明治大学 文学部
綱井 麻沙子(あさこ)

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■カタリバに関わる理由■
カタリバに一歩足を踏み入れると、様々なものが見え始め考えさせられます。
自分と似ている人や少し似ている人、正反対な人からぶっ飛んだ人まで出会いは無数。
そんな空間から生まれる価値観の違いは、
そんな場だから養える、「互いを認め合う」という姿勢。

私はカタリバに関わって数年ですが、
仲間からの学びはいつも衝撃かつ心揺さぶられるものがあり、
どんどん自分の内部が洗浄されていきます。
そんな認め合う関係だからこそ、時に“自分”が見え“他人”が見え、
仲間と作る現場からは“高校生”を見ることができるのだと思います。