょう。
報告会とは、ワンシーズンに1回、各企画の学生リーダーたちが
カタリバに関わる、あるいはご興味お持ちいただいた、
すべての方を対象に、
各高校のプロジェクトごとの報告をし、効果検証をする場です。
今回の報告会は10年度一発目の報告会。
そういうこともあって、発表する運営スタッフにも力が入ります。
発表準備をしていた報告会1週間前、
100人以上のボランティアスタッフ(キャスト)を集めた、
翔陽企画の学生リーダー・関谷 朋美(トミー)は
「私は生徒のこと・あの現場をこれからの現場を、
共にあの企画を築き上げてくれたキャストと一緒に考え続けていきたい。」
と私に語ってくれました。
それぞれの意気込みをもって春企画のリーダー達は準備に勤しんでいたのです。
当日は、約50人の方が報告会に参加してくれました。
(参加してくれたみなさま、ありがとうございます!)
「現場に普段は参加できないからこそ、報告会に出る」
と言ってくれた会員の方や、
「まだ正直カタリバのこと、現場のことよくわからないです」
そんな大学1年生の方、
去年度のカタリバで大学4年生卒業間際に後輩たちを引っ張っていた、
現在「新社会人」の方、
そんな様々な人たちが一同に会したのでした。
発表企画のひとつ、翔陽企画。
それを発表する運営チームの中には、2年前高校生のころに
カタリバを体験した「ちか」と「めい」がいます。
発表テーマは「卒業生が母校に帰る事って?」
ちかとめいだけでなく、
報告会の場には数名翔陽高校の卒業生の姿も。
実際の生の声を聞くことができました。
春という季節は、1年の中で1番人との出会いが多い季節。
それは、もちろん生徒にとってだけではなくて、先生や
カタリバのキャスト 世の中の人みんなにとってそうです。
今回の報告会の発表のテーマで、
共通していたのは
「関係性」に着目したということ。
キャストと生徒
生徒と生徒
卒業生と在校生
「そこに対してカタリバができることって?できたことって?」
みなさんは、どう思いますか?
今回の場を通しても
また新しい関係性が生まれたのではないか、
そんなふうに感じた報告会でした。
これにてレポートを終わります。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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