日本大学 文理学部 中国語中国文化学科
黒沢綾(くろ)
■カタリバに関わる理由■
『自分に自信をつけたい』と思いカタリバに飛び込みました。
今まで周りには自分と同じ価値観の人ばかり。
人と接することも、自分を表現することも苦手でした。
しかしカタリバに関わる同世代の人たちや、高校生を見て、じっとしていられなくなったんです!
『自分にも何ができるか挑戦したい』
そして企画のプロジェクトマネージャーとして、110人ものキャストと共に現場をつくりました。
その経験は私の強みです。
自分でも知らなかった自分を発見できた。
大学生になっても何かを作り出す大変さ、仲間の大切さを感じられることってめったにない。
カタリバは高校生だけではなく、大学生にも自分を見つめるきっかけの場です。
慶應義塾大学 環境情報学部
三田将司(さんた)
■カタリバに関わる理由■
正直、日本の教育界に良いイメージなんてなかった。
でも、カタリバに来てそんな考えは吹っ飛んだ。
説明会で生き生きとカタリバについて語るカタリバ理事。
大学の先輩でカタリバを社会に発信し続けるカタリバ代表。
カタリバを支援してくださる学校の先生方。
カタリバに来ている教員の卵。
めちゃくちゃ個性的なボランティアスタッフ。
みんな尊敬できて、刺激をくれて、焦りとやる気をくれる。
そんな仲間と一緒に走る自分の「今」。
将来振り返っても、絶対後悔しない「今」を生きている。
この出会いにありがとう。
専修大学 経済学部 国際経済学科
多田有沙 (ありぷー)
■カタリバに関わる理由■
高校生の頃、毎日が楽しすぎて将来のことなんて何も考えていませんでした。
周りに流されて大学へ進学。
入ってから後悔しました。
自分の将来について考えなかったことを。
大学へ行く意味を考えなかったことを。
自分の人生諦めたくない。きちんと向き合いたい。
そう思って、退学を決意しました。
もし私が高校生の頃、カタリバに出会っていたら、きっと大学を辞めていなかったと思うのです。
もっと将来のこと考えたと思うのです。
今の高校生には私と同じような思いをしてほしくない。
過去は変えられないけれど、未来は変えられる。
そんな思いでカタリバを続けています。
立教大学 経済学部 会計ファイナンス学科
本多聖香(ぱすも)
■カタリバに関わる理由■
わたしが友達に誘われて、初めてカタリバに来たのは2年生の夏。
わたしにとってカタリバは、衝撃的だった。
だって、カタリバにはわたしが今まで出会ったことがない、意識を高く持ってて、何かに一生懸命取り組んでて、キラキラしてる、魅力的な人がいっぱいいたから!
そんな憧れるぐらいキラキラした人たちと一緒に、もっともっといろんな人と出会って、もっともっといろんな話をして、もっともっといろんな事を吸収したい。
そんな風に思うから、わたしはカタリバを続けています。
多摩大学 経営情報学部
山本晃平(じょーじ)
■カタリバに関わる理由■
自分は高校時代「無気力・無感動・無関心な若者たち」などと表される世代の内側、つまり受身側でした。
好きなもの・気になるものもないため、進路も全く考えてなく、ましてや将来の夢もない生活。
しかし、当時の先生から
【この世の中には好きなもの・気になるものは無数にあるから探してごらん。それは必ず将来の進路・夢に繋がる】
という言葉を頂き、その結果、好きなものが見つかり、進路・夢を掴むことができました。
今も恐らく、自分みたいに受身側の高校生はいると思います。
自分も経験してきたからこそ、高校生にも一つでもいいから何か探して、好きなもの見つけるキッカケ作りをしたいという理由から、今もNPOカタリバの活動を続けています。
桜美林大学 リベラルアーツ学群
渡邉聡子 (さっつん)
■カタリバに関わる理由■
私の高校生活は、うつむいて過ごしているような日々でした。
悩んで悩んで悩んでとにかく悩んで。
答えを見つけられないまま目の前にある毎日をただ生きるので精一杯でした。
でも卒業式の日にふと思ったんです。
あぁよかったなって。この3年間は人生で一番自分を見つめられた3年間だったなって。
学校と家、その往復だけだった私にとってはしんどかったけど、それを乗り越えたいまは高校生活が大切だと心から思います。
『悩むことは必ず自分の財産になる』
声を大にして高校生に伝えたい。
そのために私はカタリバにいます。
恵泉女学園大学 人間社会学部 国際社会学科
秋山和沙(アンジェラ)
■カタリバに関わる理由■
友達に誘われて、1度企画に参加をし、その数ヵ月後、その企画のプロジェクトマネージャーから連絡がありました。
「アンジェラの思い、生徒さんに伝わってたんだよ。アンジェラの思い、もう一度伝えてみない?」
お世辞かもしれなかったけど、人に対して、何か働きかけをしたかった私にとってうれしい言葉でした。
カタリバに参加をすると様々な価値観に出会いますが、それ以上に、人との「つながり」ができます。
これからも「つながり」を大切にしてカタリバを続けていきたいです。





