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◆◇◆ [ 07/10(木)神奈川県立鎌倉高等学校企画] ◆◇◆
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◆日程 2008年7月10日 (水)
◆プロジェクトマネージャー 東京大学教育学部 4年 佐藤達則
◆「カタリ場」に参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
PMインタビュー
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●「『昔』のよさと『今』のよさ、古今融合できるのは自分だ」
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PMをやるのは2回目。
PMをやる理由は、
「学校教育に貢献したい」という根本的なところは変わらないけど、
今回はプラスαがあります。
最近、企画で感じていること。
「楽しもう」というのがとても先行しているように見えるんです。
もちろん「楽しむ」のはとても大切。
けど、「”教育系NPO”カタリバ」として誇りやモチベーションをもつためには
「楽しい」をもっともっと超えないと。
もっともっと「カタリ場」への「熱」をあげてほしい、あげたい。
その「熱」があれば、その後に「楽しい」とかって自然とついてくるもの。
カタリバの「社会的な意義」とか、「生徒にとってのカタリバ」とか、
「楽しい」の向こう側で考えてほしい。
2006年度のカタリバを知ってるPMは
もしかしたら、これからもう生まれないかもしれない。
だからこそ、「昔」のよさと「今」のよさ、
古今融合できるのは自分だ、と思っています。
自分が「昔」のよさ、と思う「熱」や「社会の中でのカタリバを考えること」。
自分がまずその「熱」を学校に、キャストに伝えていきたい。
そしてその「熱」で
これからカタリ場創りを担っていく、
NPOカタリバを担っていくキャストが生まれたら、
最高です。
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●「『本当のカタリ場』ができるチャンス」
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今まで自分が参加した学校は、自分が育ってきた環境、進路と重なる部分が少なくて、
もちろん「少し年上の先輩」としては話すことはできたけど、
自分の経験を話せることは少なかった。
同じように考えているカタリバキャストも多いと思うんです。
しかし、今回の鎌倉高校は進学校で部活にも熱い学校。
多少の差はあれど、まさに自分の高校と近い、
本当に「ナナメの関係」で話せるかもしれない。
特にカタリバに来る人は鎌倉高校のような高校出身の人が多いんじゃないかな。
自分にとっても、その人たちにとっても
ある意味「本当のカタリ場」ができるチャンス。
「本当のカタリ場」を創っていきたい。
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●「『10年』を活かす『40年』の最初のステージにしたい」
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5月18日に10年間やり続けてきた部活を引退しました。
結果は残せなかった。
それが自分がしてきた10年の「答え」でした。
やっぱり、それなりにふさぎこんで…
でも、「10年」やってそれで失敗した「経験」を
じゃあ次の「40年」で活かそうと思うことにしました。
「40年」というのは自分がこれから働くだろう年月です。
さらに、ふさぎこんでいたとき
カタリバ理事の稲葉さんと話す機会がありました。
稲葉さんもずっと野球をやっていて、
とはいえ大学で自分の選択で辞める決意をした方。
終わり方は違えど、共通する部分が多い稲葉さんとの語りあいは、
まさしく「ナナメの関係」での会話になりました。
そう、だから
この「ナナメ」の人がいる、このカタリバでの「カタリ場創り」を
「10年」を活かす「40年」の最初のステージにしたい。












