嘉悦大学企画レポート(前編)

嘉悦大学

嘉悦大学企画


SFC(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス)やCUC(千葉商科大学)
における大学改革を推し進めてきた加藤寛氏こと、”カトカン”。
その”カトカン”が現在大学改革を推進しているのが嘉悦大学です。

「退学率ワーストワンといわれた大学が、楽しい大学ナンバーワンになった。
そして、何と今年(2009年)は4月から7月までいまだ退学者0である。」
(asahi.com 2009年8月1日より
http://www.asahi.com/edu/university/president/TKY200908010184.html )

09年度の嘉悦大学企画の様子はこちらよりご覧ください。
⇒ http://www.kaetsu.ac.jp/09-08-28-01.html


2010年度嘉悦大学企画

プロジェクトマネージャー:横山雄斗(てっぺい)
コアスタッフ:横山和毅(PP)

※約2ヶ月の長期プロジェクトです。
水曜日コース:4月21日28日/5月12日14日
金曜日コース:4月16日23日/5月7日19日

※()内はカタリバでのキャストネームになります。

全8回のうち4回が終了しました。

4月、5月と長期的に及ぶ嘉悦大学企画。
その走りとなったのがこの嘉悦大でのこのイベントでした。

【4月2日】
キックオフラリーという名のもと、
いろんなサークルや部活がとともにカタリバもブースをもち、
オリエンテーションを行いました。

キックオフラリー


まだ高校生から大学生になったばかりの嘉悦1年生とカタリバスタッフが、
いつものカタリ場のように語り合っています。
その数週間後にはカタリ場を受ける彼ら。
大学生活ってどんなイメージ?、と聞いても
まだ「うーん…」となかなかまだ大学生生活のイメージがつかないようでした。


【4月16日・21日】
嘉悦企画1回目。

全体の様子

全体の様子。カタリバキャストを班の中に1人いれ、車座で語り合う。

自分の今までを語る、嘉悦のセンパイ・うっぽ

自分の今までを語る、嘉悦大3年のキャスト・うっぽ。
彼もカタリバを1年生のときに経験しています。


自分グラフの書き方は人それぞれ

「高校時代に好きなものって何?」
「高校生のころ思っていた大学生と今の自分って違う?」
そんな質問をしながら、【自分グラフ】のワーク。
大学3,4年生を中心とした「センパイの話」も
彼らの【自分グラフ】を見せながら話します。

自分がテンション高いとき、
または落ち込んでから立ち直るとき、
それぞれのポイントに発見があります。
過去を振り返りながら「今」へのつながりを実感しつつ。


【4月23日・28日】
嘉悦企画2回目。

嘉悦大2年・ナマコ


嘉悦大2年のキャスト・ナマコ。
彼も去年カタリバを受け、
今年は高校企画PMになることが決まった。

留学生も多い嘉悦大。キャストくろの留学経験を語る。


「私の大学生活を一変させた人との出会い」
「俺は常に旅人でいたい!」

大学生の数だけ、大学生活のカタチがある。
「そんなふうな活動もあるんだ…」
「私もやってみたい!」
カタリバキャストをサンプルに、
自分の大学生活での”楽しい”を探してみる。


嘉悦大学3年・トミー


嘉悦大3年のキャスト・トミー。

実は話すセンパイの多くは嘉悦大の2,3年生。
以前にカタリバを受けた子たちが今度は逆に、
“センパイ”として1年生に語りかける。

その中の一人、トミーはカタリバとの出会いを語る。
トミーが1年生だったときに受けたカタリバで出会ったセンパイが、
トミーを変えた。
何度も諦めず向きあい続けてくれたセンパイの姿勢にあこがれたトミーは、
大学内外で精力的に活動し、カタリバでは高校生と向き合い続けています。
彼女は5月にも高校企画PMとして活躍予定です。


全8回のうち、残りは4回。
後半は、前半を踏まえて、より具体的に自分らしい
素敵な大学生活プランを一緒に考えるプログラムを行います。

後半レポートもどうぞお楽しみに!

◇カタリバに興味をもった方は、是非説明会へ!
⇒ http://www.katariba.net/casts

NEW(2・3月)企画報告会レポート

4月17日2・3月企画報告会と10年度キックオフ。
レポーター:学生職員コーディネーター 黒沢綾

***

こんにちは、CNの黒沢綾、ことキャストネーム・くろです。
実は今回はじめてのレポートということで緊張していますが、
どうぞみなさまよろしくお願いします。

さて、まずは報告会?キックオフ?
と「どんなものなの?」とお思いになる方も多いでしょう。

報告会とは、ワンシーズンに1回、各企画の学生リーダーたちが
カタリバに関わる、あるいはご興味お持ちいただいた、
すべての方を対象に、企画と効果検証を報告する場です。


また「報告」だけでなく、様々な方を交えて
5月から本格始動する活動のブラッシュアップのため、報告者と参加者の皆様との
ディスカッションも欠かせません。
だからこその、10年度キックオフ同時開催。

キックオフでは年度や季節の初めに”これから”を想像し、
宣言(目標設定)します。
10年度春企画の学生リーダーたちもそろい、
どんな企画にしたいか、ねらいや意気込みを発表しました。

・・・

09年度から10年度へ。
確実に”今”を積み上げていくために、
バトンがしっかりと渡されます。

プレゼン中

そんな報告会の様子は、というと・・・
普段のカタリ場のように床に車座になりディスカッションをしました。
報告者の学生リーダーから、カタリバ理事の今村、竹野、稲葉。
そして、大学生の頃にカタリバ活動で活躍していた現サポーターメンバー、
その彼に連れられて初めてカタリバイベントにやってきた会社の同僚の方、
ツイッターで報告会を知って、参加して下さった方、等々。
報告する側も聞く側も真剣な表情。
頷きながらメモをとる人、自分の考えを発表する人、
違う解釈でぶつかりあう人たち…どのブースも話が途切れないほどの熱気でした。

プレゼン中

どんな報告がされたのか…気になりますよね?
すべての企画を紹介したいのですが、
残念ながらスペース上の問題ため、1つだけご紹介したいと思います。


ある高校企画の場合、
報告テーマは「『約束』ってできる?」です。

※約束
高校生が、座談会で話したことや、先輩の話を聞いて感じたことを振り返り、
「約束」という形の具体的な行動目標に落とし込みます。
詳しくはコチラ

「生徒さんの納得があって、
さらに実現が可能なものを約束として落とし込んでいくためには
どうしたらいいんろう。」
そんなふうにして報告、ディスカッションがはじまります。

たとえば、「毎日20分走る」「英単語を毎日5つ覚える」という約束。
もちろんそうやって宣言するのはすごいことですが、
この気持ちを毎日継続して実際にやるのは難しいものです。

話し合いの中で、
「なぜ」ではなく、「なんのために」を一緒に考えることが必要。
という意見が出ました。

上記のように、「毎日20分走る」「英単語を毎日覚える」
と決めたときに、足が速くなりたいから、英語ができるようになりたいから、
という理由で終わりにするのではなく、
「何のために」足が速くなりたいのか、英語ができるようになりたいのか
そこまで一緒に考える。

そうすれば「できる」約束になるんじゃないか。
と、長くなってしまってここまでしか書けませんが…
この後も議論は白熱したのでした。

プレゼン中

そんな報告を受け、キックオフは、というと、
ここで特に私の心に残った宣言があります。
キャスト(大学生スタッフ)・めいの宣言でした。

『できるだけ沢山カタリバに参加して、色々なことを吸収する』

実はめいは2008年度都立翔陽高校で高校生として、カタリ場を受けています。
都立翔陽高校、この春(5月29日)にも企画を実施する学校です。
⇒ http://www.katariba.net/k-event/highschool-sj/4108.html

そして、このキックオフでの宣言の数日後、
彼女は翔陽企画運営スタッフに加わりました。
カタリバを受けた高校生が、今度は運営側として高校生と語りに行きます。
「今は毎日後輩のことを考えて企画作りをしている」と、意気込んでいます。


さて、
報告会、キックオフ、それぞれイメージして頂けたでしょうか?

4時間という長い時間の中で約50名の人が
カタリ場の課題と効果を考えました。

日々確実に進化し続けているカタリバ。

目指すは、「335万人、5000校の高校でカタリ場をつくる」
※335万人:日本の高校生の総数、5000校:日本の高校の総数

今回のキックオフ&報告会で洗い出された課題・提案を今後のカタリバの原動力に変えていきたいと、
そう強く思った黒沢でした!

集合写真


最後に来たメンバーで集合写真!

これにてレポートを終わります。
最後まで読んで頂きありがとうございました!

次回の報告会は、メールマガジンでお知らせいたします。
是非これをお読みのみなさまも奮ってご参加下さい。

メールマガジンのお申し込みはこちらから
⇒http://www.katariba.net/topnav/magazine

都立墨田川高校企画

3月24日(水)
都立墨田川高等学校企画 (東武線「東向島」駅)
プロジェクトマネージャー(PM): 中村奈津(なつ)
コアスタッフ:中嶋萌美(もえみ)・飯田岳人(タケ)
 
PM:なつ 
 
※()内はカタリバでのキャストネームになります。
 
~企画は終了しました~
 
当日の様子をお届けします。
 
前泊
 
当日の朝がとても早かったり、
チーム感をつくって雰囲気を盛り上げたいときにも効果的で
よく行っているイベントが「前泊」です。

字の通りなのですが、企画前日に宿泊施設を借り、
大規模な企画説明会や事前練習会をしながら一泊し、
当日臨む、というイベントです。
さすがに09年度最後の企画とあって、前日から盛り上がっています。
そんな前泊に来たメンバーの集合写真です。
 
直前MTG中
 
今回の企画のテーマは「サムライソウル」
それぞれの大切にしている言葉をカードにして、挑みます。
本番中には墨田川生にも同じようにカードを配って
大切にしている言葉や大事なもの、を言葉にして書いてもらいました。
 
企画中
 
それがこの様子。
自分の軸、大切にしている言葉、大事な経験、理想の自分。
なかなか普段は言葉にしづらかったり、
そもそも言葉にしようとする機会が少なかったり。
お互い発表しながら
「友達がそんなふうに思ってたの知らなかった」なんて声も。
 
キャスト・みどり
 
今年度最後、とはいえ、
高校生にとっては一生で最初で最後の機会。
毎回が”最後”。
そんな気持ちで毎回臨むようにしてる、とあるキャストは言っていました。
写真の笑顔で写っているのはキャスト・みどり。
 
集合写真
 
最後に集合写真。
次の高校企画現場は10年度の春。

ここで決して”終わり”ではなく、
今までのすべてを積み重ねながら次の”今”へ。
 
 
 
ありがとうございました!!
 

都立東村山西高校企画

3月23日(火)
都立東村山西高等学校企画 (西武新宿線「久米川」駅)
プロジェクトマネージャー(PM): 増子泰亮(まっしー)
コアスタッフ:古屋沙知(さっちぃ)・森田智子(さとぽん)
  
PM:まっしー
 
※()内はカタリバでのキャストネームになります。

~企画は終了しました~

当日の様子をお届けします。
 
 
直前MTG
 
本番前のミーティングの様子。
ここではじめて出会う人も多い。
生徒だけでなくキャストにとっても「一期一会」の日。
 
円陣
 
本番直前の円陣で気合いいれ。
左よりCN・ななちゃん、コアスタッフ・さとぽん、PM・まっしー、コアスタッフ・さっちぃ。
学生生活4年間カタリバの最前線でい続けたななちゃんは、
CNとして担当をもつのがこの日が最後。思いも一入。
 
センパイの話
 
4年生キャスト・たまぞーもセンパイの話をするのは今回で最後。
「一人じゃない」というメッセージを発信し続けて3年近く。
とはいえ、高校生にとっては、毎回が、はじめて聞く話。
今回も新鮮な気持ちで、全身でメッセージを伝えています。
 
キャスト・ちゃんぺー
 
なかなか身の回りにいない少し年上のセンパイ。
センパイの普段の”日常”がそのまま高校生にとって”サンプル”になる。
「こういうふうな生き方もあるんだ」
「自分が思ってたことを思ってる人がいる!」
「この人みたいになりたい」
発見や共感やあこがれが、明日からの一歩につながる、
のかもしれません。
ちなみに、満面の笑顔を浮かべているのは、キャスト・ちゃんぺーです。
 
集合写真
 
最後に全員で集合写真!
みんな笑顔ですが、自分の今日を振り返ってはもんもんとしている人も
少なくはないはず。

「今日は自分良いことできた!」
もしそんなふうに思ったら、是非もう一度よくよく振り返ってみてください。
 
 
 
ありがとうございました!

都立永山高校企画

3月19日(金)
都立永山高等学校企画 (最寄駅:京王相模原線「京王永山」駅)
プロジェクトマネージャー(PM): 間宮浩之(店長)
コアスタッフ:山口朝美(よっちゃん)・柳原悠佑(てんいん)・大西由里子(ゆりこ)

PM:店長

※()内はカタリバでのキャストネームになります。


~企画は終了しました~

当日の様子をお届けします。


駅集合

3月19日の朝。京王永山駅に集ったカタリバメンバー!
まずはPMの店長がご挨拶。
ここからドキドキわくわくしてくるものです。


円陣

企画直前、大きな円を描いて円陣!
これから、この一人ひとりが【永山生】と出会う。会話をつぐむ。
今日ここから何が生まれるのだろう。


整列

「5組ここだよー!」
キャストが永山生をお出迎え。
最初はどぎまぎする高校生も。
でもそれは、本当に【最初だけ】。


キャスト座談会

【カタリ場】スタート!
自己紹介をしているのはキャスト・れいちゃん。
カタリバではこの時のためにコミュニケーション研修を行っています。
カタリバならではの【コツ】が沢山あります。
キャストの数あると言っても良いかもしれません。


さややサンプリング

キャスト・さややのサンプリング
キャスト一人ひとりのストーリーは勿論違い、様々な色を持っています。
サンプリングはカタリバの名物と言えます!
高校生も興味深げに聞き入ります。

座談会

時間が経つにつれて、キャストも高校生も打ち解けてきます。
自然にこぼれる笑顔を浮かべているのは、キャスト・のぞみ。
カタリ場後に別れるのが惜しくもなり・・・。
しかしその時だけの出会いだからこそ、鮮やかに心に残るのかもしれません。


リーダーズ

この後ろ姿は、【永山企画】のリーダーたち。
目の前に広がる光景を、心に焼き付けているのでしょうか。
がっしりと、肩を抱き合って。


集合写真

【カタリ場】終了後、キャスト全員で集合写真!
そしてそして・・・中央前にいらっしゃるのは、CNもりーのご両親!
なんと、カタリ場の見学に来て下さったのです!
みんな一緒に、笑顔で!


ありがとうございました!

都立富士森高校企画

3月17日(水)
都立富士森高等学校企画
8:30-12:20(JR中央線「西八王子」駅)

プロジェクトマネージャー:中村心哉(しんや)
コアスタッフ:大滝諒子(りょうこ)、円光沙耶(さやや)、横山和毅(PP)

PM:しんや

※()内はカタリバでのキャストネームになります。

~企画は終了しました~

当日の様子をお届けします。


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授業直前のミーティング。
念入りにタイムラインの確認をするは、コアのPP。


円陣

キャスト全員で円陣!
ぐぐっと集まって、大きな円を描く。


リーダーズ

【富士森企画】のリーダーズ!
左からコア・さやや、PP、PM・しんや、コア・りょうこ、CN・さんた。
今日を目指して準備をしてきました。


円陣2

リーダーズの想いはキャスト達に広がり、
今ここに始まる【富士森企画】。
強い声が響く。


集合

企画終了後、集合写真を撮ろう!
・・・とすると、
毎回前に集まってくる目立ちたがり屋さんたち。


集合2

ちゃんと並びました(笑)
最高の笑顔で、みんなで。
今日出会った富士森生との時間を、心の中のお土産に。


PMしんや

最後は、PMしんやのこの笑顔で。



ありがとうございました!

都立小川高校企画

3月15日(月)
都立小川高等学校企画
8:45-12:30(JR横浜線「成瀬」駅)

プロジェクトマネージャー(PM): 沖武(オキ)
コアスタッフ(コア):横山明日希(アスキ)、黒沢綾(くろ)

PM:オキ

※()内はカタリバでのキャストネームになります。


~企画は終了しました~

当日の様子をお届けします。


事前ワーク アイスブレイク

小川高校に着いたら事前ワーク。
まずはキャスト達の緊張をほぐし、アイスブレイク!
今日はジャンケンです!実はただのジャンケンではない・・・
実はこれ、体の全体を使って全力でジャンケンをしているのです。
写真でしか見せられないが残念です…


教室ワーク

カタリ場開始!
教室ワーク。このクラスではキャスト・なつのサンプリング
なかなか出会う機会の少ない大学生の話に、
小川生も聞き入っています。


ギル

体育館に移動し、。
キャスト・ギルが小川生の顔をのぞきこみ、ふわりと笑顔。
近所のお兄ちゃんのような、ナナメの関係


PMコアCN

こちらは【小川高校企画】の先頭に立ってきたリーダーたち!
奥から、コア・くろ、CN・あきら、PM・オキ、コア・アスキ。
アスキはこの企画で9回目の企画づくり。
現場を作り続ける人たちで、カタリバは進み続けています。


集合写真

カタリ場終了後、メンバーで集合写真!
みんなで作りあげた【小川高校企画】。
顔がほころび充実感。さて、これから振り返りミーティングです!


ありがとうございました!

神奈川県立横浜緑園総合高校企画

3月11日(木)
神奈川県立横浜緑園総合高等学校企画
(相鉄いづみ野線 「緑園都市」駅)

プロジェクトマネージャー:熊澤孝宜(クマ)
コアスタッフ:大原結貴(ぱら)、越川萌華(こっしー)
※()内はカタリバでのキャストネームになります。

PM:くま


~企画は終了しました~

当日の様子をお届けします。


キャストアイスブレイク

企画前に、キャスト間でアイスブレイク&盛り上げる!
小川高校企画でもやった、全力じゃんけん!
そこかしこで熱い戦いが・・・。

円陣

企画直前、体育館の中央に集まる。
がっしりと肩を抱きあい、呼吸を合わせて、
一つになる掛け声を!


全体

始まった【緑園総合企画】。
数時間の出会い。そこにいくつもの円が広がり、
一期一会の語り合いがはじまる!


キャスト

語り合うのに、大学生とか高校生とか、年齢は関係ない。
そっと横に寄りそって、「人」と「人」としてまっすぐに向き合う。
そういう機会って、今なかなか無い。
カタリバはそんな【異空間】をつくり続ける。


PM・CN

体育館に広がる【緑園総合企画】を嬉しそうに見つめるは、
PM・クマとCN・ゆう。
1、2カ月も前から今日を目指して企画を練り、キャストを集め、リーダーシップを取ってきた。
緑園総合の生徒の笑顔を、思い浮かべながら。
全てが凝縮された、自分たちがつくった【カタリ場】。


ありがとうございました!

神奈川県立座間総合高校企画

3月10日(水)
神奈川県立座間総合高等学校企画
9:50-11:40(小田急線「座間」駅)

プロジェクトマネージャー(PM):奥村隆央(おっくん)
コアスタッフ:竹本逸平(ちゃんぺー)、朽木夢(ゆめ)
※()内はカタリバでのキャストネームになります。

PM:おっくん


~企画は終了しました~

当日の様子をお届けします。


PMコア

企画直前、仲間と円陣!
真ん中左から、コアスタッフ・ゆめ、PM・おっくん、コアスタッフ・ちゃんぺー。
「胸高鳴る!」ような表情です。


名札

企画当日はみんながそれぞれのキャスト名を首から下げています。
「店長」というキャスト名。しかもどうやら…ファミマの店長?
いやいや、とあるファミマの店長に似ているからだそう!
キャスト名は、高校生と打ち解けるための一歩。
突っ込んでと言わんばかりの面白いキャスト名の人がたくさんいます。


たっくん

カタリ場スタート!まずはチェッキング(座談会)
キャスト・たっくんの穏やかな笑顔。キャスト側も、高校生との会話を楽しんでいるのです。


りょうこ

サンプリング(先輩の話)中のキャスト・りょうこ。
「何で勉強するの?」この疑問に、彼女は「夢を叶えるために・・・」と語ります。
りょうこは、春から英語の教師になります。


集合

企画終了後、メンバーで集合写真!
はじけた声が聞こえてきそうです。


ありがとうございました!

都立大江戸高校企画

2月26日(金)
都立大江戸高等学校企画
Ⅰ部10:25-12:00 Ⅱ部15:00-16:35 Ⅲ部19:30-21:05
(都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅)
プロジェクトマネージャー(PM): 位川悠一(ピアノマン)
コアスタッフ(コア):永峰由紀子(あさり)

※()内はカタリバでのキャストネームになります。

~企画は終了しました~
当日の様子をお届けします。


リーダーズ

企画直前、気持ちを高める円陣!
PM・ピアノマンとコア・あさり、CNのゆうはおそろいの大江戸パーカー。
実は、昨年の大江戸企画もこのメンバーで作ったのです!
高校そのものへの想いもひとしおです!


あさり

コアのあさり、大江戸生と。
あさりはいつも、生徒と話すのが本当に楽しいと言っています。
「まっさらな自分で語り合えるの。」と。
今目の前にいる生徒は、キャストにとっても大事な存在となっています。


全体

【大江戸企画】全体。
普段にはなかなかない、大学生・社会人と高校生の和やかな会話が広がる。
そこには少なからず、お互いに刺激や気づきが生まれる。
それはきっと、心の中で生き続け、未来へと繋がる。


えがお

生徒との会話で笑顔満開なのはキャスト・まっきー。
お、その後ろにも笑顔。
【語る】って言っても、堅苦しくなんかないんです。
自然に膨らむ話を楽しむ。
楽しんでこそカタリバです!


1部集合

大江戸高校は定時制。
だからカタリ場も朝・昼・夜の三回やりました!
1部の集合写真!


2部集合

2部集合写真!
2部から駆けつけてくれたキャストも!


3部集合写真

3部集合写真!
全ての部に参加したキャストも。
一回一回が、【大江戸企画】。
最高の笑顔で!


ありがとうございました!

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