高千穂大学経営学部
田中 莉紗(たなか)
■カタリバに関わる理由■
ある現場での、高校生と、こんな対応がありました。
やりたいことがあるのに、誰にも賛成されないことがトラウマになっていた子。
そんな子を私が担当したときに、
彼女は思い切って、昔のいやなこととかを全部吐き出してくれた。
最後には、そのやりたいことに、『挑戦する』って約束してくれた。
私はこのとき、《この子の人生の中での、私との一瞬の時間は、この先の人生にどこまで響くのかな。
もしかして私との時間を、一生覚えてくれているかもしれない。》って感じた。
そんなこと考えたら、カタリバにハマっている自分がいた。





