田中 莉紗(たなか)

高千穂大学経営学部
田中 莉紗(たなか)

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■カタリバに関わる理由■
ある現場での、高校生と、こんな対応がありました。
やりたいことがあるのに、誰にも賛成されないことがトラウマになっていた子。
そんな子を私が担当したときに、
彼女は思い切って、昔のいやなこととかを全部吐き出してくれた。
最後には、そのやりたいことに、『挑戦する』って約束してくれた。

私はこのとき、《この子の人生の中での、私との一瞬の時間は、この先の人生にどこまで響くのかな。
もしかして私との時間を、一生覚えてくれているかもしれない。》って感じた。
そんなこと考えたら、カタリバにハマっている自分がいた。

伊庭 一孝(いばっち)

早稲田大学 教育学部
伊庭 一孝(いばっち)

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■カタリバに関わる理由■
教員志望の僕はカタリバに参加するまで、
高校生は勉強していい大学に行くことが大切だと思っていました。
ですがカタリバで高校生と話すにつれ、勉強や就職や部活など
今自分が一生懸命になっている・なろうとしていることを真剣に考えることが大切なのだとわかりました。

勉強していい大学に行くという観念にとらわれていた僕にとって、
カタリバは、視野を広げていく場です。
今後教員を目指す中で、とても大きな価値があることを感じています。

安形 守博(あんちゃん)

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
安形 守博(あんちゃん)

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■カタリバに関わる理由■
カタリバには、年齢や環境が違って本当に多様な経歴や価値観、生き方をした人がたくさんいて、
ここまでいろんな人がいるコミュニティってなかなかないんじゃないかと思います。
いろんな考え方や価値観に触れることで、肩書きも年齢も関係なく自分の思ったことを素直に発信でき、
自分の視野の広がりや成長につながっています。
カタリバにいる人はみんなそれぞれ必ず何らかの目的意識や夢、信念を持っているため、
互いに認め合い、切磋琢磨し合って成長できるとてもいい環境であり、
同時に「人間の魅力」を感じられる場所だと思っています。

綱井 麻沙子(あさこ)

明治大学 文学部
綱井 麻沙子(あさこ)

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■カタリバに関わる理由■
カタリバに一歩足を踏み入れると、様々なものが見え始め考えさせられます。
自分と似ている人や少し似ている人、正反対な人からぶっ飛んだ人まで出会いは無数。
そんな空間から生まれる価値観の違いは、
そんな場だから養える、「互いを認め合う」という姿勢。

私はカタリバに関わって数年ですが、
仲間からの学びはいつも衝撃かつ心揺さぶられるものがあり、
どんどん自分の内部が洗浄されていきます。
そんな認め合う関係だからこそ、時に“自分”が見え“他人”が見え、
仲間と作る現場からは“高校生”を見ることができるのだと思います。

平井 一樹(かず)

一橋大学 経済学部
平井 一樹(かず)

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■カタリバに関わる理由■
カタリバと出会ったのは3年の冬。就職活動まっ最中でした。
就活を通して芽生えた悩み、
「僕は社会に対してどんな価値を提供できるのか」
そして「社会に価値を提供するにはどんなアプローチがあるのか」。
カタリバは、そういった問いを考える手がかりになると思い、活動に関わっています。

また、就活を通して、
「社会に出る前に人脈を広げておきたい」という思いも強くなりました。
学生だけでなく様々な社会人とも出会えるカタリバ。
その中でコミュニティを広げることで、
自分の将来の可能性を高められると考えています。

いろんな意味で「社会との関わり」を体感できる。
これが、僕の「カタリバに関わる理由」です。

吉田 良子(よしこ)

青山学院大学 経営学部
吉田 良子(よしこ)

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■カタリバに関わる理由■
高校生と話すのが好きです!カタリバのしていることが好きです!そして、カタリバの人が大好きです!
やりたい事をやるって、すっごい魅力的だし、カタリバの人を見てたら自分もそうなりたいって思えてくる!
カタリバの人ってすごく近いけど、純粋に尊敬できる存在でもあるから。
それってまさに私にとっての“ナナメの関係”だと思う。
「転ばない方法を教えてくれる」じゃなくて、「どうやって起き上がるかを一緒に考えてくれる」のがカタリバの人!
そんな人たちと一緒にいたいから、誰かのそういう存在になりたいから、私はカタリバにいます。

横山 雄斗(てっぺい)

嘉悦大学 経営経済学部
横山 雄斗(てっぺい)

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■カタリバに関わる理由■
自分がカタリバを知ったのは大学生になってからでした。
それもカタリ場を受ける側として。
そこで得たものは「自分にも何かできそうかも」みたいな本当に小さなこと。
だけどその小さな想いが今の自分の人生へのやる気と動機を与えてくれたような気がします。
じゃあ、もっとカタリバにかかわればもっともっと素敵な「何か」見つかりそうな気がする…(笑)。
そんな感じで日々、自分に対してもカタリバの仲間に対してもカタリ場をして成長をしてます。