132名のサポーター(賛助会員)に支えられています

松本陽子、横井里奈、山口幹生、小島喜與徳、池本修悟、佐々木大樹、
鈴木啓太、平林正義、星野翔太、原口あゆみ、坂本一央、伊藤良一、木下恵太、竹田修、伊藤健、
鬼頭政人、山口昂治、深田孝明、山内悠太、瀬口祐樹、本多秀紀、新井征太郎、須子善彦、
小西良太、宇佐美啓、増田勇野、日下部真理、山口沙耶香、渡邉哲史、村山拓也、二ッ谷敦、
綾田重人、南拓一、岡崎愛子、河内淳至、菊入祐介、山元雅信、中山弘、池永紗知子、中上晃一、
石田明、堀切研一、山藤諭子、齊藤慶介、吉川勝、稲沢憲、福士浩、上田梓、石元龍太郎、
木伏源太、白土貴久、立花英人、倉部史記、五十嵐朝青、熊丸梨奈、平林香織、山本修裕
佐藤登志子、松田光憲、岡崎淳一、鈴木麻友、伊藤智子、野々垣みどり、首藤 大介、・・・

※計132名(2011年4月現在、敬称略)

【Long interview】 サポーター(正会員):石田明さん

正会員:石田明さん
  
正会員:石田明さん

■personal
・年齢   :71歳
・キャリア :昭和32年 高校卒業 38年大学(夜学)卒業
       銀行勤務35年間 教育研修会社勤務11年間
       現在、矢野公認会計士事務所(娘夫婦経営)勤務と孫のお守りで
社会貢献中
 
・趣味   :バスケット観戦。インターハイを今でも見に行く。
・高校時代 :高度経済成長期の真っ只中。
       一生懸命やっていれば、必ずむくわれる時代だった。
       自分の将来に希望を持っていた。
・将来の夢 :「新しい公共」に少しでも貢献したい。
       年間のゴルフの回数を15回減らして、カタリバを応援している。
       今後の人生は孫の成長を楽しみに社会貢献にチャレンジしたい。
 
 
■katariba
 
【カタリバ会員になろうと思ったきっかけは何ですか?】
 
朝日ニュースターに代表・久美さんが出演していたのを見たのがきっかけです。
 
出演されていた久美さんと鈴木寛さんの話に感動し、
当日すぐにカタリバのウェブサイトを調べて、
翌日、朝一番に銀行に行き、賛助会員になりました。
 
それからは、全体会議・カタリバ大学にすべて出席していて、
「カタリバの応援団」になるべく、先日4月27日、正会員になりました。
 
 
【 カタリバを応援しようと思ったのはなぜですか?】
 
まず、妻が30年以上、ボランティア活動をしていたことが影響していると思います。
カタリバや最近のNPOが「新しい公共」だとしたら、
彼女は、いわば「古い公共」の担い手だった、といえるかな。
私は、妻の社会貢献にすごく刺激を受けていたんです。
 
二つ目は、人材研修会社にいた経験から現在新入社員研修を担当していて
大学生の質が落ちているのを肌で感じたことですね。
大企業の新入社員に至っても、
こんなに育っていない、ガッツの薄い状態で入ってくるのか、と。
 
今、有効求人倍率 1.6倍、大学生の内定率でさえ約80%
この社会で生きる多くの人材が、「要らない」と判断されてしまっている…。
 
研修(新入社員研修など)のプロとして、カタリバの事業をみたときに、
彼らなら、「変えてくれる」と確信しました。
 
カタリバの価値観や、高校生・大学生にやる気を与えている活動を目の当たりにして
この活動は、高校生のみならず、大学生や社会人も変えてくれる、と思ったのです。
 
 
【 今後のカタリバに、どのようなことを期待されますか?】
 
日本再生。
 
 
日本再生には、日本を創っていくこれからの若者が重要になってきます。
 
と、すると、若者のやる気・意欲を生みだしている「カタリバ」が最大の手段、
ではないでしょうか。
 
ただ、NPOは第一に社会貢献の活動だと思いますが、
その社会貢献を果たすには同様に持続性・収益性も大事。
 
カタリバに日本再生を期待しながら、
私は、持続性・収益性の部分で、カタリバを応援していきたいと思っています。



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サポーター:本多秀紀さん

いつでも帰ってこられるカタリバに、いつか恩返しをしたい

(株)ベネッセコーポレーション 本多秀紀さん
(カタリバ設立時から代表を応援、現在は教育業界で活躍。カタリバサポーターとしても活躍!)

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代表の久美さんから
「新しい教育事業を立ち上げたいから意見を聞かせて!」
と言われ、初めてお会いしたのが3年半ほど前。
あの時が懐かしく感じられるほどの時間が経ちました。
しかし、カタリバにとってはあっという間の時間だったんでしょうね。
3年間ほどは本当に試行錯誤で、いろいろなことがありましたが、ここ数ヶ月でその成果が花開いてきましたね!

私も今、教育事業をしている企業で働いていますが、草の根を支えているカタリバの活動には励まされます。
いつでも帰ってこられるカタリバに、いつか恩返しをしたいですね。
2005.4.29

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