5月30日(土)
東京都立翔陽高等学校企画
PM:黒沢綾(くろ)
コアスタッフ:宮田あゆみ(あゆみ)・平井一樹(かず)
~企画は終了しました~
企画当日の様子をお届けします。
企画直前に全員で円陣!心をひとつに。
カタリ場スタート!体育館は明るい声でにぎやかになります。
生徒との触れあいにキャストもニコニコになりました。
ありがとうございました!
5月15日(金)
東京都立雪谷高等学校 定時制課程企画
PM:横山雄斗(てっぺい)
コアスタッフ:永峰由紀子(あさり)・安形守博(あんちゃん)
~企画は終了しました~
当日の様子をお届けします。
企画直前に全員で円陣!想いもヒートアップします。
スタート!笑顔で自己紹介。先輩の話がはじまります。
テーブル一つ一つに”カタリ場”が生まれました。
ありがとうございました!
2009.5.24(日)
カタリバ新歓2 ~春スペ大説明会~
無事終了しました!
参加人数は、70名と大盛況!!
そのうち初めてカタリバに触れる人は40名ほどでした。
この説明会に来られた経緯も様々、
カタリバに対して、
コミュニケーションに対して、
教育に対して、
興味も様々、
本当にいろんな人がいて、まさに「カタリバ」を象徴するような、イベント!
楽しさと熱があいまって、施設の方に温度を何度か下げてもらいました(笑)
実際の体育館を借りて、カタリ場をほぼ忠実に再現。
カタリ場経験者には「キャスト役」を、
初参加の方には「高校生役」を。
それぞれの役割から「カタリバ」を考えられる機会になったはず。
そして、
最後には、全員でのカタリバ恒例の、円陣。
さらに、説明会当日が誕生日の方や、
昨日プロポーズ成功をした方!
などなどもちろんお祝いするしかない!!
と、いうわけでケーキとともにみんなで祝福しました。
「もっと多くの人にカタリバを知ってもらいたい!」
「春だし、なんかみんなで楽しいことやりたい!」
と、いうことで開催された新歓~春スペ大説明会~
参加された方々いかがだったでしょうか。
高校企画以外のイベントは随時開催中!!
次回は6月!?
是非ふるってご参加ください!!
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「もっと多くの人にカタリバを知ってもらいたい!」
「春だし、なんかみんなで楽しいことやりたい!」
ということで、カタリバ新歓イベントを開催することにしました!
初めての方でも、カタリバ常連の方でも、みんな大歓迎!
みなさん、お誘い合わせのうえ、ぜひ来てくださいね。
◆カタリバ新歓2 ~春スペ大説明会~
【日時】 5/24(日) 13:30-17:00
【場所】 小豆沢体育館 (都営地下鉄三田線「志村坂上」駅 徒歩5分)
※場所が変更になりました!ご注意ください。
【参加費】500円
【詳細】 カタリバの“現場”を体験できるワークをします。
持ってくるものは【高校生の時の気持ち】です。
現場に興味がある方は、是非お越しください!
【お申し込み】
こちらのフォームより、お申し込みください。
>>申し込みフォーム
詳細は、後日担当者からご連絡させていただきます。
疑問・質問がございましたら、カタリバ広報担当・多田までご連絡ください。
s.tada@katariba.net
『2050年をデザインする』をコンセプトとし
先日カタリバ大学が開講を開始しました!!
なんと受講生は100名以上!!!
今回はカタリバ大学学長寺脇研氏によるガイダンスを行いました。
【カタリバ大学のこれから】と
【社会問題について学長による語りと受講生全員を交えたディスカッション】
をしました。
カタリバが創る『学び × コミュニケーション』溢れる、
新しい学びの場になったのではないでしょうか。
次回からは、いよいよゲストの方をお呼びしての講義開始です!
日程:6月14日(日) 13:30 – 16:30
みなさまの受講お待ちしています!!
講義内容等、詳細についてはこちらをご覧ください
↓↓↓
http://www.katariba.net/k-news/1049.html
【カタリバ大学 コンセプト】
「カタリバ」の活動に、「大学」の良さを取り入れることで、
カタリバ大学は新しい教育の形をつくります。
コミュニケーションを通して誰かにあこがれ、それをきっかけに新たな学びを始める。
そしてそれが社会へと繋がっていく。
カタリバ大学は、「高校の教職員」「教職希望の学生」「教育に関心がある社会人や学生」などを
メインターゲットにしながら授業を開講することで、社会に関心が高い社会人層が受講する場になります。
受講を通して、社会を自分でデザインできるようになることを目指していきます。
5月6日(水)
私立高山西高等学校企画
PM:門馬優
コアスタッフ:武井明・綱井麻沙子・松本淳子
当日は、学校の体育館にて、全学年を対象に授業を実施しました!
地元の社会人の方にも参加していただきました。
(おみやげ物屋の社長さんが人生を語っています。)
終了後は、学校近くの「飛騨の里」にて、集合写真を撮りました!
高山西高校のホームページでも、カタリバの授業の様子をご紹介いただきました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。
高山西高校のみなさま、高山のみなさま、本当にありがとうございました!
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◆◇◆ [ 07/17(木)東京都立小川高等学校企画] ◆◇◆
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◆日程 2008年7月17日 (水)
◆プロジェクトマネージャー 立教大学法学部法学科 二年 安藤瑠衣
>>詳細…
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◆◇◆ [ 07/14(月)都立荻窪高等学校企画] ◆◇◆
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◆日程 2008年7月14日 (月)
◆プロジェクトマネージャー 駒沢大学 経営学部2年 沖 武
>>詳細…
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◆◇◆ [ 07/10(木)神奈川県立鎌倉高等学校企画] ◆◇◆
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◆日程 2008年7月10日 (水)
◆プロジェクトマネージャー 東京大学教育学部 4年 佐藤達則
◆「カタリ場」に参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
PMインタビュー
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●「『昔』のよさと『今』のよさ、古今融合できるのは自分だ」
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PMをやるのは2回目。
PMをやる理由は、
「学校教育に貢献したい」という根本的なところは変わらないけど、
今回はプラスαがあります。
最近、企画で感じていること。
「楽しもう」というのがとても先行しているように見えるんです。
もちろん「楽しむ」のはとても大切。
けど、「”教育系NPO”カタリバ」として誇りやモチベーションをもつためには
「楽しい」をもっともっと超えないと。
もっともっと「カタリ場」への「熱」をあげてほしい、あげたい。
その「熱」があれば、その後に「楽しい」とかって自然とついてくるもの。
カタリバの「社会的な意義」とか、「生徒にとってのカタリバ」とか、
「楽しい」の向こう側で考えてほしい。
2006年度のカタリバを知ってるPMは
もしかしたら、これからもう生まれないかもしれない。
だからこそ、「昔」のよさと「今」のよさ、
古今融合できるのは自分だ、と思っています。
自分が「昔」のよさ、と思う「熱」や「社会の中でのカタリバを考えること」。
自分がまずその「熱」を学校に、キャストに伝えていきたい。
そしてその「熱」で
これからカタリ場創りを担っていく、
NPOカタリバを担っていくキャストが生まれたら、
最高です。
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●「『本当のカタリ場』ができるチャンス」
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今まで自分が参加した学校は、自分が育ってきた環境、進路と重なる部分が少なくて、
もちろん「少し年上の先輩」としては話すことはできたけど、
自分の経験を話せることは少なかった。
同じように考えているカタリバキャストも多いと思うんです。
しかし、今回の鎌倉高校は進学校で部活にも熱い学校。
多少の差はあれど、まさに自分の高校と近い、
本当に「ナナメの関係」で話せるかもしれない。
特にカタリバに来る人は鎌倉高校のような高校出身の人が多いんじゃないかな。
自分にとっても、その人たちにとっても
ある意味「本当のカタリ場」ができるチャンス。
「本当のカタリ場」を創っていきたい。
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●「『10年』を活かす『40年』の最初のステージにしたい」
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5月18日に10年間やり続けてきた部活を引退しました。
結果は残せなかった。
それが自分がしてきた10年の「答え」でした。
やっぱり、それなりにふさぎこんで…
でも、「10年」やってそれで失敗した「経験」を
じゃあ次の「40年」で活かそうと思うことにしました。
「40年」というのは自分がこれから働くだろう年月です。
さらに、ふさぎこんでいたとき
カタリバ理事の稲葉さんと話す機会がありました。
稲葉さんもずっと野球をやっていて、
とはいえ大学で自分の選択で辞める決意をした方。
終わり方は違えど、共通する部分が多い稲葉さんとの語りあいは、
まさしく「ナナメの関係」での会話になりました。
そう、だから
この「ナナメ」の人がいる、このカタリバでの「カタリ場創り」を
「10年」を活かす「40年」の最初のステージにしたい。
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◆◇◆ [ 07/09(水)都立大山高等学校企画] ◆◇◆
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◆日程 2008年7月9日 (水)
◆プロジェクトマネージャー 都立広尾看護専門学校3年 金子ひとみ
◆「カタリ場」に参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
PMインタビュー
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高校時代の私
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高校生の私は、どこにでもいるような女の子でした。
友達とバンドして、バスケして、委員長とかもやってみたり、恋愛したり。
最近の高校生は夢が無いなんて言われている中、
私は高校を卒業してからの道はもうすでに自分の中で決まっていて、
夢にむかって頑張るだけでした。
その夢は看護師になること。
小さい頃におばあちゃんが倒れたとき、
ずっとおばあちゃんのそばにいてくれたやさしい看護師さん。
おばあちゃん子だった私はその場にいて、こう思ったんです。
「もっと大きくなれたら、おばあちゃんのそばにずっといれるのに…」
このとき、私はこの仕事にすごい憧れを持って、
将来は看護師になりたいと、強く思ったんです。
――――――――――――――
自分が本当になりたいものって?
――――――――――――――
しかし、高校3年生の時に先生から言われた言葉があります。
「看護系は、難しいよ。もしかしたら1つも受からないかもしれない。
もうすこし違う進路も考えてみなさい。」
現実は厳しいと知った瞬間、私の思いは揺れました。
私でも行ける所を考えるべきなんじゃないか、
夢は諦めたほうがいいんじゃないかって。
教えることが好きだし、
数学も全国で7位をとるくらい得意だったし、
先生という職もいいかもしれない。
そんなことも考えてみました。
でも、やっぱりぱっとしない。
「本当に自分がなりたいものって?」
私は自分に何度もこの問いかけをしていました。
――――――――――――――
自分が本当になりたいもの。
これだけはゆずれないもの。
――――――――――――――
不安定な気持ちの時、
自分の友達に相談をしてみたんです。
その友達は一緒に夜遅くまで勉強していた友達。
良い意味でのライバル的な存在でした。
その友達は一言私に言ったんです。
「落ちる、落ちないではなく、本当になりたいものってなんなの?」
私は、なりたいものではなく、
私でもなれるものを探していることに気づいたんです
ささいな言葉だったけど、私には軸を定めるきっかけになりました。
本当にささいなきっかけで
自分が本当にどうなりたいか、もう一度自分を見直せるんだ。
周りにどう思われようと、
軸が定まればその目標へのモチベーションを高めることにつながるんだ。
そう思いました。
――――――――――――――
私、まだやれます!
――――――――――――――
6月の若葉総合高校企画で初めてコアを経験しました。
受け身だった私。
これやって、といわれた仕事をひたすらやっていた私。
やれって言われたことはやっていたし、自分の中では正直満足してました。
でも企画が終わった後、
自分の中でもっとできることがあったなっていう“穴”が見えた。
受け身ではなく自分でもっと動いたら、
良い意味でもっと違うなにかが得られたな、と思ったんです。
そう思ったとき、私は自然と宣言していました。
「私、まだやれます!」
今度は受け身ではなく、自分から高校生に思いを伝えたい!
プロジェクトマネージャーになるには今しかないと思ったんです。
――――――――――――――
自分から一歩前にふみだすこと。
――――――――――――――
親に言われたから、先生に言われたからといって受け身で動くのではなく、
自分から一歩前に踏み出すことって、
自分自身の軸がきちんと見えてくることだと思うんです。
私が高校時代やってたことも、看護師になろうと思ったのも、
人に言われたからではなく自分で決めたこと。
自分でやるって決めたから、自分自身に説得できたし納得してきた。
つらい時も、私が決めたことだから頑張らなきゃって。
高校生には沢山の先輩の話を聞いて、そこから何かを得て欲しい。
そして自分で軸を決めて、自信を持って前に進んで欲しい。
大山高校の生徒さんに、目標はそれぞれ違うけれど、
歩幅も違うけれど、「自分から」1歩前にふみだしてほしいと思います。
企画テーマ『STEP!~一人一人が一歩前へ~』
たった数時間だけれど、私達が一歩をふめるきっかけになりたい。
そう思っています。
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◆◇◆ [ 06/25(水)都立八王子工業高等学校定時制過程企画] ◆◇◆
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◆日程 2008年6月25日 (水)
◆プロジェクトマネージャー 多摩川大工学部3年 間宮 浩之
◆「カタリ場」に参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
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PMインタビュー
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●「もっともっと人と関わりたい。」
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なんのとりえもないし、自分なんて何もできないと思ってた高校時代。
実は今も、そんなに自信がある訳ではないけれど、
夏に自動車学校の免許合宿に参加したことがキッカケで自分の中である変化がありました。
山形に2週間くらい行って、そこで6人くらいと絡んだんですけど、その中で
班長って役割があったんです。
そこでの班長とは、合宿中みんなを仲良くするために
飲み会を開いたり、みんなの仲を取り持つ大役なんですけど。
なんと前の班長が俺を次の班長に任命してくれたんです!
そこで俺は大人数の飲み会を開いたり、花火大会を企画したりしてみました。
実際班長を務めてる間、自分自身も楽しかったし、
後から合宿に入ってきたやつも慕ってくれました。
自分なんて何もできないと思っていたんですけど、
「俺でもリーダーシップとって人を楽しませることできるんだ」って思いました。
別れるときは、仲間みんなが見送りにきてくれて、
寄せ書きをくれました。
もちろん、今でもその仲間との交流は続いています。
俺でも人から大切にされること、あるんだな。
人との関わりを大切にしよう。
そして、もっともっと人と関わりたいって思うようになりました。
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●「自分でいうのもなんだけど、俺変わった。」
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カタリバに参加するようになったのも最初は好奇心からです。
元々人と話すの好きだし、やってくうちに一生懸命になれるのがいいですね。
でもなにより、一番の理由は楽しいからです。
好きな自分でいられるから。
好きな友達と一緒にいると、好きな自分になれるから。
そして、自己成長できてるなって実感が得られます。
自分でいうのもなんだけど、俺変わった。
今回、プロジェクトマネージャーをやろうと思ったのも、
カタリバは、自信が無かった自分を認めてくれ、仕事を任せてくれたりして、
みんなが自分の可能性を信じれるキッカケをつくってくれたからです。
この企画を通して生徒には、こんなにも毎日楽しいんだって伝えたいです。
誰でも、絶対認めてくれる人はいるんだよって。
自分の企画に参加してくれるキャストや、カタリバの人には感謝の気持ちを伝えたいです。
言葉よりプロジェクトマネージャーとして、
みんながくれたキッカケで自分の企画成功させたい!
それをみていてほしいです。






