東洋大学 経営学部 マーケティング学科 2年
長谷川博子(ろこ)
■カタリバに関わる理由■
カタリバの人は
生徒といつも話している分、生徒をいつもよくみている分
私たちのこともよく見ている。
カタリバに長くつきあっているうちに
なんでだろう
私が心の中に秘めている想いとかも
全部わかられてしまう
いくら隠しても隠しても・・
想いを全て引き出してくれる
どんな私でも受け入れてくれる
そんなみんながすき。
いつのまにか
私のことをすごくよくわかってくれている人たちが
そこにはいました。
わたしは大好きなみんながいるから
今もカタリバを続けています。
早稲田大学 第二文学部 社会・人間系専修 4年
池添晋(しん)

■カタリバに関わる理由■
「高校生活」と言われれば、自分自身が経験した高校生活を思い起こす。
でも、それは数えきれないほどある高校生活の形のひとつでしかないと思う。
自分にとっての当たり前の高校生活は、誰かにとっての当たり前ではないし、
また、誰かにとっての当たり前の高校生活は、自分にとってのそれでもない。
今、それぞれの高校生が目の前にしている当たり前の高校生活も、
一歩立ち止まって考えてみれば、
実はとっても変なことであったり、面白いことであったりする。
そんな発見をしてもらうために、これからも高校生と共に“当たり前”を疑い続けたい。
社会人キャスト
平井美央(みお)
■カタリバに関わる理由■
はじめは、大学生になじめるのか?とか不安だらけだったけど、
思い切って飛び込んでみた私を待っていたのは、個性豊かで
熱ーい仲間との出会い。
考え方や価値観は違っても、「本気で高校生に向き合いたい」
ってことは共通してる仲間たちと、気づけば本気で語り合ってる
自分がいた。
一人ひとりの歩んできた人生や考え方は違うけど、
だからこそ、その人にしかできないことがある。
それってすごくステキなこと。
キャストとキャスト、キャストと生徒、いろんな
出会いや、その出会いから生まれる何かが
楽しみで、私はカタリバに関わっている。
渡部彩香(あやりん)
明治学院大学 文学部 英文学科 2年

■カタリバに関わる理由■
学校行事から、遊び、恋愛まで、ひたすら楽しんだ高校生活。
でも大学では、“高校のほうが楽しかった”と思う毎日。
思い出としてはいいかもしれない。
でも、なんのために大学に来たのだろう?
そんなことを考えていたのも、ついこの間。
でもカタリバで、いろんなことに刺激されたら
絡まっていた紐がするするほどけていった。
高校生と向き合うってことは、まず自分と向き合うってこと。
企画に関わるたびに、自分の考え方が広がるのも、
私がこのカタリバに関わりたくなる理由の一つです。
中央大学 商学部 商業・貿易学科
森山裕介(ゆっけ)
■カタリバに関わる理由■
今しか過ごせない、人生で1度しかない高校3年間。
どんなふうに過ごすのも自由だけど、卒業する時に後悔してほしくない。
自分の高校時代、部活、友人関係、行事と高校生活のほとんどに満足している。
でも、受験から逃げたことだけすごく後悔している。
だから、自分が納得できるように、卒業する時に思いっきり笑えるような今を
思いっきりつくっていってほしいと思う。
そんな思いで、そんなに大したことはできないけど、今までの自分の人生で話せることがあるなら
話して、聞いてあげて、一緒に悩んで考えて、背中を少しだけ押してあげたいと思う。
慶応義塾大学
小野美由紀(みゆき)
■カタリバに関わる理由■
2年前、世界一周一人旅に出た。
旅を終え、東京に戻ってきたとき、街を歩く若者たちを見て、衝撃を受けた。
今まで旅したどの国の若者たちよりも、生気の無い目をしている!
まるで、未来が見えていないような。
とたんにこの国の未来が怖くなった。
どうにかしたい、けど、どうしたらいいの?
そんな時、カタリバに出会い、この国の未来をホンキで変えるかもしれない、そう思った。
いろんな人が気軽に出入りできる出会いの場、学びの場として、カタリバが社会のターミナルのような存在になるために、
「創る」側としてずっと、関わり続けたい。
早稲田大学 理工学部 数理科学科
横山明日希(あすき)
■カタリバに関わる理由■
カタリバのキャストの主な関わり方は、高校に行って高校生と話す、という事。
ですが、最近それ以外の関わり方が出来ることに気がつきました。
それは、自分の学んでいる分野を最大限に活かすといった関わり方です。
自分は高校生の時から数学が好きになり、今も大学で数学を学び続けています。
「カタリバは高校生に何をもたらしているのか」
はっきり答えが言える疑問ではないと思います。ですが、数学という観点から見ると、今まで見えてこなかった何かが発見できます。
たくさんの大学生と高校生が出会う、未知の可能性を秘めた団体だからこそ、こういった発見の連続が出来るのだと思っています。





