都立八王子工業高等学校定時制課程企画(プロジェクトマネージャー:間宮浩之)

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◆◇◆ [ 06/25(水)都立八王子工業高等学校定時制過程企画] ◆◇◆    
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◆日程 2008年6月25日 (水)
◆プロジェクトマネージャー     多摩川大工学部3年    間宮 浩之

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PMインタビュー

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●「もっともっと人と関わりたい。」
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なんのとりえもないし、自分なんて何もできないと思ってた高校時代。

実は今も、そんなに自信がある訳ではないけれど、
夏に自動車学校の免許合宿に参加したことがキッカケで自分の中である変化がありました。

山形に2週間くらい行って、そこで6人くらいと絡んだんですけど、その中で
班長って役割があったんです。

そこでの班長とは、合宿中みんなを仲良くするために
飲み会を開いたり、みんなの仲を取り持つ大役なんですけど。

なんと前の班長が俺を次の班長に任命してくれたんです!

そこで俺は大人数の飲み会を開いたり、花火大会を企画したりしてみました。
実際班長を務めてる間、自分自身も楽しかったし、
後から合宿に入ってきたやつも慕ってくれました。

自分なんて何もできないと思っていたんですけど、
「俺でもリーダーシップとって人を楽しませることできるんだ」って思いました。
別れるときは、仲間みんなが見送りにきてくれて、
寄せ書きをくれました。
もちろん、今でもその仲間との交流は続いています。

俺でも人から大切にされること、あるんだな。
人との関わりを大切にしよう。
そして、もっともっと人と関わりたいって思うようになりました。


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●「自分でいうのもなんだけど、俺変わった。」
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カタリバに参加するようになったのも最初は好奇心からです。
元々人と話すの好きだし、やってくうちに一生懸命になれるのがいいですね。

でもなにより、一番の理由は楽しいからです。

好きな自分でいられるから。

好きな友達と一緒にいると、好きな自分になれるから。

そして、自己成長できてるなって実感が得られます。

自分でいうのもなんだけど、俺変わった。

今回、プロジェクトマネージャーをやろうと思ったのも、
カタリバは、自信が無かった自分を認めてくれ、仕事を任せてくれたりして、
みんなが自分の可能性を信じれるキッカケをつくってくれたからです。

この企画を通して生徒には、こんなにも毎日楽しいんだって伝えたいです。

誰でも、絶対認めてくれる人はいるんだよって。

自分の企画に参加してくれるキャストや、カタリバの人には感謝の気持ちを伝えたいです。
言葉よりプロジェクトマネージャーとして、
みんながくれたキッカケで自分の企画成功させたい!

それをみていてほしいです。