参加の方法

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私たちの活動にご興味をお持ちくださり、ありがとうございます!
私たちカタリバは、高校生の進路選択を考える手助けをするべく
多くのボランティアの方と一緒に、高校や大学へ訪問し続けています。

2001年にNPOカタリバが誕生し、「カタリ場」の依頼が増え続けている現在まで、
多くのボランティアの方・サポーターの方に支えられ、
多いときには一ヶ月に10校以上の高校へ訪問することができています。

あなたも、一人の「センパイ」として、カタリバの仲間として、高校生に会いに行きませんか?

<ボランティアに興味のある方>
ボランティアとして参加ための流れを知る。
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<すでにキャスト登録(ボランティア登録)をしている方>
キャスト専用サイトから企画に申し込む。

あなたも、縁の下の力持ちとして、カタリバ賛同者の一人として、
カタリバのキャリア学習授業の活動の幅を広げていきませんか?


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1.説明会申し込み
まずはここから!
「ちょっと興味がある」方から「活動に参加してみたい」「協力したい!」方まで、
気軽にご参加ください。

◇説明会内容
第一部:カタリバの概要説明
     ・組織概要、ビジョンミッション、カタリ場授業内容説明をご説明します。

第二部:カタリバ体験ワークショップ
     ・キャリア教育プログラム「カタリ場」で実際に行う内容を、実際に体験して頂きます。

◇アクセス
・高円寺コモンズ
アクセスはこちらから

◇説明会参加費
・学生 無料
・社会人 1,000円

◇ボランティアキャスト登録費500円

・ボランティアキャストとして登録していただく皆様には、ボランティア登録費をお支払い頂いております。
(詳細説明は「3.ボランテイア登録をする」を御覧ください。)

◇お申し込み
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2.説明会に参加
2~3時間程度の説明会にて、主にワークショップ形式でカタリバを体感していただきます。
説明会参加者同士も仲良くなってしまう、非常にアットホームな説明会です。


3.ボランティア登録をする
・説明会に参加し、登録費をお支払い頂いた方からカタリバキャスト(ボランティアスタッフ)として正式登録となります。
正式登録された方にはキャスト専用サイトのIDとパスワードを発行し、専用ページにログイン出来るようになります。高校・大学企画また研修会や各種イベントに申込が出来るようになります

※2011年9月14日から「キャスト専用サイト」を始動しました!
 面倒な事務手続きをなくし、専用サイトにログインすることで企画、研修、イベントへの申込ができるようになりました。
 2011年1月以降の企画、または説明会に参加した方は以前登録いただいたメールアドレ宛にログインID、パスワードを発行しています。
 2010年12月以前に企画、または説明会に参加したからは、改めて登録手続きを行いますので(登録費無料)、まずは「説明会申込」画面より、個人情報を入力いただき、「説明会日程」の欄から「以前にキャストとして企画に参加したことがある」をチェックして登録してください。
 ご不明な点は以下の連絡先までご連絡ください。
 キャスト連絡窓口 cast@katariba.net 


4.参加したい高校・大学企画・各種研修イベントに申し込む
実施予定の高校・大学企画・各種研修イベントはキャスト専用サイトにて確認いただけるようになります。日程の合う学校企画を選び、申し込んでいただきます。


5.シミュレーション(練習会)に参加
プロジェクトマネージャーが企画説明をし、生徒の様子や企画のねらいを知ります。
また、生徒とより良いコミュニケーションをとるために、様々なコミュニケーションの練習をし、メモを取りながらたくさん語り合います。
ここで、参加者同士がたいへん仲良くなります。
シミュレーションは、一つの企画につき、2~4回ほど出席するのがベストです。


6.高校、大学へ「カタリ場」をしに行く!
ついに、当日!「カタリ場」で高校生と接することになります。
「カタリ場」では、全員、それぞれのやり方で全力で取り組んでいます。
高校生の目を輝かせるのはあなたです!


◇お申し込み
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現場見学について

※現場見学は原則社会人の方のみの募集になります。

2010年度より、「現場見学」のコースをご用意いたしました。
このコースへの参加は、「高校生と語りあう」ボランティア活動ではなく、
高校でのカタリバプログラムの様子を実際にご覧いただきながら
カタリバの活動をご説明するコースです。

☆説明会に参加されない方まずは、説明会にご参加ください
>>お申し込みはこちら

★カタリバの高校企画、もしくは説明会に参加したことがある方は、
【katariba@katariba.net】 まで、メールにて、
件名を【現場見学会(お名前)】として、お問い合わせください。
折り返し、担当者よりご連絡させていただきます。


※学校のご要望・企画の内容により、
稀にご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

※運営の都合上、各企画で見学できる定員が決まっております。


>>>参加者として「高校生と語りたい」そんな方へ

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説明会にすでに参加された方はこちら
(メールマガジンにて企画情報を配信しています)

キャスト紹介

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カタリバに関わるボランティアスタッフ(=キャスト)は、1年でのべ約4000名。

年単位で関わり続ける人もいれば、半年に1回だけと決めている人もいる。
そんな彼らは、どうして、カタリバに関わろうと思ったのか。
そのキッカケは?

そして何故、今もカタリバに関わり続けているのか。
カタリバで感じたこと・考えたこと・得たこと、とは?

カタリバに関わる、多くの人たち。

そんな彼ら彼女らが心に抱いている、
「カタリバに関わる理由」をお届けします。

【Long interview】 藤村千佳(ちか)/中川めい(めい)

ちかめい

■personal

(写真左)藤村千佳

キャストネーム:ちか
年齢:19歳(2年生)
所属:日本大学文理学部物理学科
出身高校:都立翔陽高校

今取り組んでいること:翔陽高校企画スタッフ

(写真右)中川めい

キャストネーム:めい
年齢:19歳(2年生)
所属:聖母大学看護学部看護学科
出身高校:都立翔陽高校

今取り組んでいること:翔陽高校企画スタッフ


■katariba

【カタリバにきたきっかけは?】

ちか(以下ち):

2008年に私たちが高校三年生の進路の授業で、
「NPOカタリバ」の授業を受ける機会があったんです。

それでもちろん知ってました。
学生になって来たのは…
めいが行こうって(笑)

めい(以下め):

はい(笑)私が誘いました。

うちの大学そんなに大きくないので、
サークルもそんなに盛んじゃないんです。
それで大学入ってからは学外で思いっきり活動したいって思っていて、
なので自然と「カタリバ行こう!」って思いました。

>それは嬉しい!カタリバのこと覚えてたの?

め:はい!ちょくちょくウェブページは見てたんです。
  なぜなら、カタリバを受けたときの班の担当だったぽち(キャストのニックネーム)さん が好きだったから(笑)

  ぽちさんと色々話をしている中で、
  「なんでカタリバをやってるんですか?これお金もらってるんですか?」
  なんて聞いて(笑)、それに対してぽちさんが、カタリバとかボランティアの楽しさを
  語ってくれたのがすごく印象的だったんです。


【カタリバを受けた感想は?】

ち・め:楽しかった!

め:私は本当に班の担当がぽちさんで良かったと思っています。
  私、そのとき看護士にすごく憧れていたんです。

  高1の夏にプールの監視員のアルバイトをやったときに
  救急救命も一緒に少し勉強して、それで医療系に興味をもったんです。

  それで思いついたのが看護で、高校生のころから看護体験によく行ってました。
  なんと6回も(笑)

  介助とかも実際にやらせてもらえて、患者さんと触れ合っていてとても楽しかった。
  やりがいっていうか、人にふれあるのが自分好きなんだなってすごく思いました。

  そう、だから看護士志望のセンパイとあえて本当に嬉しかったです。


【授業を受けて何か変わった?】

め:それでもまだなんか自信持てなかったんですよ。
  「看護士になりたい!」っていうと
  周りから「忙しいからやめなよ」とか「大学生活遊べないよ」
  とか言われてしまって。

  でもそんなとき、看護の勉強をしているぽちさんとカタリバで会ったんです。

  ぽちさんは「看護の勉強はすごく楽しいし、もちろん忙しいけど、
  こうやってカタリバにも来ているし、サークルにも入っているし、
  大学生活とても充実してるよ」
  って話してくれました。

  それでこう、もやーとした私の視界が晴れたんです。

  そのときの約束カードまだ持ってます!

  「絶対看護師になりたい。だからあきらめないくじけない頑張る」

  今も、これを定期入れに入れて、看護学科で頑張ってます。

ち:私はそれまで「大学いくだろうなー」みたいな感じだったんです。
  でもカタリバを受けて、いい意味で焦った、というか、

  自分がしたいこととか、それに合わせて、
  どこの大学・学部にいくのか、どんな勉強をすればいいのか、
  もっと具体的に今や、これからの「受験」を考えなきゃって
  すごく思いました。

  「私、実は宇宙が好きなんです!」

  そんな話をカタリバのセンパイにしたら
  「理系は学部名があっても、
  自分がやりたい事がそこでできるかわからないから
  ちゃんと調べた方がいいよ」
  って言われて、ちゃんと調べなきゃって。

約束カードとちかめい

(実際に当時書いた約束カード見せてもらいました!)

【今回、母校の翔陽企画をやろうと思ったのは?】

ち:やっぱり母校で企画をやるって知って
  もしカタリバで企画に関わるならやっぱり翔陽だなって。

め:うん。でも最初はやっぱり悩んでたよね(笑)

ち:うん(笑)私たちそんなにたくさん企画に参加していたわけでもないし…

め:でもプロジェクトマネージャーのトミーの
  「絶対卒業生を巻き込んで企画をつくりたい!」
  っていう情熱におされて、二人とも「やろう!」って決心しました。

>運営する側になってどうだった?

め:こんなにたくさんの時間をかけて、企画をつくってるんだなって(笑)
  私たちには普通に大学生たちが当日ばーっと来て、
  彼らも楽しそうにやってるなーっていうイメージだったので。

ち:確かに!
  ねらいもあったんだ、とか。
  事前練習会もやってるんだ、とか。

  自分たちが受けたあの企画も、
  ちゃんと私たちの意識を調査するためのアンケートがあって、
  その結果と高校からのニーズをかけあわせて綿密に企画が
  つくられていたんだなーって思いました。


【企画当日をむかえてどうだった?】

ち:高校生もキャストも楽しそうですごく嬉しかった。

  なにより、自分たちの代の翔陽卒業生を
  10人以上呼べたのがすごく良かった!
  先生たちも喜んでいたし、
  卒業生たちも「来れてよかった」って言っていました。

  同じ部活だった後輩が3年生になっていて、
  話しかけてくれたのもすごく嬉しかった。
  最後に「ちかセンパイへ」ってメッセージももらいました。
  なんだか、後輩がわが子みたい(笑)

め:自分の母校だからなのか、
  翔陽生たちの気持ちがすごくわかりました。

  高3の5月って無駄に不安で、
  「これからどうしよう」ってすごく私も強く思っていたんです。

  いろんな後輩と話す中で、
  そういう気持ちなんだろうなって思って、

  私の経験が少しでも参考になればいいなと思って、
  「自分はこうしたんだけど…」という話で盛り上がりました。

>先生の反応はどうだった?

め:私が3年生のころにお世話になった先生に、
  「来年もくるの?絶対来いよ」と言われました(笑)
  来年ももちろん行きたいと思います。

ちかめい、司会中

【最後に!二人が後輩に伝えたいことは?】

め:受験勉強とか
  進路決定とか
  つらいこと、楽しいこと
  たくさんあって、高校生活はとても長かった。

  けど、高校生活のときにしかできないことがたっっっっくさんあるから、
  それを是非大切にしてほしいな。

  もしかしたら今は大学生活は全然想像できないかもしれない。
  でもね、大学生活や未来に希望を持ってほしいな。

  私は今、すごく楽しいよ!

ち:私が伝えたいのは、
  「今やっていることは無駄じゃない」ってことかな。
  そして「一生懸命やること」かな。

  私は、今「受験勉強を一番頑張った」って
  自信をもっていえるんです。

  その自信が私にやる気をくれる。

  だから、何かに、今に、
  一生懸命頑張ってほしい。
  その経験が、その後で自分に元気をくれるから。

2010.06某日インタビュー

【Long interview】 横山雄斗(てっぺい)

横山雄斗
 

嘉悦大学企画プロジェクトマネージャー
活動会員: 横山雄斗
 
■personal
・年齢:20歳(大学3年生)
・所属:嘉悦大学
・出身高校:北海道函館中部高等学校
・カタリバで今取り組んでいること:
 嘉悦大学企画プロジェクトマネージャー
 
■katariba
 
【カタリバと出会ったきっかけは?】
 
08年度の嘉悦大学企画を受けたのがきっかけ。
カタリバにとっても一番最初の大学企画ですよね。
それを受けた側でした。
 
最初は戸惑いましたね(笑)
あ、でも事前に「カタリバ」っていう団体が
次の授業に来るって先生から聞いていて、
事前にWEBで調べてたんですよ。
 
当時のカタリバのWEBページはわかりづらかったから(笑)
そのときはさらーと見たんだけど、
結局次の授業で何するんだ!?って。
 
そもそも僕たちに「語る」とか「語らせる」とか、
できるのかな、みんな嫌がるんじゃないかな…
なんて思ってました。
 
で、授業で対応してくれたのが、
今はもう社会人のまめさん(遠藤佑輔)とか
もりゆみさん(森田有美)で、
サッカーとかの話を最初はしましたね。
 
【実際受けてみての感想は?】
 
テンション高いなーと思いつつ、
今まで出会ったことがない人たちだったんで
こんな人たちもいるんだなーって。
 
こんな人たちっていうのは、
サークルとかバイトとかじゃなくて
こういうカタリバみたいなボランティア活動で
ばりばりやってる人たち。
今まで自分はサークルとバイトだけだったから。
 
それで、カタリバとかボランティアに興味をもちました。
まあ、まさかその1年後には自分が企画を運営する側の方にいってるとは
このときは思いもしませんでしたけど(笑)
 
周りの友達もちょっと変わったなーって気がします。
あんまり学校に来なくなった(笑)
っていうのは少し語弊がありますけど、
外でも、もちろん内部でも頑張りはじめたなーって感じました。
 
 
あ、ちなみに、カタリバを受けたときに
書いた約束カード、今でも持ってますよ。
ちゃんとお財布に入れてあります。
  
「バイト・サークル・簿記をがんばる。単位とる」
 
なんてざっくりとした目標ですけど(笑)
でも、「大学生活もっと頑張ろう」って思ったのはこの時なんで、
今でも大切にもってます。
 
 
【実際カタリバをやりはじめてどうだった?】
 
自己開示ってこんなに難しいのかって(笑)
今まで人と向き合うってことを
あんまり考えてこなかったんです。
今思うと、それまでどうしてたんだろう…って。
 
今もやっぱり難しいと思ってますけど、
お互い向き合えたときの楽しさとか、
真剣な雰囲気とかがやっぱり今も変わらず
自分にとってカタリバの醍醐味になってます。
 
 
【そのあと関わり続けようって思ったのはどうして?】
 
もともとやりはじめたら、
とことん追求する性格なんです。
どうせやるならちゃんとやりとげたいっていうのが
もとからあって、
だからあんまり続けることに悩んだりはしませんでした。
 
カタリバの理念、とか教育とかに
もともと興味があったわけじゃないんです。
 
それでも関わっているのは、
カタリバですごく自分の成長ののびしろを感じたからです。
 
やりたいと思えば、手を実際に上げれば
ある程度のことは暴れさせてくれる。
こういう環境をいかに使って自分が成長をしつつも
カタリバの課題解決もできるかっていうのが面白くて。
 
 
【今回自分の大学での企画のリーダーに立候補したわけは?】
 
大学企画を受けた側が、次は大学企画を創る側になる。
そのストーリーって客観的に見てもすごいと思った。
 
大学とカタリバの思惑を感じながらも(笑)
逆に自分がそれをどんだけ利用して
自分も、そして今回企画を受ける学生たちにも
プラスなものが生み出せるのか、っていうことのチャレンジしたかったんです。
 
 
【てっぺいが、嘉悦大学の後輩に伝えたいことってある?】
 
高校生にも伝えているんですけど、
高校生、という期間
大学生、という期間
それってやっぱり有限で、
しかもめちゃくちゃあっという間。
だからこそその時にしかできないこと
その時にしたいことを思いっきりやってほしい。
 
同時に、矛盾してるかもしれないけど、
1年後、どんな自分になっていたいか考えてほしい。
1年での自分ルールみたいなのを決めてもいいと思う。
 
【最後に】
 
ちなみに去年の自分のテーマは「カタリバをがっつりやる」
でした。
だからPMも3回やって、現場にも誰よりもたくさん行きました。
 
カタリバにきて意識するようになったので「成長」って言葉で。
 
自分の「成長」とか、人が「成長」している瞬間、とか
いろんな人がいろんな形で新しい自分になっているのが
ほんと、すごいなって思うし、
自分も負けてらんないって思うんです。
今年も誰にも負けないように、頑張ります。
 
 
2010.04某日インタビュー
 

沼田麻由美(まゆみん)

日本女子大学 理学部 物質生物科学科 3年
沼田麻由美(まゆみん)

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■カタリバに関わる理由■
カタリバの魅力は、すべてがダイレクトに返ってくるところ。

生徒さんと同じ空間にいるからこそ感じることができる充実感があるのです。

それは、お互いの発する言葉やしぐさが意味を持ったまま伝わるから、
真剣に向き合えば、生徒さんも応えてくれる。

生徒さんの目の色が変わっていく。
オーラがキラキラしてくる。

この素敵な瞬間に自分が関われることがとても嬉しくて、とても幸せです。

いままでも、これからも、生徒さんとの 一期一会を大切にしていきたい。

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