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	<title>学校に“社会”を運ぶ NPOカタリバ</title>
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	<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 08:34:33 +0000</pubDate>
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		<title>【メルマガ】「おまえなんか、いらんわ」～傷あとから踏み出す“一歩”～</title>
		<link>http://www.katariba.net/k-news/9623.html</link>
		<comments>http://www.katariba.net/k-news/9623.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:46:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katariba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[K-カタリバNews!]]></category>

		<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

		<category><![CDATA[メルマガ登録・閲覧]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは、NPOカタリバ山内です。

寒い日が続くと、春が待ち遠しくなりますね。

4月8日。年末にお知らせしたとおり、子どもたちのための
チャリティラン「パラカップ」にカタリバも参加します。
http://www.paracup.info/


ボランティアの募集はキャンセル待ちになってしまいましたが、
ランナーはまだまだ募集中。

心地よい春風のなか、多摩川の河川敷にて、
子どもたちのための小さな一歩、踏み出してみませんか？


エントリーは以下よりお待ちしています。
http://www.paracup.info/information/entry.html



> > > > > > >


さて皆さん、「定時制」という言葉、
聞かれたことあると思います。

昼間は働くなどしている生徒さんが、夜間に通う
定時制の高校。そこでも、“カタリ場”は行われています


私たちが一般に思い浮かべる「高校」（全日制）と比べて、
生徒さんの悩みはさまざま、というケースも。

今回はその定時制の生徒さんの話を中心に、
大学生キャスト、「たっくん」に話を聞かせてもらいました。

（高校生との距離を近くするため、カタリバではニックネームで
　呼び合う習慣があります）



■


　ある県立高校の、夜間部での授業のことです。

　終了のチャイムも鳴った最後の最後に、ある生徒さんが、
　たっくんのもとに歩み寄ってきてくれました。

　少し前に、たっくんの“先輩の話”を聞いてくれた
　女子生徒さん。

　よく見ると、泣きはらした目をしていました。

 「どうしたのだろう？」
　そう思いながら話しかけると返ってきたのが、

 「私も同じこと言われたから、すごく気持ちわかりました」
　という答え。


　何のことだろう？さらに質問したたっくんが
　彼女から聞き出した「同じこと」とは、

 「おまえなんか、いらんわ」
　というショッキングな言葉でした。



■


　“先輩の話”でたっくんが話したのは、
　大学に入学した頃の話

　高校時代は、「服装もダサくて、女の子からも人気がなくて」
　引きこもっていた、と控え目に言うたっくん。

　“リア充”になろうと決めていた大学生活。
　彼女もできて、テニス部にも入って、息の合った仲間と
　思いっきりキャンパスライフを楽しんでいました。

　でもやっぱり、体育会の部活と大学生活の両立は大変。

　「大切にしたいのは、彼女との時間」と
　悩んだ末に、部活をやめる決意を、慕っていた
　先輩に伝えました。そこで返ったきたのが、

　「おまえなんか、いらんわ」

　というショッキングな答えでした。



■


　「部活にいる間は、あんなに優しくしてくれて、
 　“一緒にやろうよ”と言ってくれた先輩なのに、

  　こんなにも態度が変わるのか・・」


　その後たっくんは、部活をやめてまで大事にした彼女にも
　フラれてしまいます。精神的に“どん底”になり、
　大学にも行けず、引きこもるようになったそうです。


　そんなときに出会ったのが、ある学生団体。
　
　弱い部分を見せても、受けいれてくれ、
　ありのままの自分を認めてくれる仲間たち。

　たっくんはようやく、立ち直ったといいます。



■


 「その人だけに、こだわらなくてもいいんじゃないかな？
　 大事にするべき人って、周りで他にもいるかもしれない」

　そんなメッセージを伝えたところ、
　話の後に泣き出す生徒さんも何人かいたそうです。

　友達との関係、家族との軋轢、恋人への想いなど、
　一人ひとりのシチュエーションに置き換えて、
　感極まってしまう生徒さんが多かったのでしょう。


　授業の最後に歩み寄ってきてくれた、
　冒頭の女子生徒さんもその一人。

　彼女も同じように、中学の頃にいじめを受けて、
　友達から、「おまえなんかいらない」と
　言われたそうです。




■


　話を聞きに行くまでは、お笑いのテレビや、「テニスの王子様」など
　軽い趣味の話も含めて盛り上がっていた彼女の班。

　たっくんの話を聞いた後、泣きながら戻ってきた彼女に、
　班の先輩が声をかけると打ち明けてくれたのが、
　いじめられた体験でした。


 「自分がすべて否定されたように感じて、
　『自分なんか必要ない人間じゃないか』って 

　つらくて死のうかなと思って、でも親のことを考えたら、
　そんなことも言えなくて・・・」


　１つの衝撃的な言葉がきっかけで、負の過去を思い出した彼女。

 「すごくつらくて、やっぱりまだ引きずっていて、　
 　でも、同じような過去を乗り越えて、
 　今、前向きに生きている先輩がいるって勇気付けられて」



■


 「つい彼女は、自分を否定することに慣れてしまっています」

　彼女を担当した班の先輩が、先生への引継ぎシートに残した言葉です。


　今は高校生活も楽しいし、
 「昔は他人を信じられなかったけど、今では信じられる」

　つらい過去も「いい経験だった」と力強く話してくれたものの、
　アルバイトの面接に落ちるたびに
 「私なんてダメだ・・・・」と思ってしまう彼女。


　バイトへの応募のため電話をかけるのも怖くなってしまった、
　という彼女が、班の先輩と一緒に立てた行動目標は、

　「アルバイトにもう一度、応募してみる」

　面接に落ちて否定されたり、結果聞いたりするのは怖いけど、
　一歩踏み出してみる。そんな決意を“約束”した彼女。

　ワークシートにも、「後悔せずに生きようと思った」
　「他人に流されず、自分の意思で生きようと思った」
　と力強く書いてくれました。

　

■


　「自分はダメな人間だと思う」　65.8%
　「自分は人並みの能力がない」　 46.7%
　「自分が参加しても社会は変わらない」　68.3％

　高校生を対象としたアンケートで、このような結果が出ています
　（「中学生・高校生の生活と意識」財団法人日本青少年研究所 2009年2月より）


　いじめにあっていた人、昔やんちゃをしていた人、
　片親の人、学費を自分で稼いでいる人、・・・

　定時制の高校には、全日制高校にも増して、
　さまざまな生徒さんがいます。


 「大事にしているのは、とにかく話を聴くこと」
　たっくんは言います。



■


　派手な服装をして、友達とキャッキャ話して、
　一見楽しそうにしていても、表面的な話だけでなく、
　マジメな話をできる友達は、意外に周りにはいない。
　
　かといって、先生や親にも相談できない・・

　そんなとき、「利害関係のない、身近な先輩という
　ポジションが機能している」のかもしれません。


　“自己肯定感”をもてずにいる高校生たち一人ひとりから、
　良いところを引き出し、言葉に出して認め、
　自信を持ってもらう。

　“カタリ場”の授業が、そんな機能も担えるようでありたい、
　とスタッフたちは日々、授業の現場に向かっています。




 【募集】

　 ～ あなたの1000円/月が、高校生10人の“未来”を変える ～

　 たまたま入った学校、生まれ育った地域、小さな頃の家庭環境…
 　私たちは、“環境”に大きな影響を受けて育ちます。

　 教育の格差、機会の不平等・・・どんな環境にいる
　 子どもたちでも、将来に向けて意志ある１歩を踏み出す
　“きっかけ”さえあれば、異なる未来を創れるはず。

　 すべての高校生に“カタリ場”を届けるために。
　 私たちの活動をご支援くださるサポーターを募集しています。

　　 http://www.katariba.net/heart/





＜編集後記＞

前号にてお伝えした、「大槌臨学舎」の開校式。

無事に終了いたしました。応援のメッセージ、
ご寄付などいただいた皆さま、ありがとうございました。

臨学舎の開校、嬉しいことに日本経済新聞など
さまざまなメディアでも、取り上げていただきました
http://www.katariba.net/k-news/9595.html


現地はだいぶバタバタしてしまっていて、
まだ様子をお伝えできていないのが大変恐縮ですが、
レポートが出来次第、下記のTwitterやFacebookで
お伝えさせていただきます！

https://twitter.com/katariba
http://www.facebook.com/katariba



ちなみに、先週末には東京・東北の全職員、
学生リーダーの希望者が集まって、
四半期に一度の「全体会議」を行いました。

その様子も、↑のFacebookページにあげております。
よろしければ、ご覧ください！




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【発行元】特定非営利活動法人 NPOカタリバ
   http://www.katariba.net/

【文責】 山内 悠太


　－ サポーターとしてのご支援ください －

　　あなたの月1000円で、10人の高校生に
　　“未来を変える”教育機会を届けられます。
　　http://www.katariba.net/donation/9314.html

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは、NPOカタリバ山内です。<br />
<br />
寒い日が続くと、春が待ち遠しくなりますね。<br />
<br />
4月8日。年末にお知らせしたとおり、子どもたちのための<br />
チャリティラン「パラカップ」にカタリバも参加します。<br />
<a href="http://www.paracup.info/"target="_blank">http://www.paracup.info/</a><br />
<br />
<br />
ボランティアの募集はキャンセル待ちになってしまいましたが、<br />
ランナーはまだまだ募集中。<br />
<br />
心地よい春風のなか、多摩川の河川敷にて、<br />
子どもたちのための小さな一歩、踏み出してみませんか？<br />
<br />
<br />
エントリーは以下よりお待ちしています。<br />
<a href="http://www.paracup.info/information/entry.html"target="_blank">http://www.paracup.info/information/entry.html</a><br />
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> > > > > > ><br />
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<br />
さて皆さん、「定時制」という言葉、<br />
聞かれたことあると思います。<br />
<br />
昼間は働くなどしている生徒さんが、夜間に通う<br />
定時制の高校。そこでも、“カタリ場”は行われています<br />
<br />
<br />
私たちが一般に思い浮かべる「高校」（全日制）と比べて、<br />
生徒さんの悩みはさまざま、というケースも。<br />
<br />
今回はその定時制の生徒さんの話を中心に、<br />
大学生キャスト、「たっくん」に話を聞かせてもらいました。<br />
<br />
（高校生との距離を近くするため、カタリバではニックネームで<br />
　呼び合う習慣があります）<br />
<br />
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■<br />
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<br />
　ある県立高校の、夜間部での授業のことです。<br />
<br />
　終了のチャイムも鳴った最後の最後に、ある生徒さんが、<br />
　たっくんのもとに歩み寄ってきてくれました。<br />
<br />
　少し前に、たっくんの“先輩の話”を聞いてくれた<br />
　女子生徒さん。<br />
<br />
　よく見ると、泣きはらした目をしていました。<br />
<br />
 「どうしたのだろう？」<br />
　そう思いながら話しかけると返ってきたのが、<br />
<br />
 「私も同じこと言われたから、すごく気持ちわかりました」<br />
　という答え。<br />
<br />
<br />
　何のことだろう？さらに質問したたっくんが<br />
　彼女から聞き出した「同じこと」とは、<br />
<br />
 「おまえなんか、いらんわ」<br />
　というショッキングな言葉でした。<br />
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　“先輩の話”でたっくんが話したのは、<br />
　大学に入学した頃の話<br />
<br />
　高校時代は、「服装もダサくて、女の子からも人気がなくて」<br />
　引きこもっていた、と控え目に言うたっくん。<br />
<br />
　“リア充”になろうと決めていた大学生活。<br />
　彼女もできて、テニス部にも入って、息の合った仲間と<br />
　思いっきりキャンパスライフを楽しんでいました。<br />
<br />
　でもやっぱり、体育会の部活と大学生活の両立は大変。<br />
<br />
　「大切にしたいのは、彼女との時間」と<br />
　悩んだ末に、部活をやめる決意を、慕っていた<br />
　先輩に伝えました。そこで返ったきたのが、<br />
<br />
　「おまえなんか、いらんわ」<br />
<br />
　というショッキングな答えでした。<br />
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■<br />
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<br />
　「部活にいる間は、あんなに優しくしてくれて、<br />
 　“一緒にやろうよ”と言ってくれた先輩なのに、<br />
<br />
  　こんなにも態度が変わるのか・・」<br />
<br />
<br />
　その後たっくんは、部活をやめてまで大事にした彼女にも<br />
　フラれてしまいます。精神的に“どん底”になり、<br />
　大学にも行けず、引きこもるようになったそうです。<br />
<br />
<br />
　そんなときに出会ったのが、ある学生団体。<br />
　<br />
　弱い部分を見せても、受けいれてくれ、<br />
　ありのままの自分を認めてくれる仲間たち。<br />
<br />
　たっくんはようやく、立ち直ったといいます。<br />
<br />
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■<br />
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<br />
 「その人だけに、こだわらなくてもいいんじゃないかな？<br />
　 大事にするべき人って、周りで他にもいるかもしれない」<br />
<br />
　そんなメッセージを伝えたところ、<br />
　話の後に泣き出す生徒さんも何人かいたそうです。<br />
<br />
　友達との関係、家族との軋轢、恋人への想いなど、<br />
　一人ひとりのシチュエーションに置き換えて、<br />
　感極まってしまう生徒さんが多かったのでしょう。<br />
<br />
<br />
　授業の最後に歩み寄ってきてくれた、<br />
　冒頭の女子生徒さんもその一人。<br />
<br />
　彼女も同じように、中学の頃にいじめを受けて、<br />
　友達から、「おまえなんかいらない」と<br />
　言われたそうです。<br />
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■<br />
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<br />
　話を聞きに行くまでは、お笑いのテレビや、「テニスの王子様」など<br />
　軽い趣味の話も含めて盛り上がっていた彼女の班。<br />
<br />
　たっくんの話を聞いた後、泣きながら戻ってきた彼女に、<br />
　班の先輩が声をかけると打ち明けてくれたのが、<br />
　いじめられた体験でした。<br />
<br />
<br />
 「自分がすべて否定されたように感じて、<br />
　『自分なんか必要ない人間じゃないか』って <br />
<br />
　つらくて死のうかなと思って、でも親のことを考えたら、<br />
　そんなことも言えなくて・・・」<br />
<br />
<br />
　１つの衝撃的な言葉がきっかけで、負の過去を思い出した彼女。<br />
<br />
 「すごくつらくて、やっぱりまだ引きずっていて、　<br />
 　でも、同じような過去を乗り越えて、<br />
 　今、前向きに生きている先輩がいるって勇気付けられて」<br />
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■<br />
<br />
<br />
 「つい彼女は、自分を否定することに慣れてしまっています」<br />
<br />
　彼女を担当した班の先輩が、先生への引継ぎシートに残した言葉です。<br />
<br />
<br />
　今は高校生活も楽しいし、<br />
 「昔は他人を信じられなかったけど、今では信じられる」<br />
<br />
　つらい過去も「いい経験だった」と力強く話してくれたものの、<br />
　アルバイトの面接に落ちるたびに<br />
 「私なんてダメだ・・・・」と思ってしまう彼女。<br />
<br />
<br />
　バイトへの応募のため電話をかけるのも怖くなってしまった、<br />
　という彼女が、班の先輩と一緒に立てた行動目標は、<br />
<br />
　「アルバイトにもう一度、応募してみる」<br />
<br />
　面接に落ちて否定されたり、結果聞いたりするのは怖いけど、<br />
　一歩踏み出してみる。そんな決意を“約束”した彼女。<br />
<br />
　ワークシートにも、「後悔せずに生きようと思った」<br />
　「他人に流されず、自分の意思で生きようと思った」<br />
　と力強く書いてくれました。<br />
<br />
　<br />
<br />
■<br />
<br />
<br />
　「自分はダメな人間だと思う」　65.8%<br />
　「自分は人並みの能力がない」　 46.7%<br />
　「自分が参加しても社会は変わらない」　68.3％<br />
<br />
　高校生を対象としたアンケートで、このような結果が出ています<br />
　（「中学生・高校生の生活と意識」財団法人日本青少年研究所 2009年2月より）<br />
<br />
<br />
　いじめにあっていた人、昔やんちゃをしていた人、<br />
　片親の人、学費を自分で稼いでいる人、・・・<br />
<br />
　定時制の高校には、全日制高校にも増して、<br />
　さまざまな生徒さんがいます。<br />
<br />
<br />
 「大事にしているのは、とにかく話を聴くこと」<br />
　たっくんは言います。<br />
<br />
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■<br />
<br />
<br />
　派手な服装をして、友達とキャッキャ話して、<br />
　一見楽しそうにしていても、表面的な話だけでなく、<br />
　マジメな話をできる友達は、意外に周りにはいない。<br />
　<br />
　かといって、先生や親にも相談できない・・<br />
<br />
　そんなとき、「利害関係のない、身近な先輩という<br />
　ポジションが機能している」のかもしれません。<br />
<br />
<br />
　“自己肯定感”をもてずにいる高校生たち一人ひとりから、<br />
　良いところを引き出し、言葉に出して認め、<br />
　自信を持ってもらう。<br />
<br />
　“カタリ場”の授業が、そんな機能も担えるようでありたい、<br />
　とスタッフたちは日々、授業の現場に向かっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 【募集】<br />
<br />
　 ～ あなたの1000円/月が、高校生10人の“未来”を変える ～<br />
<br />
　 たまたま入った学校、生まれ育った地域、小さな頃の家庭環境…<br />
 　私たちは、“環境”に大きな影響を受けて育ちます。<br />
<br />
　 教育の格差、機会の不平等・・・どんな環境にいる<br />
　 子どもたちでも、将来に向けて意志ある１歩を踏み出す<br />
　“きっかけ”さえあれば、異なる未来を創れるはず。<br />
<br />
　 すべての高校生に“カタリ場”を届けるために。<br />
　 私たちの活動をご支援くださるサポーターを募集しています。<br />
<br />
　　<詳細・お申込> <a href="http://www.katariba.net/heart/">http://www.katariba.net/heart/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜編集後記＞<br />
<br />
前号にてお伝えした、「大槌臨学舎」の開校式。<br />
<br />
無事に終了いたしました。応援のメッセージ、<br />
ご寄付などいただいた皆さま、ありがとうございました。<br />
<br />
臨学舎の開校、嬉しいことに日本経済新聞など<br />
さまざまなメディアでも、取り上げていただきました<br />
<a href="http://www.katariba.net/k-news/9595.html">http://www.katariba.net/k-news/9595.html</a><br />
<br />
<br />
現地はだいぶバタバタしてしまっていて、<br />
まだ様子をお伝えできていないのが大変恐縮ですが、<br />
レポートが出来次第、下記のTwitterやFacebookで<br />
お伝えさせていただきます！<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/katariba"target="_blank">https://twitter.com/katariba</a><br />
<a href="http://www.facebook.com/katariba"target="_blank">http://www.facebook.com/katariba</a><br />
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<br />
ちなみに、先週末には東京・東北の全職員、<br />
学生リーダーの希望者が集まって、<br />
四半期に一度の「全体会議」を行いました。<br />
<br />
その様子も、↑のFacebookページにあげております。<br />
よろしければ、ご覧ください！<br />
<br />
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【発行元】特定非営利活動法人 NPOカタリバ<br />
   <a href="http://www.katariba.net/">http://www.katariba.net/</a><br />
<br />
【文責】 山内 悠太<br />
<br />
<br />
　－ サポーターとしてのご支援ください －<br />
<br />
　　あなたの月1000円で、10人の高校生に<br />
　　“未来を変える”教育機会を届けられます。<br />
　　<a href="http://www.katariba.net/donation/9314.html">http://www.katariba.net/donation/9314.html</a><br />
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		</item>
		<item>
		<title>【メディア】産経新聞(2012/1/30)にコラボ・スクール「大槌臨学舎」を取り上げていただきました！</title>
		<link>http://www.katariba.net/k-news/9658.html</link>
		<comments>http://www.katariba.net/k-news/9658.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 05:34:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katariba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[K-カタリバNews!]]></category>

		<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katariba.net/?p=9658</guid>
		<description><![CDATA[
産経新聞(2012/1/30)にコラボ・スクール「大槌臨学舎」を取り上げていただきました！

受験に向かって頑張っている生徒たちの様子が伝わってきます。
ぜひご覧ください！


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
産経新聞(2012/1/30)にコラボ・スクール「大槌臨学舎」を取り上げていただきました！<br />
<br />
受験に向かって頑張っている生徒たちの様子が伝わってきます。<br />
ぜひご覧ください！<br />
<br />
<a href="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/120130sankei.pdf"><img src="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/120130sankei-300x212.jpg" alt="120130sankei" title="120130sankei" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-9657" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>名古屋青年会議所主催「成熟社会を生き抜くために～探してみよう！一人ひとりの幸せのかたち～」</title>
		<link>http://www.katariba.net/k-event/event-sj/9453.html</link>
		<comments>http://www.katariba.net/k-event/event-sj/9453.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 03:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katariba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベントスケジュール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katariba.net/?p=9453</guid>
		<description><![CDATA[
公益社団法人名古屋青年会議所が主催するイベント
「成熟社会を生き抜くために～探してみよう！一人ひとりの幸せのかたち～」に、
弊団体代表理事の今村久美が登壇します。

名古屋近辺にお住まいの方、ぜひご参加ください！

日程：平成24年2月24日（金曜日） 
時間：19:00～20:45（18:30受付開始、20:45意見交換会開会）
場所：名古屋市公会堂

詳しくはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
公益社団法人名古屋青年会議所が主催するイベント<br />
<strong>「成熟社会を生き抜くために～探してみよう！一人ひとりの幸せのかたち～」</strong>に、<br />
弊団体代表理事の今村久美が登壇します。<br />
<br />
名古屋近辺にお住まいの方、ぜひご参加ください！<br />
<br />
日程：平成24年2月24日（金曜日） <br />
時間：19:00～20:45（18:30受付開始、20:45意見交換会開会）<br />
場所：名古屋市公会堂<br />
<br />
詳しくは<a href="http://www.nagoyajc.or.jp/62nendo/jigyou/index_2.html"target="_blank">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katariba.net/k-event/event-sj/9453.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【メディア】コラボ・スクール第2校目、「大槌臨学舎」を本開校しました！</title>
		<link>http://www.katariba.net/k-news/9595.html</link>
		<comments>http://www.katariba.net/k-news/9595.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 06:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katariba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[K-カタリバNews!]]></category>

		<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katariba.net/?p=9595</guid>
		<description><![CDATA[
2012年1月23日、被災地の放課後学校“コラボ・スクール”の第2校目、「大槌臨学舎」を本開校しました！
※報道関係者向けプレスリリースはこちら（日本語版、English※準備中）

当日は、各種メディアにも取り上げていただきました！
・日本経済新聞
・読売新聞


引き続きご支援のほどよろしくお願いします！
※ご寄付の申込みはこちら

住居倒壊率3位、震災で壊滅的な被害を受けた大槌町

岩手県大槌町は、東日本大震災による津波と火災で壊滅的な被害を受けた、三陸沿岸の町です。
住居倒壊率は64.6％と被災地で3番目に高く、町庁舎も津波で崩壊しました。

また、仮設住宅内での勉強は集中しづらく、スペースの確保や学習机など
子どもたちへの学習支援が必要です。また家庭の経済状況や交通機関の悪化により、
進学をあきらめる生徒が出ることも予想されています。※1

10年後の日本に、イノベーションを起こす人材を育成

「臨学舎」という名前は、江戸時代に大槌町に存在した寺子屋「臨生堂」から一字借りています。
この「臨」は、「向き合う」という意味を持ちます。「学びに向き合う」「今の自分に向き合う」
そして、「震災に向き合う」ことができる、強い子どもたちに育ってほしいという想いを込めて、
大槌町教育委員会の伊藤教育長が名づけました。

コラボ・スクールでは、「震災という苦しく辛い試練を乗り越えた子は、誰よりも強く優しくなれるはず」
という理念を掲げています。震災の経験を、“悲しみ”から“強さ”に変える「学習機会」を提供することで、
10年後の日本にイノベーションを起こしてくれる人材を、東北の地から輩出することを目指します。

　＜生徒の感想例＞
　「これまで勉強できなかった分を取り返したい」
　「ここで集中して勉強して、消防士になる夢を叶えたい」
　「（避難所で働く看護師の姿を見て）将来は私も看護師になりたい」など





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2012年1月23日、被災地の放課後学校“コラボ・スクール”の第2校目、<a href="http://www.collabo-school.net/?page_id=1202"target="_blank"><strong>「大槌臨学舎」</strong></a>を本開校しました！<br />
※報道関係者向けプレスリリースはこちら（<a href="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120118pressrelease_j.pdf">日本語版</a>、<a href="">English※準備中</a>）<br />
<br />
当日は、各種メディアにも取り上げていただきました！<br />
・<a href="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120123nikkei.pdf">日本経済新聞</a><br />
・<a href="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120123yomiuri.pdf">読売新聞</a><br />
<br />
<br />
引き続きご支援のほどよろしくお願いします！<br />
※ご寄付の申込みは<a href="http://www.katariba.net/collabo/">こちら</a><br />
<br />
<strong>住居倒壊率3位、震災で壊滅的な被害を受けた大槌町</strong><br />
<br />
岩手県大槌町は、東日本大震災による津波と火災で壊滅的な被害を受けた、三陸沿岸の町です。<br />
住居倒壊率は64.6％と被災地で3番目に高く、町庁舎も津波で崩壊しました。<br />
<br />
また、仮設住宅内での勉強は集中しづらく、スペースの確保や学習机など<br />
子どもたちへの学習支援が必要です。また家庭の経済状況や交通機関の悪化により、<br />
進学をあきらめる生徒が出ることも予想されています。※1<br />
<br />
<strong>10年後の日本に、イノベーションを起こす人材を育成</strong><br />
<br />
「臨学舎」という名前は、江戸時代に大槌町に存在した寺子屋「臨生堂」から一字借りています。<br />
この「臨」は、「向き合う」という意味を持ちます。「学びに向き合う」「今の自分に向き合う」<br />
そして、「震災に向き合う」ことができる、強い子どもたちに育ってほしいという想いを込めて、<br />
大槌町教育委員会の伊藤教育長が名づけました。<br />
<br />
コラボ・スクールでは、「震災という苦しく辛い試練を乗り越えた子は、誰よりも強く優しくなれるはず」<br />
という理念を掲げています。震災の経験を、“悲しみ”から“強さ”に変える「学習機会」を提供することで、<br />
10年後の日本にイノベーションを起こしてくれる人材を、東北の地から輩出することを目指します。<br />
<br />
　＜生徒の感想例＞<br />
　「これまで勉強できなかった分を取り返したい」<br />
　「ここで集中して勉強して、消防士になる夢を叶えたい」<br />
　「（避難所で働く看護師の姿を見て）将来は私も看護師になりたい」など<br />
<br />
<a href="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120123nikkei.pdf"><img src="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120123nikkei-300x212.jpg" alt="120123nikkei" title="120123nikkei" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-9594" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120123yomiuri.pdf"><img src="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120123yomiuri-212x300.jpg" alt="120123yomiuri" title="120123yomiuri" width="212" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9593" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katariba.net/k-news/9595.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【メディア】明日24日(火)の16時～NHKラジオ第1「つながるラジオ」に今村久美が出演します！</title>
		<link>http://www.katariba.net/k-news/9565.html</link>
		<comments>http://www.katariba.net/k-news/9565.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 05:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katariba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[K-カタリバNews!]]></category>

		<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katariba.net/?p=9565</guid>
		<description><![CDATA[
明日24日(火)の16時、NHKラジオ第1「つながるラジオ ラジオ井戸端会議」に
弊団体代表理事の今村久美が出演します！

カタリバのこれまでやコラボ・スクールでの取り組みについて、
約1時間みっちり語らせていただきます！

また、現在コラボ・スクールのCMで使われている、
Quinka, with a Yawnの「やくそく」という楽曲も流れる予定です。

ぜひお聴きください！
※各地の周波数はこちら
※コラボ・スクールCMはこちら

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
明日24日(火)の16時、NHKラジオ第1<a href="http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/idobata/"target="_blank">「つながるラジオ ラジオ井戸端会議</a>」に<br />
弊団体代表理事の今村久美が出演します！<br />
<br />
カタリバのこれまでやコラボ・スクールでの取り組みについて、<br />
約1時間みっちり語らせていただきます！<br />
<br />
また、現在コラボ・スクールのCMで使われている、<br />
<strong>Quinka, with a Yawn</strong>の<strong>「やくそく」</strong>という楽曲も流れる予定です。<br />
<br />
ぜひお聴きください！<br />
※各地の周波数は<a href="http://www.nhk.or.jp/r1/amradio/tvres5/h50302.htm"target="blank">こちら</a><br />
※コラボ・スクールCMは<a href="http://www.collabo-school.net/?page_id=803"target="blank">こちら</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katariba.net/k-news/9565.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
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		<link>http://www.katariba.net/topnav/magazine/8413.html</link>
		<comments>http://www.katariba.net/topnav/magazine/8413.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 14:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katariba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メルマガ登録・閲覧]]></category>

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		<description><![CDATA[
高校生へのキャリア学習プログラム「カタリ場」や、被災地の子どもたちための
放課後学校「コラボ・スクール」など、教育現場で起こっている事例を、
メールマガジンでお届けしております。

　・発行頻度：月2回程度
　・配信者数：約5500名（2011年12月現在）
　・バックナンバー：下記をご覧ください

NPOカタリバの活動にご興味のある方は、ぜひご登録ください。

配信を希望される方は、下記のフォームにメールアドレスを記入し、
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			<content:encoded><![CDATA[<p>
高校生へのキャリア学習プログラム「カタリ場」や、被災地の子どもたちための<br />
放課後学校「コラボ・スクール」など、教育現場で起こっている事例を、<br />
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<br />
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		<item>
		<title>【メルマガ】震災で家や塾を流された子どもたちに、学びの場を</title>
		<link>http://www.katariba.net/k-news/9544.html</link>
		<comments>http://www.katariba.net/k-news/9544.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 05:31:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katariba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[K-カタリバNews!]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは、NPOカタリバ山内です。

すっかり遅くなってしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします！


> > > 


新年早々ですが、嬉しいご報告から。

カタリバは昨年夏から、被災地の放課後学校“コラボ・スクール”を
宮城県女川町で運営してきましたが、

その第2校目として、岩手県大槌町で「大槌臨学舎」
（おおつちりんがくしゃ）を本開校できることになりました。

 ＜詳細＞ http://www.katariba.net/k-news/9516.html


ご支援・ご声援いただいている皆様に、改めて感謝申し上げます！



さて12月13日から仮開校して、一部授業を始めている臨学舎。


「はたして生徒さんは、来てくれるだろうか？？」

不安に思いながら、準備を進めていた現地スタッフを
勇気付けてくれたのは、地元の保護者の方から
いただいた、あるメールでした。



■


　「私たち親は、子どもよりも、この日が来ることを
　　待ち望んでおりました！」


　↑の想いをつづってくれたのは、中学3年生の母親の方。

　夏から私たちが準備を進めていた教育支援の話を耳にされて、
　「今か今か！」と待っていてくださっていたらしいのです。

　「HPのナナメの関係、女川向学館も拝見し、
　　羨ましくも感じていましたよ～」とも。


　12月に行った、中学3年生の保護者向け説明会には、
　大槌町全体の中3の生徒数が約140名というなか、
　総勢80名近い保護者の方々が来場されました。

　http://www.collabo-school.net/?p=1299


　入校を希望する保護者の方は、説明会や個別面談で、
　「女川の子どもたちのことをニュースで見ていて、
　うらやましかった」と口々におっしゃっていたそうです。



■


　私たちの予想以上に、ここまで沢山の地元の方々から、
　待ち望んでもらっていた臨学舎の開校。

　この背景には、大槌町のどんな状況があったのでしょうか？


　岩手県大槌町は、釜石市の隣にある三陸沿岸の町です。

　全人口12619人のうち、震災による死者・行方不明者は1307人。
　住居倒壊率は64.6％と被災地で3番目に高く、
　町庁舎も津波で崩壊するなど、震災で壊滅的な被害を受けました。


　仮設住宅内での勉強は集中しづらく、スペースの確保や
　学習机など子どもたちへの学習支援が必要。
　（「大槌町の教育状況調査」より）

　家庭の経済状況や交通機関の悪化により、
　進学をあきらめる生徒が出ることも予想されています。
　


■


　臨学舎の校舎がある「上町ふれあいセンター」の前も、
　住宅街が飲み込まれ、今は何もありません。


　「震災があったから、受験に失敗した」
　「夢をあきらめた」「志望校に行けなかった・・」
　
　そんな想いは抱いてほしくない、とまずは受験を控えた
　中学3年生に絞ってスタートした大槌臨学舎。
　

　仮開校を迎えた当日には、その上町ふれあいセンターの
　机が足りなくなるぐらい沢山の生徒が集まりました。
　
　「これまで勉強できなかった分を取り返したい」
　「ここで集中して勉強して、消防士になる夢を叶えたい」

　いろいろな思いを持って、年末年始も勉強に励んでいます。　

　http://www.collabo-school.net/?cat=8



■


　「生徒たちの心は確実に勉強、そして
　　受験へと向き始めている手ごたえを感じます。」

　学習指導ボランティアの村上さんが、
　そんな力強い言葉とともに、子どもたちの様子を
　レポートしてくれたので、最後に紹介しますね。


> > >


　単語力の低さを改善するため、「満点取るまで帰れない」
　と実施した冬休み明けの単語テスト。

　ある中３の男の子は、最初は半分も点を取れず、
　やり直しをしても、満点が取れないまま
　帰りのバスの時間になってしまいました。


　「どうする？今日は帰る？」と声をかけたら、
　「残ってやります」と一言。

　英語は苦手、自覚していて、英語の授業になると
　途端に集中力が下がっていた彼も、
　この日は、都合６時間も単語の勉強をし続けたところ、
　最終的には９割まで点が取れるように。

 「明日も、自習室に来ます」と帰っていきました。
 これまで自習室に来たことは一度もなかったのに、です。



■


　単語テストに大苦戦した女の子が、もう１人。

　最初は半分も点を取れなかったけど、ひたすら
　単語の書き取りを続けて、最後にはほぼ満点が
　取れるようになりました。

　お母さんが迎えに来たので渋々席を立ちましたが、
　「満点取って帰りたかった」とポツリ。

　それでも、数時間の勉強で得点が一気に上がったことで、
　「勉強時間を増やせばできるようになる」という手応えは
　つかんだ様子。今後の追い上げが楽しみです。



> > > 



　大槌臨学舎では、本開校を記念して
　1月23日に開校式も行います

　http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120118pressrelease_j.pdf


　生徒たちの、将来への「約束」（決意表明）の宣言も
　行われるそうで、楽しみです。


　高校受験まで、あと2ヶ月を切りました。
　

　宮城県女川町、そして岩手県大槌町で勉強に励む子どもたちを、
　ぜひ皆さんも温かくお見守りいただければ幸いです！



【寄付のご案内】

　震災で家や塾を流され、勉強する場所を奪われた
　子どもたちのために、被災地の放課後学校
　「コラボ・スクール」を運営しています。

　寒い中、受験に向け勉強を頑張る子どもたちを、
　応援お願いいたします。

　  http://www.katariba.net/collabo/





＜編集後記＞


　冒頭で紹介したお母様からは、↓の嬉しい言葉もいただきました！

　「震災以来、全国のみなさまにたくさん助けていただき感謝の毎日です。
　　いつか私も子どもも、どなたかの力になれるよう…
　　ペイフォワードして行きたいと思っています。」


　コラボ･スクールは、“寄付”によって成り立っている学校です。

　大槌臨学舎の設立にあたってご支援いただいた
　バンクオブアメリカ・メリルリンチ様（Give2Asia財団様）、
　新日本有限責任監査法人様はじめ、ご支援いただいた皆様、

　そしてNPOカタリバやハタチ基金にご寄付いただいた皆様に
　改めて御礼申し上げます！





■ 被災地ボランティアのご案内 ■


　「女川向学館」「大槌臨学舎」では、受験を控えた中学3年生に
　学習支援を行う短期ボランティア（2月～3月）を募集しています。

　将来教員を目指している方、被災地での新しい教育の取組に
　関わりたい方はぜひご応募ください。

　< 詳細・お申し込み >
　　http://www.collabo-school.net/?page_id=1318


■ 講演のご案内 ■


　カタリバ職員の山崎菜々美が、２月４日（土）に
　十文字学園女子大学で講演をいたします。

　『若者の「つながり」をつくるＮＰＯカタリバの１０年
　　－学校に社会をとどける活動とは－ 高校・大学編』

　高校・大学の教員、キャリア・進路指導関連の方など、
　どうぞご参加ください。

　< 詳細・お申し込み >
　　http://www.katariba.net/k-event/event-sj/9475.html



■ 1日ボランティア＠東京のお誘い ■


　カタリバも共催団体となったチャリティーラン「PARACUP」では、
　当日運営を手伝ってくださる方を募集しています。

　子どもたちを支援するため、“給水”や“応援”などで
　楽しみながら、1日ボランティアをしませんか？

　4/8（日）＠多摩川河川敷、ご都合つく方はぜひご登録ください！

　< 詳細 >
　　http://www.paracup.info/information/volunteer02.html
　< お申し込み >
　　http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=28788





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【発行元】特定非営利活動法人 NPOカタリバ
   http://www.katariba.net/


   ▼Twitter  http://twitter.com/katariba
   ▼Facebook http://ja-jp.facebook.com/katariba


【文責】 山内 悠太


　－ サポーターとしてのご支援ください －

　　あなたの月1000円で、10人の高校生に
　　“未来を変える”教育機会を届けられます。
　　http://www.katariba.net/heart/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは、NPOカタリバ山内です。<br />
<br />
すっかり遅くなってしまいましたが、<br />
新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします！<br />
<br />
<br />
> > > <br />
<br />
<br />
新年早々ですが、嬉しいご報告から。<br />
<br />
カタリバは昨年夏から、被災地の放課後学校“コラボ・スクール”を<br />
宮城県女川町で運営してきましたが、<br />
<br />
その第2校目として、岩手県大槌町で「大槌臨学舎」<br />
（おおつちりんがくしゃ）を本開校できることになりました。<br />
<br />
 ＜詳細＞ <a href="http://www.katariba.net/k-news/9516.html">http://www.katariba.net/k-news/9516.html</a><br />
<br />
<br />
ご支援・ご声援いただいている皆様に、改めて感謝申し上げます！<br />
<br />
<br />
<br />
さて12月13日から仮開校して、一部授業を始めている臨学舎。<br />
<br />
<br />
「はたして生徒さんは、来てくれるだろうか？？」<br />
<br />
不安に思いながら、準備を進めていた現地スタッフを<br />
勇気付けてくれたのは、地元の保護者の方から<br />
いただいた、あるメールでした。<br />
<br />
<br />
<br />
■<br />
<br />
<br />
　「私たち親は、子どもよりも、この日が来ることを<br />
　　待ち望んでおりました！」<br />
<br />
<br />
　↑の想いをつづってくれたのは、中学3年生の母親の方。<br />
<br />
　夏から私たちが準備を進めていた教育支援の話を耳にされて、<br />
　「今か今か！」と待っていてくださっていたらしいのです。<br />
<br />
　「HPのナナメの関係、女川向学館も拝見し、<br />
　　羨ましくも感じていましたよ～」とも。<br />
<br />
<br />
　12月に行った、中学3年生の保護者向け説明会には、<br />
　大槌町全体の中3の生徒数が約140名というなか、<br />
　総勢80名近い保護者の方々が来場されました。<br />
<br />
　<a href="http://www.collabo-school.net/?p=1299"target="_blank">http://www.collabo-school.net/?p=1299</a><br />
<br />
<br />
　入校を希望する保護者の方は、説明会や個別面談で、<br />
　「女川の子どもたちのことをニュースで見ていて、<br />
　うらやましかった」と口々におっしゃっていたそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
■<br />
<br />
<br />
　私たちの予想以上に、ここまで沢山の地元の方々から、<br />
　待ち望んでもらっていた臨学舎の開校。<br />
<br />
　この背景には、大槌町のどんな状況があったのでしょうか？<br />
<br />
<br />
　岩手県大槌町は、釜石市の隣にある三陸沿岸の町です。<br />
<br />
　全人口12619人のうち、震災による死者・行方不明者は1307人。<br />
　住居倒壊率は64.6％と被災地で3番目に高く、<br />
　町庁舎も津波で崩壊するなど、震災で壊滅的な被害を受けました。<br />
<br />
<br />
　仮設住宅内での勉強は集中しづらく、スペースの確保や<br />
　学習机など子どもたちへの学習支援が必要。<br />
　（「大槌町の教育状況調査」より）<br />
<br />
　家庭の経済状況や交通機関の悪化により、<br />
　進学をあきらめる生徒が出ることも予想されています。<br />
　<br />
<br />
<br />
■<br />
<br />
<br />
　臨学舎の校舎がある「上町ふれあいセンター」の前も、<br />
　住宅街が飲み込まれ、今は何もありません。<br />
<br />
<br />
　「震災があったから、受験に失敗した」<br />
　「夢をあきらめた」「志望校に行けなかった・・」<br />
　<br />
　そんな想いは抱いてほしくない、とまずは受験を控えた<br />
　中学3年生に絞ってスタートした大槌臨学舎。<br />
　<br />
<br />
　仮開校を迎えた当日には、その上町ふれあいセンターの<br />
　机が足りなくなるぐらい沢山の生徒が集まりました。<br />
　<br />
　「これまで勉強できなかった分を取り返したい」<br />
　「ここで集中して勉強して、消防士になる夢を叶えたい」<br />
<br />
　いろいろな思いを持って、年末年始も勉強に励んでいます。　<br />
<br />
　<a href="http://www.collabo-school.net/?cat=8"target="_blank">http://www.collabo-school.net/?cat=8</a><br />
<br />
<br />
<br />
■<br />
<br />
<br />
　「生徒たちの心は確実に勉強、そして<br />
　　受験へと向き始めている手ごたえを感じます。」<br />
<br />
　学習指導ボランティアの村上さんが、<br />
　そんな力強い言葉とともに、子どもたちの様子を<br />
　レポートしてくれたので、最後に紹介しますね。<br />
<br />
<br />
> > ><br />
<br />
<br />
　単語力の低さを改善するため、「満点取るまで帰れない」<br />
　と実施した冬休み明けの単語テスト。<br />
<br />
　ある中３の男の子は、最初は半分も点を取れず、<br />
　やり直しをしても、満点が取れないまま<br />
　帰りのバスの時間になってしまいました。<br />
<br />
<br />
　「どうする？今日は帰る？」と声をかけたら、<br />
　「残ってやります」と一言。<br />
<br />
　英語は苦手、自覚していて、英語の授業になると<br />
　途端に集中力が下がっていた彼も、<br />
　この日は、都合６時間も単語の勉強をし続けたところ、<br />
　最終的には９割まで点が取れるように。<br />
<br />
 「明日も、自習室に来ます」と帰っていきました。<br />
 これまで自習室に来たことは一度もなかったのに、です。<br />
<br />
<br />
<br />
■<br />
<br />
<br />
　単語テストに大苦戦した女の子が、もう１人。<br />
<br />
　最初は半分も点を取れなかったけど、ひたすら<br />
　単語の書き取りを続けて、最後にはほぼ満点が<br />
　取れるようになりました。<br />
<br />
　お母さんが迎えに来たので渋々席を立ちましたが、<br />
　「満点取って帰りたかった」とポツリ。<br />
<br />
　それでも、数時間の勉強で得点が一気に上がったことで、<br />
　「勉強時間を増やせばできるようになる」という手応えは<br />
　つかんだ様子。今後の追い上げが楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
> > > <br />
<br />
<br />
<br />
　大槌臨学舎では、本開校を記念して<br />
　1月23日に開校式も行います<br />
<br />
　<a href="http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120118pressrelease_j.pdf">http://www.katariba.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/120118pressrelease_j.pdf</a><br />
<br />
<br />
　生徒たちの、将来への「約束」（決意表明）の宣言も<br />
　行われるそうで、楽しみです。<br />
<br />
<br />
　高校受験まで、あと2ヶ月を切りました。<br />
　<br />
<br />
　宮城県女川町、そして岩手県大槌町で勉強に励む子どもたちを、<br />
　ぜひ皆さんも温かくお見守りいただければ幸いです！<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
　震災で家や塾を流され、勉強する場所を奪われた<br />
　子どもたちのために、被災地の放課後学校<br />
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　寒い中、受験に向け勉強を頑張る子どもたちを、<br />
　応援お願いいたします。<br />
<br />
　 <詳細・ご寄付> <a href="http://www.katariba.net/collabo/">http://www.katariba.net/collabo/</a><br />
<br />
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<br />
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<br />
＜編集後記＞<br />
<br />
<br />
　冒頭で紹介したお母様からは、↓の嬉しい言葉もいただきました！<br />
<br />
　「震災以来、全国のみなさまにたくさん助けていただき感謝の毎日です。<br />
　　いつか私も子どもも、どなたかの力になれるよう…<br />
　　ペイフォワードして行きたいと思っています。」<br />
<br />
<br />
　コラボ･スクールは、“寄付”によって成り立っている学校です。<br />
<br />
　大槌臨学舎の設立にあたってご支援いただいた<br />
　バンクオブアメリカ・メリルリンチ様（Give2Asia財団様）、<br />
　新日本有限責任監査法人様はじめ、ご支援いただいた皆様、<br />
<br />
　そしてNPOカタリバやハタチ基金にご寄付いただいた皆様に<br />
　改めて御礼申し上げます！<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
■ 被災地ボランティアのご案内 ■<br />
<br />
<br />
　「女川向学館」「大槌臨学舎」では、受験を控えた中学3年生に<br />
　学習支援を行う短期ボランティア（2月～3月）を募集しています。<br />
<br />
　将来教員を目指している方、被災地での新しい教育の取組に<br />
　関わりたい方はぜひご応募ください。<br />
<br />
　< 詳細・お申し込み ><br />
　　<a href="http://www.collabo-school.net/?page_id=1318"target="_blank">http://www.collabo-school.net/?page_id=1318</a><br />
<br />
<br />
■ 講演のご案内 ■<br />
<br />
<br />
　カタリバ職員の山崎菜々美が、２月４日（土）に<br />
　十文字学園女子大学で講演をいたします。<br />
<br />
　『若者の「つながり」をつくるＮＰＯカタリバの１０年<br />
　　－学校に社会をとどける活動とは－ 高校・大学編』<br />
<br />
　高校・大学の教員、キャリア・進路指導関連の方など、<br />
　どうぞご参加ください。<br />
<br />
　< 詳細・お申し込み ><br />
　　<a href="http://www.katariba.net/k-event/event-sj/9475.html">http://www.katariba.net/k-event/event-sj/9475.html</a><br />
<br />
<br />
<br />
■ 1日ボランティア＠東京のお誘い ■<br />
<br />
<br />
　カタリバも共催団体となったチャリティーラン「PARACUP」では、<br />
　当日運営を手伝ってくださる方を募集しています。<br />
<br />
　子どもたちを支援するため、“給水”や“応援”などで<br />
　楽しみながら、1日ボランティアをしませんか？<br />
<br />
　4/8（日）＠多摩川河川敷、ご都合つく方はぜひご登録ください！<br />
<br />
　< 詳細 ><br />
　　<a href="http://www.paracup.info/information/volunteer02.html"target="_blank">http://www.paracup.info/information/volunteer02.html</a><br />
　< お申し込み ><br />
　　<a href="http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=28788"target="_blank">http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=28788</a><br />
<br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
【発行元】特定非営利活動法人 NPOカタリバ<br />
   <a href="http://www.katariba.net/">http://www.katariba.net/</a><br />
<br />
<br />
   ▼Twitter  <a href="http://twitter.com/katariba"target="_blank">http://twitter.com/katariba</a><br />
   ▼Facebook <a href="http://ja-jp.facebook.com/katariba"target="_blank">http://ja-jp.facebook.com/katariba</a><br />
<br />
<br />
【文責】 山内 悠太<br />
<br />
<br />
　－ サポーターとしてのご支援ください －<br />
<br />
　　あなたの月1000円で、10人の高校生に<br />
　　“未来を変える”教育機会を届けられます。<br />
　　<a href="http://www.katariba.net/heart/">http://www.katariba.net/heart/</a><br />
<br />
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