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◆◇◆ [ 08/03/11(火)神奈川県立白山高等学校] ◆◇◆
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◆日程 2008年3月11日(火)
◆プロジェクトマネージャー 慶應義塾大学総合政策学部4年 畠田那穂
◆学校情報
国際教養コースと美術コース、一般コースの3コース制
少人数制で時代にマッチした、「環境科学」や「国際理解」などの興味や適正に配慮した
多様な選択科目が設けられている。
(白山高校の公式サイトはこちら→http://www.hakusan-h.pen-kanagawa.ed.jp/)
◆このイベントに参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
◆プロジェクトマネージャーインタビュー
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●高校生活をやり直せるとしたら
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私の高校生活。今思い返すとひどいものです。
遅刻はするし、勉強はしない。入っていたテニス部も気が向いたときにしか行かないし、
委員会の仕事もほとんどやらない。それで何をしてたかというと、ひたすら遊んでいました。
一番最悪なのは、周りの人たちのことを一切考えてなかったところですね。
それでもみんな私のことを責めるでもなく仲良くしてくれて・・。本当に周りの友達に恵まれていました。
もし、もう一度高校生活をやり直せるとしたら、周りの人たちをもっと大切にしたいです。
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●イギリスへの交換留学
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高校時代は目標もないし、自分のやりたいこともハッキリしないまま、
楽なほうへ楽なほうへ流されてしまっていたんですね。
それはそれで楽しかったんですけど、心の奥では「このままでいいのかな?」ってずっと思ってたし、
すごくすごく不安でした。
目標もないし、自分のやりたいこともわからない。
だからやらなきゃいけないことからも目を背けて遊んでしまって・・。
そんな自分を少しでも変えたくて、イギリスに1年間留学に行くことを決意しました。
新しい世界や、もっとたくさんの価値観に触れることで何か気付くことがあるかもしれないって思ったんです。
イギリスの高校では宗教や国籍の違う様々な友達が出来ました。
豚肉を食べない人もいれば、断食の時期は一切食事を取らない人もいたり、
本当にいろんな友達が出来たんです。
国が違うだけでここまで習慣や、考え方が違うんだってショックを受けたことを今でもハッキリ覚えてます。
1年間留学してみて、自分の視野の狭さを思い知りました。
日本にいるとき私は周りの人たちが何を考えているかも知らなかったし、知ろうともしなかった。
だから自分のやりたいことや自分自身のこともなかなか見えなかったんだと思います。
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●「Little Big WOW!!」
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企画テーマは「Little Big WOW!!」
白山高校の生徒さんに伝えたいメッセージ~先輩・仲間・自分の‘ちょっとすげぇ!’(Little WOW!!)
がきっかけとなって将来への大きな第一歩を踏み出せるんだ!(Big WOW!!)~
誰もが、自分にしか持っていない「すごい!!」というものを持っていると私は思います。
普段はなかなかそれに気付けないだけ。
ちょっと年上のセンパイであるカタリバキャストの「すごい!」部分を知ってもらって価値観を広げて欲しいし、
それだけではなく白山高校の生徒さんたちに、自分の「すごい!!」という部分や
周りの友達の「ちょっとすげぇじゃん!!」という部分を新たに発見してもらう場を作ろうと思っています。
人って周りの誰かから刺激をもらって、それを行動のための原動力にしていると思うんです。
私も留学がきっかけで、様々な国の人・考え方の人から動く原動力をもらえたんです。
白山高校の生徒さんにも今回のカタリバの授業を通して、
動くきっかけ・将来への第一歩を踏み出してほしいと思っています。















