都立荻窪高等学校定時制課程企画(プロジェクトマネージャー:沖武)

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◆◇◆ [ 07/14(月)都立荻窪高等学校企画] ◆◇◆    
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◆日程 2008年7月14日 (月)
◆プロジェクトマネージャー     駒沢大学 経営学部2年    沖 武
◆「カタリ場」に参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。

※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
 お問い合わせはこちらからお願いします。

PMインタビュー
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●「少し開きかけてた扉を開けきれなくて」
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自分がどんな高校生だったかというと、いつも「動きたい気持ち」はありました。
でも何もできなくて、
特別にやりたいこともなくて、
ただただ日々を流れ作業的に消化していました。
カタリバに参加するようになった理由は、最初は誘われたからです。

でも高校生と実際にふれあって凄く刺激を受けて、
自分が成長してる気がしました。

自分を成長させるにはぴったりだと思うようになりました。

今回、プロジェクトマネージャーをやってみようと思ったのも、
これもやっぱり誘われたのがきっかけです。

でも、実際に企画作る時に考え思い出したことは
『最初の企画の最後の生徒』のことです。

自分が初めてカタリバに参加し、初めて行った高校で触れ合った最後の生徒さん。

最初はぜんぜん話してくれなかったのに、徐々に話してくれるようになって。

でも時間が足らなくて。

少し開きかけてた扉を開けきれなくて。

カタリバの授業を終えて、控え室に戻ってみると、他のキャスト達は満足そうに

『楽しかった』『良い企画だった』『成功じゃない?』って口々に話していました。

そんな成功色の空気の中で
『もっと時間があれば・・・』って自分は思っていたんです。

そんな一人の生徒さんとの触れ合いが今回の企画を作るきっかけになりました。

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●「やりたいこと、やろうと思えば何でもできる」
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自分にとってカタリバは「自分が成長できる場所」です。

『高校生の時間』って実はかなり貴重で。
やりたいこと、やろうと思えば何でもできるし、それが後々の人生にも影響してくるし。

『怖い』

『恥ずかしい』

一端そういう気持ち忘れて一歩踏み出してみよう!!

って、伝えたいです。