都立練馬工業高等学校企画(プロジェクトマネージャー:山本晃平)

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◆◇◆ [ 09/18(木)都立練馬工業高等学校企画] ◆◇◆    
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◆日程 2008年9月18日 (木)
◆プロジェクトマネージャー     多摩大学 経営情報学部2年    山本 晃平
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※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
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PMインタビュー
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●高校時代は想像もしてなかったような今の自分。
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今、人生がめっちゃ楽しいです!

大学の授業や、塾の講師のアルバイト、インターンにボランティア活動。


忙しいけれど、毎日が充実しています。


そんな僕が、今回カタリバでプロジェクトマネージャーをやろうと思ったのはズバリ!

企画を通して、高校生に伝えたい想いがあるからです!!


まず、僕の高校時代の話しをしましょう。


今だから言えますが、高校時代は何事に対しても反抗的で将来に対しては無気力な高校生でした。


やりたい事なんて何もないし。

夢や目標なんてもちろんない。


そんな僕にある先生が声をかけてきたんです。


「山本、頑張ってるか?」


「頑張ってない。」


そう答えた僕に先生はバカヤロウ!と一喝しました。


そして言いました。


「とりあえず街を歩け!」と。


そうすりゃ、気になることなんて山ほどある。

まずは、興味や疑問を持ち、何故なんだろうと考えてみろ。

その先にきっと、好きになれるものは見つかるはずだ、と教えてくれたんです。


例えば、何故イスは四本あしなのだろう?


何故、駅前の洋服屋はいつも閉店セールをしているのだろう?


日常生活の色んなところに疑問は転がっていて、それを自分で見つけ、自分で考え、答えを探す。


なんにも無かった僕ですが、今は経済に興味を持ち、大学ではマーケティングの勉強をしています。


高校時代は想像もしてなかったような今の自分。


大学に入って気付いたのは無駄な経験なんて無くて。

一見、将来に関係なさそうなことも、やがては未来に繋がるんだってことです。


大切なのは、まずは好きになれそうな事を見付けること。


見付けるためには『何故?』を、考えることだと思います。


キッカケなんて何でも良いんです。


高校時代の僕みたいに、まだ好きなことが見付かってない生徒や、好きなことはあるけど、

まだ将来が漠然としている生徒には、まず色んなことに興味を持って自分の中に秘めている可能性に気付いてほしい。


すでに進みたい道が明確な生徒は心から応援したい。


先生のたった一言で、人生が大きく変わった僕。

企画を通し高校生に、何か少しでもプラスの変化があれば良いと思います。