「小学生、中学生じゃなくて、なんで高校生を対象にしているの?」
というご質問をよくいただきます。
 
また、「キャリアに関することだったら、やっぱり大学生をターゲットにすべきでしょう」
というご意見も、よくいただきます。
 
なぜ、高校生なのか。
 
 
高校生の時の進路選びは、多くの人にとって
初めて「どう生きるか」という選択に迫られる時なのではないでしょうか。
そんな高校生の時の進路選びの考え方を変えたら、
もしかしたら社会が変わるんじゃないかなと思うんです。
 
もっと言えば、世の中の大学生という時間を贅沢に使える人たちが生き生きする、
また、早くから道を定めて専門学校に行く学生や、
高校を卒業して社会で働く事を選ぶ若手社会人がキラキラする、
これが社会を元気にするエキスとなると思うのです。
そのためには「高校生の時の進路の選び方」が、もっとも重要な要素ではないでしょうか。
 
そういった意味で私たちは、
高校生という、繊細でビミョーなお年頃の世代が、
「がんばるって決して恥ずかしいことじゃなくてカッコイイことなんだ」って
思えるようになることを、やっていきたい。
 
2003年、経済産業省が「立ちあがれニッポン」なんて素敵なことを言っていましたが、
果たして日本は立ち上がったのでしょうか!?
私たちもかつて一世を風靡したボブサップと一緒に
「立ちあがれニッポン!高校生を変えたら社会が変わる!」
と声高らかにうたいたいと思います!