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◆◇◆ [ 08/2/25,26(月,火)都立杉並総合高等学校] ◆◇◆
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◆日程 2008年2月25,26日(月,火)
◆プロジェクトマネージャー 明治大学文学部4年 伊藤 香織
◆学校情報
都立高校の統廃合・再編計画で旧永福高等学校と旧桜水商業高等学校が併合、2004年より開校。通称『杉総』
ビジネス系列、情報・メディア系列、東京・国際系列、人間・文化系列、科学・環境系列の5系列からなる多様な授業。
伝統芸能・日本文化室、国際理解室、マーケティング実習室など特色ある施設により、【一人ひとりの違いを大切にし、自己のあり方生き方について考えを深めさせるとともに、自己実現に向けて努力する意志を育む】という理念を実践している。
(杉並総合高校のHPはこちらから)
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お問い合わせはこちらからお願いします。
◆プロジェクトマネージャーインタビュー
(聞き手)コアスタッフ岩野望美
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●4月からは高校教師に
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4月からは非常勤ですが、高校で国語を教えることになります。
先生になるかどうかですごく悩んで就活もしたのですが、教育実習生徒達が転機になりました。
授業の準備をしたり、生徒と話をしたり。
大変でしたが、これならがんばれると思いました。
先生という職業は、前に立って物事を教える仕事。生徒にとって、とても大きな影響を持つ、責任ある立場ですよね。
だから正しい話をしたいと思うし、そうすべきだと思います。
カタリバの「ナナメの関係」のコミュニケーションは今しか出来ない、教師になったらもう出来ないことだと思います。
先生や親との「縦の関係」ではなかなか言えないこともある。
友達同士との「横の関係」だけではなかなか解決しないこともある。
そういったことを解決できる可能性があるのが「ナナメの関係」だと思います。
カタリバが提供している「ナナメの関係」が、日常的に機能している世の中にしていきたいです。
そのためにも先生には「ナナメの関係」を知ってほしいんです。
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●出会いによる成長
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人の成長っていうのは、自分から一歩を踏み出すことによって出来るんだと思います。
そしてその一歩を踏み出す勇気をくれるのは人に会ったとき、話したときの刺激。
だから生徒には、インターネットなどのバーチャルの世界でなく、人の中で成長してほしいと思います。自分と違う人に対してでも、「まずは近づいてみる」「話しかけてみる」ことをしてみてほしいんです。
私は高校時代に吹奏楽の部活に夢中になっていたので、卒業したら『他の世界も見てみたい!
もっといろんな人と会ってみたい!』と思い、大学生活はいろいろな活動に参加しました。
軽音楽サークルや、和田中学校でのボランティア、カタリバもそう思い参加しました。
そこで様々な出会いがあり、たくさんの素敵な人とも会いました。
人に出会うことで人は変われる。私がカタリバでたくさんの素敵な人に出会い、自分を変えられたように。
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●情熱は約束を守る
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企画テーマは【情熱は約束を守る】です。
バンプオブチキンの「ランプ」という曲の中の言葉からとりました。
私はこのアーティストが好きなのですが、彼らはライブでいつも
「おまえら、明日からもがんばれよ」ってメッセージを伝えてくれるんです。
ライブが終わってからも、そのときのライブチケットを見るたびに、
メッセージを思いだして、『がんばろうかな』っていう気持ちになるんです。
私はカタリバって、ライブと同じだと思います。
同じ場所に、同じ大学生と高校生が集まることは、一生に一度しかありませんよね。
そこで生まれる熱気や想いを、忘れてほしくないんです。
せっかくカタリバとして高校に行くから、コミュニケーションをとって得た発見や想いを高校生にはずっと持ち続けてほしい。
約束カード(※)を見て、カタリバで約束したこと・気づいたことを思い出してほしいんです。
音楽でもスポーツでも、最初はうまくいきませんよね。
踏み出した一歩はそれからも続けていくことに意味があると思っています。
約束カードが高校生たちの一歩一歩を支えて続けてほしい、という想いがあります。
※約束カード:学校企画では、毎回授業の最後に、高校生とキャスト間で明日から出来ることを約束し、その約束を書いてもらうカードのこと。















