9月22日(水)
大分県立佐伯鶴城高等学校企画
プロジェクトマネージャー(PM):山田小百合(さゆ/日本女子大学4年)
コアスタッフ:鈴木隆太(リュータ/日本大学3年)
井下友梨花(いのちゃん/北海道大学4年)、吉田良子(よしこ/青山学院大学3年)
※()内はカタリバでのキャストネームになります。

プロジェクトマネージャー

佐伯鶴城企画開始!全体のようす。センパイの話中。くいいるように見つめる生徒さん。
(左)佐伯鶴城企画開始!全体のようす。(右)センパイの話中。くいいるように見つめる生徒さん。
センパイの話中。自分だからこそ、伝えられることがある。センパイの話・いのさん。
(左)センパイの話中。自分だからこそ、伝えられることがある。(右)センパイの話・いのさん。
座談会中のキャスト・まゆみん。最後に全員で集合写真!
(左)座談会中のキャスト・まゆみん。(右)最後に全員で集合写真!

** プロジェクトマネージャーの一言 **
これまでカタリバの現場の経験を生かして叶えた、夢の母校企画。
意志の強い、想いの強い約30人の九州の大学生と佐伯鶴城卒業生約10名、
そして、私たちの想いに応えてくれる形で集まってくれた東京のキャスト約20名の大きな企画でした。

東京で行われている企画の準備以上のお金と体力。
初めましての人を一つのチームとすることの難しさを実感しましたが、
最後にはかけがえなのない仲間になりました。

何より、多くの人のご協力があってこそ実現した、
「奇跡の連続だった現場」だと振り返って感じています。

シミュレーションを行うために合宿を組んだ異例の企画でしたが
ただの合宿にしたくないがためにたくさんの「佐伯市のおいしいもの」を、
地元の方からご提供していただきました。

出身者である私ですら知らない「佐伯市」をたくさん知ることができ、
また、私自身しらなかった、佐伯市の「ナナメの関係」を得ることができました。
地元の生活、文化とつなげるからこそ、より価値のあるものになると感じました。

体育館でのたった2時間の「カタリ場」が終わる瞬間。
「ナナメの関係」がほとんどない地方だからこそ、
そして「卒業生」が持って帰ったらこそ、熱が伝わった瞬間を感じた気がします。

地方で「ナナメの関係」を広めるためのヒントがたくさんあった企画でした。
そして何より多くの方にご支援をいただき、応援していただいた企画となりました。
本当にありがとうございました!

** 高校生の声 **
授業を受けた高校生たちはどんな感想を抱いているんでしょう。
今まで実施した高校より、いくつかの感想をピックアップしてみました!
こちらから!


◆高校生のみなさんへ
「カタリ場」当日の感想や、「センパイ」との約束の報告、
もうちょっと話して見たかったことなど、なんでも話して(書き込みして)みてください。
あのとき話した、“あの”センパイへ。

オンラインのカタリバ:カタリバカフェ♪

※topページのキーワードに、”センパイの名前”を入れて検索してみてください。


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