
カタリバの中でもリーダーとして活躍するキャストを中心に、
PMとしての素養をトレーニングします。
問題発見・解決力、リーダーシップ力、教育業界の今、プランニング法などを鍛え、
自分らしいリーダーの形を見つけます。

授業の依頼を受けて実施が決定した後、PM候補キャストと学校とをマッチングし、
キャスト内からコアスタッフを数名選出して、リーダーチームを結成します。

職員同行のもとで、PMが学校に出向いて担当の先生と打ち合わせをします。
先生から学校や生徒さんの現状などをお聞きして、
要望にお答えできるような企画に近づけるためにイメージを作ります。

先生から頂いた情報・課題をもとに、企画の「ねらい」や企画のプログラムを考えます。
PM経験者の先輩にアドバイスも受けながら
自分たちが高校生のためにできることを真剣に考え、
高校生だけではなく関わるキャストも楽しめる企画を作るために真剣な議論を重ねます。

企画や生徒のタイプに応じたキャストをコーディネートします。
カタリバ経験者であるキャストネットワーク内にも呼びかけますが、
より企画にマッチしたキャストを探すために外部にスカウトに行くPMもいます。
そしてまた、新しいキャストが仲間入りします。

リーダーチームが中心になり、参加するキャストたちと何度もミーティングを開きます。
リーダーたちは、企画の意図や自分の想いを参加するキャストに何度も何度も伝え、
工夫されたミーティングの中で、チームを一丸にしていきます。

生徒の言葉にならない心の声を自分をつかって言葉にする。
心にふたをしている生徒の気持ちをゆっくり引き出す。
目標と今のギャップを明確にして目標設定をする。
など、様々なタイプの生徒役とキャスト役に分かれて本番さながらの練習をします。