NPOカタリバでは、ある出版社様より
ご依頼をいただき、
「カタリ場」をテーマとした書籍を2012年に出版する予定です。
本を読んだ人が、“一歩を踏み出す”きっかけになるような、
まだカタリ場の授業を受けられない高校生にも“きっかけ”を届けられるような、
そんな本をつくりたいと考えています。
そこで、カタリバに共感し、
一緒にカタリ場を広めたいと思ってくださる方のなかから、
本の企画・編集・ライティングの仕事をしてくださる方を1名募集いたします。
フリーライターの方、記者や編集の経験のある学生の方、
文章を書くのが得意でまとまった時間がとれる方など、ぜひご応募ください。
■期間 ※変更あり。
・2012年1~3月頃を想定
■報酬
・ご経験に応じて相談させて頂きます。
■業務内容
・本の企画・編集・ライティング業務 (業務委託)
■条件
・カタリバの活動に共感いただいた方
・文章を書くのが得意な方(学生・社会人問わず)
・期間内に週10時間程度(大まかな目安)をとっていただける方
(編集・ライティング作業に加えて、高円寺にある事務所で、
週1日程度取材・打合せに参加いただきます)
■優先条件
・カタリ場(特にサンプリング)の経験者
・本のライター経験者(社会人・学生問わず)
・『「カタリバ」という授業』を読んだ方
▼まだ読んでいない方はコチラ
http://www.eijipress.co.jp/sp/katariba/
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日本にいる高校生は、約320万人。
そのなかで私たちがフォーカスするのは、特別な「エリート」でもなく、
「中退者」や「不登校者」でもない、8割の“普通”の高校生。
日本が、上位層だけが頑張る「二極化社会」にならないために。
「1人の100歩より、100人の1歩を!」を合言葉に、
すべての高校生にカタリ場を届けることを目指しています。
現在、北海道や関西など、
全国にもカタリ場が広がりつつありますが、
まだほんの一部の高校生です。
まだカタリ場が届けられていない高校生に、
カタリ場を届けるきっかけになる本になればと考えています。
本を読んだ人が、一歩を踏み出すきっかけになるような、
本を読んだ人が、一歩を踏み出すきっかけをつくる人になるような、
そんな本をつくりたいと考えています。
現在、どんな本をつくるのか、そこから検討しています。
カタリバに共感し、
一緒にカタリ場を広めてくださる方をお待ちしております。
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■採用までの流れ
<1>応募メールを送る
pr-fr@katariba.net宛に、下記の内容をメールください。
【件名】
「【応募】本の企画・編集・ライティング【●●】」(※●●はお名前)
【本文】
(1)お名前
(2)ご連絡先(電話番号)
(3)志望動機(カタリバを知ったきかっけ)簡潔に
(4)編集・ライティング経験(成果物が添付可能な方は合わせてお送りください)
(5)1週間以内に事務所にこれる日時(例:1日14:00~19:00、3日18:00~19:00など)
※場合によっては、ご希望に添えないこともございます。ご了承ください。
<2>カタリバ事務所@高円寺で面談をする
メールの情報をもとに、面談を設定させて頂きます。
成果物などをお持ち頂き、お互い一緒にお仕事ができるかどうかを
確認させて頂ければと思います。
応募者多数の場合、メールにて面談者を選考させて頂くこともございます。
1週間以内に連絡がなかった場合は、応募を締め切らせて頂いたとご理解頂ければ幸いです。
■応募期限
採用が決まり次第締め切りますので、お早めにご応募ください。
■お問い合わせ先
ご不明点や、ご質問は、広報部宛にご連絡ください。
pr-fr@katariba.net
03-5327-5667
※12月8日に配信したメルマガを転載いたします
こんにちは、NPOカタリバ山内です。
前号でお送りしたメール「被災地の受験生の冬」には
読者の皆様から、大変たくさんのご返信をいただきました。
改めて、ありがとうございました!
なかには、メールを転送いただいたり、
Facebookで紹介されたり、ご自身のブログで紹介くださった方も。
嬉しかったです!
> > > > > > >
前号でお伝えした被災地の放課後学校「コラボ・スクール」
に代わり今号では、NPOカタリバが10年間取り組んできた活動、
高校生との“カタリ場”の様子をお伝えします。
今回話を聞かせてもらったのは、大学生キャスト
(ボランティア)として活躍する女性。
カタリ場では、高校生との心理的距離を近づけるため、
“あだ名”で呼び合っていますが、
キャストネーム“うっきー”さんです。
■
ある普通科の進学校で、“進路”をテーマ行われた授業。
うっきーさんが担当したのは、男子1人、女子2人の
合計3人のグループでした。
進学校ということで、3人とも目指すのは大学進学。
・1人目の男の子は、医学部に。
・2人目の女の子は、薬学部に。
・3人目の女の子も、学部は決まってないものの国立の大学に、
受験を希望していました。
一見、はっきりと進路が定まっている3人。
ところが、3人の大学受験への期待や不安を少しずつ
話してもらいながらわかったのは、
3人とも「親からの期待」を大きく背負って、
受験に臨もうとしていることでした。
■
1人目の医学部を目指す男の子。
お医者さんの家庭に生まれて、
「将来は開業医になる」とはっきり決めて、
勉強に打ち込んでいます。
2人目の女の子は、薬学部を志望。
薬剤師のお母さんに薦められて、
理系クラスに入っています。
3人目の女の子は、国立大学を目指しているものの、
何をやりたいのかはわからない。
でも、「大学には行ってほしい」という親御さんの希望で
「とりあえず大学には行かなきゃ!…」と思っていました。
■
「何を基準に進路を選んでいくのか?」
掘り下げて一緒に考えていくと、あいまいな答えも・・・
3人とも共通して抱えていたのは、
「親や家の期待に応えたい」
そんな気持ちでした。
これを聞いたうっきーさんは、
自分の高校時代の経験と重なったそうです。
> > > > > > >
高校では陸上部。
インターハイに出るほどの選手だった彼女は、
大学でも陸上を続けるために、推薦で
専門種目の監督がいた大学に進みました。
■
ところが大学に入ってから、怪我で陸上を断念。
陸上のこと以外は考えずに、入った大学だから
部活をやめてからは、やりたいこともない・・・
本当は、体育の先生になりたかったのに、
進んだ学部は、社会学科の史学科。
興味があるわけでもないし、やめた後は
代わりに熱中できるものもなく、
「ぼーっとした大学生活」を送っていたそうです。
陸上で大学を選んだうえで一番大きかったのは、
お母さんから「大学でも陸上やりたいんでしょ」
と言ってもらったこと。
「お母さんの期待に応えたい!」
そんな気持ちが、うっきーさんの進路選びの
一番の動機でした。
■
「別にそれで選んだからって
私も100%後悔してるわけじゃないんだ。
でも、進路を最後に決めるのは、もちろん自分。
誰も責任をとってくれないからね。」
そんなメッセージを伝えたところ、
特に響いたのは、2人目の理系学部を目指している女の子。
薬剤師のお母さんに薦められて、薬学部に向けた勉強を
しているものの、ワークシートに書いてくれた
「進路への期待度/不安度」は「不安」が100%。
その理由は、「自分がやりたいことじゃないから」
「じゃあ、他に興味あることはあるの?」
そう問いかけると、返ってきたのは意外にも
「歴史が好き!」という答えでした。
■
そのなかでも特に好きなのが、「戦国時代」。
「文系の学部に進んでもっと勉強できたらなぁ」と思いつつ、
先生にも理系を薦められて、“文転”はできないんだと
自分の気持ちにフタをしていたところでした。
「進路は、自分の考えで選ぶのが一番良いと思えた」
と書いていた彼女。
「結局やりたいことで選びたい。
でも、歴史にまだどっぷり浸かったわけじゃないから・・」
まずは「歴史を勉強する時間をつくる」と
“約束”をたててくれました。
■
一方、1人目の医学部志望の男の子は、
これからの目標を再確認した様子。
「町の人に愛される医院を開業したい」という夢が、
親の希望だけでなく、自分でも本当にやりたいことなんだ!と
これから受験勉強に励むのを約束してくれました。
そんな会話を聞いていて、うらやましくなったのは、
希望の学部が決まっていない、3人目の女の子。
ご両親から「とにかく国立に行ってほしい」と言われながら、
勉強に身が入らず、なんとなくメールしたりPC見たり・・・
■
「私も、やりたいことを見つけたい!」
そう話してくれて、授業が終わってからも、
インターネット上の掲示板に書き込みしてくれた彼女に、
うっきーさんが伝えたのは、
「もっともっといろんな世界に触れて、いろんな人と話して、
どんどん成長してってほしいな♪私も、只今成長中やし。
やりたいことは、変わってもいいんよ!
とりあえずやってみる!みたいなんでもえんちゃう?」
> > > > > > >
もちろん、“やりたいこと”だけで進路を選ぶのには
リスクもあります。
親御さんが熱心に考えられた進路にも、
生徒さんの将来にとって合理性があるでしょう。
それらを否定するような授業を、私たちは行いません。
ですが、進路選びにあたってとりわけ大事なのが“主体性”
そう考える私たちは、高校生一人ひとりが
意思ある進路を選び、納得できるキャリアを送れるよう、
生徒さんたちが将来を考える“きっかけ”を運び、
行動へと“1歩踏み出す”のを応援していきます。
【募集】
あなたの1000円/月が、高校生10人の“未来”を変える
NPOカタリバでは、日本の若者への教育活動を
ご支援いただけるサポーターを募集しています。
<詳細・お申込はこちらから>
<編集後記>
先週末に行われた、福岡国際マラソン。
日本人トップ3位の川内選手の活躍、
素晴らしかったですね。
県立高校に勤める一般ランナーの、歯を食いしばった走りに、
勇気をもらった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(私は、今週張り切ってジムに体験入会に行ってしまいました。)
そんなマラソン。マラソンの大会に、
カタリバも「共催」という形で参加します。
世界の子どもたちを支援するための
チャリティーマラソン大会、「PARACUP(パラカップ)」
この収益の一部で、カタリバも支援いただけることになりました。
2012年4月8日、多摩川河川敷で行われるこの大会、
皆さんも一緒に走りませんか?(5km~ハーフマラソン)
合わせて、大会運営を支えてくださる当日ボランティア、
大会の企画・運営スタッフも募集しています。
<パラカップ 詳細・お申込はこちらから>
【採用情報】
NPOカタリバでは、一緒に働いていただける方を募集しています。
○大学生の方へ
・新卒採用(東北)
・学生職員(説明会@東京)
・インターン生(東京・東北)
○社会人の方へ
・中途採用(東京)
・中途採用(東北)
・パート・アルバイト(総務スタッフ@東京)
○その他
・ボランティア(東北)
・ライティング、デザイン、Web構築
→お仕事委託できる方を探しています(pr-fr@katariba.net まで)
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【発行元】特定非営利活動法人 NPOカタリバ
http://sfml.jp/?c=26947&o=00Q10000005gcR9EAI&v=a6891aa6
【文責】 山内 悠太
- サポーターとしてのご支援ください -
あなたの月1000円で、10人の高校生に
“未来を変える”教育機会を届けられます。
http://sfml.jp/?c=26948&o=00Q10000005gcR9EAI&v=4e1dde07
※本メールは、NPOカタリバのメルマガにご登録いただいた方、
会員の皆様、職員と名刺交換させて頂いた方にお送りしています。
配信解除は、以下よりお願いいたします。
http://sfml.jp/?c=26949&o=00Q10000005gcR9EAI&v=ceedc918
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日経WOMANの1月号(2011/12/07)に弊団体代表の今村久美のインタビューを掲載いただきました。

被災地の放課後学校「コラボ・スクール」の取り組みについて語っています。
ぜひ手に取ってご覧ください!
また、現在コラボ・スクールでは職員の採用を募集しています。
詳細はこちら
NPOカタリバは、新卒採用(若干名)を実施いたします。
被災地で勉強する場所を奪われた子どもたちに、
学ぶ場を提供する放課後学校、「コラボ・スクール」を展開する
東北復興事業部での募集となります。
詳細は以下をご確認ください。みなさまのご応募をお待ちしております。
■概要
・応募方法 一般公募
・応募資格 2012年3月に大学または専門学校を卒業見込みの方
・募集職種 総合職(学校運営、教務、企画・営業)
・採用人数 若干名
・勤務地域 宮城県女川町または岩手県大槌町
■職務内容
以下のいずれかとなります
<女川向学館の運営>
女川向学館の先生やボランティアのマネジメントを始め、
女川向学館の運営を現地責任者とともに担っていただきます。
<大槌向学館の立ち上げ>
数年にわたってコミットし、現地のニーズに合わせ、やわらかな頭と心で、
新規事業を立ち上げられる、ディレクター的人材を募集しています。
※現地の様子については、代表今村のインタビュー記事もご参照ください。
■求める人物像
・ハタチ基金、NPOカタリバのビジョンに共感し、
共に活動していただける方
・決まった作業をこなすだけでなく、一段目線を上げ、
戦略と合わせて改善と工夫ができる方
・文書&資料作成能力とマネジメント能力がある方
・教務と学校事務の経験をお持ちの方を特に歓迎いたします
■条件
・初任給 150,000円~
・諸手当 シェアハウスの提供可能、現地交通費の支給あり
・通信費 携帯電話もしくはPHS支給
・賞与 業績に応じ年1回(3月)
・休日 週休2日程度
・試用期間 1ヶ月は試用期間
・その他 原則、同じ条件で2年間の継続雇用(継続雇用の可能性あり)
■選考
・応募書類 履歴書・職務経歴書 (書類は手書きに限りません)
・選考方法 1次:書類選考 → 2次:面接試験
・応募期限 2011年12月末まで
※必要書類(履歴書・職務経歴書)を下記へ郵送ください。
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
特定非営利活動法人NPOカタリバ 採用グループ宛
( 担当:藤沢、お問合せ先:pr-fr@katariba.net )
業務拡大に伴い、総務スタッフとしてバックオフィスを支えていただける
パート・アルバイトの方を急募しております。
設立後10年間で延べ250高校、10大学で「進路」に関する出張授業を行ってきた
今注目の教育系NPOで、あなたの力を活かしてみませんか?
若くてとても活気のある職場です!
総務・事務・経理・広報など、幅広い業務をお願いする予定ですが
経験は問いません。やる気さえあればOK!
詳細は以下をご確認ください。ご応募をお待ちしております。
■概要
・勤務地 高円寺オフィス(JR高円寺駅より徒歩5分)
・募集職種 事務職(総務・事務・経理・広報関連のアシスタント)
・採用予定数 若干名
■求める人物像
・教育に対する興味関心がある (※専門知識はなくても可)
・基礎的なビジネスマナー、PCスキルを身につけている (電話対応、メール、Excel等)
・細かい作業や、数字を扱う作業が得意
・突発的な依頼や変更にも柔軟に対応できる
・人と話すのが好き
■条件
・勤務時間 原則として平日10:00~17:00 (応相談)
・時給 850円~
・通勤費 全額支給
・試用期間 1ヶ月は試用期間
※諸条件(社会保険加入等)につきましてはご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
正職員登用への道もございます。
■選考
・必要書類 履歴書(写真添付)、職務経歴書
・選考方法 1次:書類選考→2次:面接試験
・応募期限 採用が決まり次第締め切りますので、お早めにご応募ください。
■応募方法・お問い合わせ先
・履歴書(写真添付)、職務経歴書を下記宛へメール添付にてお送りください。
(メールでの送付が難しい方は、郵送でも受け付けいたします)
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
特定非営利活動法人NPOカタリバ 採用グループ宛
kanri@katariba.net
03-5327-5667
東北の復興と暮らしを支える人たちのあるがままを届けるWebサイトみちのく仕事に、
弊団体代表の今村久美のインタビューを掲載いただきました。
コラボ・スクール「女川向学館」に対する思いを語っています。
ぜひご覧ください!
また、みちのく仕事ではコラボ・スクールの採用情報も載せていただいています。
詳細・ご応募方法などは、以下のページをご覧ください。
12月3日(土) 女川向学館プロジェクト個別説明会開催
右腕募集「コラボ・スクール」女川向学館プロジェクト
NPOカタリバは、2012年度に中途採用(若干名)を実施いたします。
高校・大学でのキャリア教育推進を通して、高校生・大学生の
“生き抜く力”育成をはかる、「カタリ場事業部」での募集となります。
詳細は以下をご確認ください。みなさまのご応募をお待ちしております。
■概要
・応募方法 一般公募
・応募資格 社会人経験2年目以上
・募集職種 総合職(企画・営業・人財研修)
・採用人数 若干名
・勤務地域 首都圏
■求める人物像
・教育に対する興味関心がある (※専門知識はなくても可)
・顧客の課題を解決する法人営業経験がある
・経営感覚を持って仕事に取り組める
・インターネットを活用して業務を進行できる
・Excellで見積書を作成でき、PowerPointで企画書を作成できる
・人と話すのが好き
・仕事を楽しむセンスがある
■条件
・初任給 180,000円~
・諸手当 徒歩圏内居住者へ住宅補助
・通勤費 全額支給
・通信費 携帯電話もしくはPHS支給
・試用期間 3ヶ月は試用期間
・賞与 業績に応じ年1回(3月)
・休日 週休2日程度
■選考
・応募書類 履歴書・職務経歴書 (書類は手書きに限りません)
・選考方法 1次:書類選考 → 2次:面接試験
書類選考通過者には2月末までにEメールにてご返信し、面談日程調整をさせていただきます。
・応募期限 2012年2月末まで
※必要書類(履歴書・職務経歴書)を下記へ郵送ください。
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
特定非営利活動法人NPOカタリバ 採用グループ宛
■採用責任者
今村亮 (NPOカタリバ カタリ場事業部 事業部長)

1982年熊本市生まれ。東京都立大学人文学部社会学科卒。
学生時代、2003年よりNPOカタリバの初代事務局として「カタリ場」の事業化に尽力。2004年にはETIC.にてNEC社会起業塾に参加。
2005年に凸版印刷株式会社へ入社した後は、カタリバとの両立生活へ突入。
週末には専門学校の入試広報支援事業やカタリバ大学事務局に取り組みながら、平日は凸版印刷で最年少営業社長賞を受賞。
2010年、カタリバの事業規模拡大にともない凸版印刷を退社し、NPOカタリバに復職。
2011年現在、カタリ場事業部 事業部長・嘉悦大学非常勤講師。





