<<お知らせ>>
2010年度の学生職員(学生インターン)の募集を開始しました。(締切:3月8日)
→NPOカタリバ新規学生職員(インターン生)募集
私たちの活動に興味を持っていただき、ありがとうございます!
2001年に団体が誕生し、高校へ訪問する「高校企画」の依頼が増え続けている現在まで、
多くのボランティアの方、サポーターの方に支えられ、
多いときには一ヶ月に10校以上の高校へ訪問することができています。
>>カタリバの授業を受けた高校生の感想を、一部紹介します。
あなたも、縁の下の力持ちとして、カタリバ賛同者の一人として、
カタリバのキャリア学習授業の活動の幅を広げていきませんか?
→サポーターとして参加する。
あなたも、一人の「センパイ」として、カタリバの仲間として、高校生に会いに行きませんか?
→ボランティアとして参加する。
※カタリバのボランティア活動(高校企画)は、高校の授業内で行っているため、
その活動の多くは平日昼間の時間となっております。
(定時制高校などでは、夜間の授業時間で行う事もあります)
1.説明会申し込み
まずはここから!
「ちょっと興味がある」から「活動に参加してみたい」まで。気軽にご参加ください。
>>お申し込みはこちらから!→お申し込みフォーム
学生向け、社会人向け、双方の説明会にて、ボランティア活動についてご説明いたします。
(社会人向けの説明会はサポーターについての説明もあわせてしています。)
◇日程
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社会人向け 2月19日(金)19:00-21:00
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学生向け 2月20日(土)13:30-16:00
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学生向け 3月13日(土)13:30-16:00
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社会人向け 3月14日(日)14:00-16:00
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◇場所
お申し込みいただいた後、追ってご連絡いたします。
◇参加費
学生:無料 社会人:1,000円
※いただいたお金は、高校生に対するキャリア学習の授業に活用いたします。
◇お申し込み
>>お申し込みはこちらから!
※以降の日程や追加日程については、決定次第WEBやメルマガにてご案内いたします。
よろしければ上記お申し込みフォームにてメルマガへ登録いただければ幸いです。
2.説明会に参加
2~3時間程度の説明会にて、主にワークショップ形式でカタリバを体感していただきます。
説明会参加者同士も仲良くなってしまう、非常にアットホームな説明会です。
3.参加したい高校企画に申し込む
説明会参加後、メールマガジン、もしくは個別にご連絡させていただきますので、
日程の合う学校企画を選び、申し込んでいただきます。
参加をご希望される企画ごとに、申し込みフォームへの登録をお願いいたします。
>>最新の学校企画情報はこちら!
4.シミュレーションに参加
初顔合わせ。プロジェクトマネージャーが企画説明をし、
本番に向けてチームで企画のねらいを共有します。
また、初対面でのコミュニケーションの練習などをし、メモを取りながらたくさん語り合います。
ここで、参加者同士がたいへん仲良くなります。
シミュレーションは、一つの企画につき、2~4回ほど出席するのがベストです。
5.高校へイベント実施に行く!
ついに、当日!「カタリ場」で高校生と接することになります。
初参加のみなさんは、「自分が出来るのかどうか不安だ」を口にしますが、
でも、それは何回現場に出ている人でも同じです。
「カタリ場」では、全員、それぞれのやり方で全力で取り組んでいます。
高校生の目を輝かせるのはあなたです!
不安なことなどありましたら、なんでもPM・コアスタッフ、
カタリバ事務局員などに相談して下さいね!
カタリバに関わるボランティアスタッフ(=キャスト)は、1年でのべ約4000名。
年単位で関わり続ける人もいれば、半年に1回だけと決めている人もいる。
そんな彼らは、どうして、カタリバに関わろうと思ったのか。
そのキッカケは?
そして何故、今もカタリバに関わり続けているのか。
カタリバで感じたこと・考えたこと・得たこと、とは?
カタリバに関わる、多くの人たち。
そんな彼ら彼女らが心に抱いている、
「カタリバに関わる理由」をお届けします。
日本女子大学 理学部 物質生物科学科 3年
沼田麻由美(まゆみん)

■カタリバに関わる理由■
カタリバの魅力は、すべてがダイレクトに返ってくるところ。
生徒さんと同じ空間にいるからこそ感じることができる充実感があるのです。
それは、お互いの発する言葉やしぐさが意味を持ったまま伝わるから、
真剣に向き合えば、生徒さんも応えてくれる。
生徒さんの目の色が変わっていく。
オーラがキラキラしてくる。
この素敵な瞬間に自分が関われることがとても嬉しくて、とても幸せです。
いままでも、これからも、生徒さんとの 一期一会を大切にしていきたい。
東洋大学 経営学部 マーケティング学科 2年
長谷川博子(ろこ)
■カタリバに関わる理由■
カタリバの人は
生徒といつも話している分、生徒をいつもよくみている分
私たちのこともよく見ている。
カタリバに長くつきあっているうちに
なんでだろう
私が心の中に秘めている想いとかも
全部わかられてしまう
いくら隠しても隠しても・・
想いを全て引き出してくれる
どんな私でも受け入れてくれる
そんなみんながすき。
いつのまにか
私のことをすごくよくわかってくれている人たちが
そこにはいました。
わたしは大好きなみんながいるから
今もカタリバを続けています。
早稲田大学 第二文学部 社会・人間系専修 4年
池添晋(しん)

■カタリバに関わる理由■
「高校生活」と言われれば、自分自身が経験した高校生活を思い起こす。
でも、それは数えきれないほどある高校生活の形のひとつでしかないと思う。
自分にとっての当たり前の高校生活は、誰かにとっての当たり前ではないし、
また、誰かにとっての当たり前の高校生活は、自分にとってのそれでもない。
今、それぞれの高校生が目の前にしている当たり前の高校生活も、
一歩立ち止まって考えてみれば、
実はとっても変なことであったり、面白いことであったりする。
そんな発見をしてもらうために、これからも高校生と共に“当たり前”を疑い続けたい。
社会人キャスト
平井美央(みお)
■カタリバに関わる理由■
はじめは、大学生になじめるのか?とか不安だらけだったけど、
思い切って飛び込んでみた私を待っていたのは、個性豊かで
熱ーい仲間との出会い。
考え方や価値観は違っても、「本気で高校生に向き合いたい」
ってことは共通してる仲間たちと、気づけば本気で語り合ってる
自分がいた。
一人ひとりの歩んできた人生や考え方は違うけど、
だからこそ、その人にしかできないことがある。
それってすごくステキなこと。
キャストとキャスト、キャストと生徒、いろんな
出会いや、その出会いから生まれる何かが
楽しみで、私はカタリバに関わっている。






