YOMIURI ONLINE の「研究員の目」に、
<「新しい公共」のカギを握る人たち>として掲載頂きました。
昨年10月の所信表明演説や、今年1月の施政方針演説で
鳩山首相の強調した「新しい公共」のワードへ焦点を絞り、
「人を支える役割を、『官』だけが担うのではなく、教育や子育て、街づくり、防犯や防災、
医療や福祉などに地域でかかわっている一人ひとりにも参加してもらい、
それを社会全体として応援しようという新しい価値観」(記事抜粋)
の具体例の一つとして、カタリバを紹介頂きました。
読売オンライン記事はこちらからお読みいただけます。
⇒<「新しい公共」のカギを握る人たち>
NPOカタリバは、教育現場に対する仕掛けによって社会を変えることに取り組む、ソーシャル・ベンチャーです。
2010年度、更に多くの学校や地域を巻き込み、社会変革を加速させるために、
1年間をともに駆け抜ける仲間を募集します。
みなさまからのご応募をお待ちしております。
応募締め切り:3月8日締切
<<募集要項>>
今回の募集ポジションは2種類です。
[募集ポジション][得られるもの]以外は、2ポジションとも共通です。
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①コーディネーター 1~2名
[募集ポジション]
ボランティアの学生リーダーが統括するNPOカタリバの基幹事業、
「カタリ場(高校生向けキャリア授業)」プロジェクトを複数マネジメントします。
「カタリ場」のレベルアップと全国展開を目指して、人材育成から環境デザインまであらゆることに取り組みます。
経験や能力に応じて、企業連携や大学生向け初年次教育プログラム等の新規事業にもチャレンジできます。
[得られるもの]
1.プロジェクトの企画・立案・実行経験
カタリバで生み出されるあらゆる事業の企画から実行までの学生統括として担っていただきます。
最大限の裁量をもつからこその責任感と緊張感の中でプロフェッショナルな仕事が求められます。
2.チームビルディング・マネジメント経験
4000名のボランティアスタッフの中から、
プロジェクトに応じてチームを結成、マネジメントを任せられます。
良質なパフォーマンスを継続するために、対人だけではなく、対自分に対してもマネジメントが必要です。
3.1・2から得られる刺激的な出会いや幅広い人脈
カタリバ創立から9年分のOB・OGだけではなく、
高校企画や他事業を通して接する人の数は数知れず。
カタリバが高校生に「ナナメの関係」を運んでいるように、
みなさんにとっての「ナナメ」となりうる大人とも出会うことが出来ます。
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②コミュニケーションデザイナー 1~2名
[募集ポジション]
・ NPOカタリバのボランティアやサポーターとの関係作り(コミュニケーション)の企画・実践を行います。
具体的には、メールマガジンや説明会、報告会などのイベントをご担当いただく予定です。
ご寄付いただいた方へのお礼をする等のお仕事もあります。
・ NPOカタリバの「現場」や「ヴィジョン」を、マスメディア/ソーシャルメディアを通じて、多くの方へ伝えます。
具体的には、blog,Twitter,mixi,カタリバのofficial web,等での広報活動や、
新聞5大紙やTV,フリーペーパーへのプレスリリース,カタリバ理事の講演等のマネジメント等を行います。
※かなり幅広く、カタリバとしては未開発な部分の多い領域であることをご了承下さい。
※数名の部署ですので、上記の具体的な仕事の担当はしっかり相談して決定します。
[得られるもの]
実際に、下記イベントあなたが任せられたとしたら、と脳内ロールプレイングしてみて下さい。
あなたはカタリバを知りたい人対象の説明会の企画運営を担当することになりました。
自ら企画し、上司に提案し、却下されたら再び企画を作り、参加者募集広報をうち、参加者および当日スタッフを集め、
資料をつくり、当日の効果を見るべくアンケートを実施、お客様へお礼のメール、アンケート効果検証の後、
再び企画し・・・・等の業務を行う事になります。
それも、その日限りの「イベント」としてではなく、カタリバの社会的意義を伝え、今後の協力者を増やすことを念頭に。
「ここは自分は自信がないかもしれない」と、思った部分、ありますか?
是非克服しましょう。カタリバも全面的にバックアップします。
それがあなたがこの職種で得られる仕事力です。
また、この職種では、
カタリバのボランティアメンバー、サポーターメンバー、マスメディアの方、社会的地位のある方、
カタリバをまだ知らない人、カタリバを知りたい人、、、など、様々な方とお会いしたりメールしたりすることになります。
代表の顔として、多くの方からお礼いただいたり、叱咤激励されたり、愛のあるお叱りを受けることも多く、
就職前から、社会の厳しさや優しさを体感できる貴重な機会が豊富にあります。
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[求める人材像]
・NPOカタリバのビジョンに共感する方 →参考ページ
・根性と体力のある方
・ソーシャルビジネスに取り組みたい方
・自ら考え行動することができ、かつ、相手の気持ちに配慮できる、想像力豊かな方
積極的で意欲のある方からのご応募お待ちしております。
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[勤務条件]
・期 間:原則1年以上
※条件次第で6ケ月からも考慮
・勤務頻度:役割と必要に応じて現場・事務所を中心にお仕事をしていただきます。
成果重視なので、場合によっては自宅作業をしていただくこともあります。
※事務所は中野区中央(丸ノ内線新中野駅から徒歩8分)
※学業の都合や旅行等を考慮し、長期休暇をとることもできます
・給 与:1万~6万円/月。交通費別途支給。
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[応募方法]
メール本文には、名前、大学名、学年、カタリバに興味を持ったキッカケを明記してください。不明点やご要望があれば、本文でお知らせください。
・応募先
hello@katariba.net(件名を「インターン募集」にしてください。)
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[選考スケジュール]
・~3月8日 【応募締め切り】
・~3月8,9日 【面接】
※1~2時間を予定しています。この2日程が無理な方は、その旨ご相談ください。(選考には影響しません)
・3月12日 NPOカタリバ事務局の一員になっていただく場合は、この日までにご連絡いたします。
・3月16日~ インターンシップ開始(予定)
※開始時期はご相談に応じます
<<問合せ先>>
ご不明な点がある場合は、お気軽に担当石坂(hello@katariba.net)までお問い合わせください。
社会を動かす、あたらしい教育現場
2010年、初めのカタリバ大学はこのテーマに挑戦します。
→カタリバ大学とは?
2010年代をはじめる
いちばん最初のカタリバ大学は、
新しい社会のための教育現場を創り出す
当時者の目線から、議論をスタートしたいと思います。
また、会の後半からは
内閣府特命担当大臣の福島みずほさんを迎えて
より俯瞰的な国家デザインの視点へと
ディスカッションを拡張します。
現場の議論と国家の議論、
双方をかけあわせることで
時代を新しいステージに運ぶ可能性が生まれます。
現場の風を、感じてください。
>>お申し込みはこちらから
>>1月31日(日)カタリバ大学第12講「社会を動かす、あたらしい教育現場」詳細はこちらから
子どもの笑顔を愛する人生「今、”子どもたちのために”という想いを形に」
として、カタリバの参加している「子どもの笑顔100万個プロジェクト」が掲載されました。

抜粋
「子どもたちの置かれている困難な状況、子育てで直面する問題に対してできることを見つけ出し、
支援のために力を尽くしている人たちがいます。
子どもたちの笑顔のために、そこから広がってゆく未来のために、
今、何かしたいという思いを形にすることから始めてみませんか」
カタリバは、プロジェクト参加団体として、
高校生と大学生の「ナナメの関係」でキャリア学習 ―NPOカタリバ
「(前略)NPOカタリバは、この原因を「高校時代のキャリア学習機会の不足」にあるととらえ、
その機会を補完するための学習プログラムの提供を考えました(後略)」
として掲載頂きました。
ご支援頂きましたたくさんの皆様、ありがとうございます。
これからも、皆様のご期待に添えるよう、活動に一層励んでいきたいと思います。
※子どもの笑顔100万個プロジェクトとは
オンライン募金や店頭募金、インターネットショッピングや店頭でのお買い物を通じて
子どもや育児支援をしている団体の活動を応援するプロジェクトです。
支援団体「フローレンス」「ピースウィンズ・ジャパン」「チャイルドライン」「NPOカタリバ」
参加企業「ロッテリア」「千疋屋」「スープストック・トーキョー」「オルビス」「ボーコンセプト」他多数
運営団体「NPOチャリティ・プラットフォーム」
⇒子どもの笑顔100万個プロジェクト 公式サイト
⇒ヤフーボランティアからも参加できます
⇒カタリバのサポーター募集ページ
1月5日の日経新聞朝刊 投資・財務面の「一目均衡」に掲載頂きました。
日本市場の現状分析の視点から、
いわゆる社会起業的としてのカタリバに関しての記事になっています。
― 一目均衡 資本市場の奥行きを競え ―
一部抜粋
「特定非営利活動法人(NPO法人)「カタリバ」の代表、今村久美さんにとって2010年は、「ビジネスの年」
になりそうだ。(中略)まずは収益をあげて、それをを次に再投資する仕組みを作らなければ、善意で始めた活動も長続きしない。(後略)」
(編集委員 小平龍四朗氏)
⇒カタリバのミッションはこちらから
⇒カタリバの説明会についてはこちらから
連載企画 ―世のためシゴト― 「高校生の「夢」引き出す」
として、本日(1/4)発売の多摩地区版の読売新聞にカタリバの活動が掲載されました。
カタリバの高校企画(高校の授業に訪問して行うキャリア学習プログラム)と、
多摩の小平市の嘉悦大でのカタリ場プログラムに関しての記事になっています。
<一部抜粋>
「その顧客第1号は、今村さんが卒業した慶応大の学部長を経験したことのある加藤寛さんが学長を務める嘉悦大(小平市)。
それまでは、カタリバの大学生ボランティアに同大の学生はいなかったが、プログラム実施後は参加する人が出てきた。」
実際に、大学1年生でカタリバプログラムを受けた、多くの嘉悦大学生が、大学内外で様々なチャレンジを開始しました。
その中で、「自分も高校生へこの取り組みをやりたい!」と思った多くの学生が、NPOカタリバの仲間となって活動をしています。
例えば、「てっぺい」君はカタリバの企画リーダーの一人として、多くのボランティアをまとめて活躍しています。
>>オンライン記事(YOMIURI ONLINE) 世のためシゴト「高校生の「夢」引き出す」
<関連ページ・サイト>
⇒カタリバの活動 2.大学事業
⇒嘉悦大学×NPOカタリバ (嘉悦大学内ページ)
お問い合わせは【hello@katariba.net】までお願いします。
「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」が発足し、
2010年1月1日に2、鳩山首相がブログ・Twitterを開始しました。
上記民間ワーキンググループに、
弊団体代表今村久美も、微力ながら関わらせていただいております。
このような貴重なお役目を授かったのも皆様の常日頃の皆様のご支援のおかげです。
今後とも変わらぬご愛顧を、よろしくお願いいたします。
以下に、
NPOカタリバの名前を掲載頂いた、鳩cafeの記事の一部を引用させていただきます。
「(前略)
ブログやツイッターの活用は、平田オリザさんの発案で立ち上げた
「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」からの具体的な提案のひとつとして始まったものです。
そして、私の考えも反映した上で、内閣広報室と連携して作業してくださり、
私の「みなさんと政治の距離を近づけたい」という想いがこんなカタチで具体化されました。
ワーキンググループメンバーの方々、本当にありがとうございました。
(中略)
内閣広報室より:「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」のメンバーは以下の方々です(敬称略、順不同)。
平田オリザ(劇作家)、佐藤尚之(ブロガー/クリエイティブディレクター)、佐々木かをり(イーウーマン社長)、
小山薫堂(脚本家/放送作家)、徳田祐司(アートディレクター)、須田和博(クリエイティブディレクター)、
今村久美(NPOカタリバ代表理事)、佐々木康晴(クリエイティブディレクター) 」
(鳩cafeの1月2日の記事より)
→鳩cafe(鳩山首相公式blog)へ
→鳩山首相のTwitterページへ
<< NPOカタリバ代表 今村久美の情報はこちらから >>
→今村久美のプロフィールへ
→今村久美のTwitterへ
→今村久美のブログへ
<< NPOカタリバについてはこちらから >>
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→NPOカタリバの説明会へ
→NPOカタリバのサポーター説明へ
お問い合わせ先:hello@katariba.net






