
緊張度も高まり張り詰めた空気になることもありますが、
PMの雰囲気づくりにより、真剣モードになったり、
笑顔が絶えない雰囲気になったりと、企画ごとに味があります。
授業前は全員で気合を入れます。

生徒にとってキャストは、
友達であり、あなたを知らない他人であり、あなた自身の声である。
生徒一人ひとりと向き合いながら、生徒が安心して自分を見つめるキッカケを創ります。
生徒が椅子に座れば椅子に、床に座れば床に、できるだけ目線を合わせて対話します。

先に生きる先輩として、
「高校生の時の自分に言ってやりたい事」を高校生達に話します。
経験談、失敗談、成功談、嬉しかった話、悲しかった話、そこから得た学び、
会場がたくさんの感情でいっぱいになります。

生徒、先生、学校、キャスト、社会。
関わる全ての人にとってこの企画はどうであったのか。
リーダーを中心に自分たちが立てた仮説の効果検証を行い、カタリバ内で共有します。
ここでまた新たな問題を発見したキャストが次のリーダーとなり、
その解決のために企画創りが始まっていくのです。