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◆◇◆ [ 08/2/18(月)神奈川県立和泉高等学校、岡津高等学校] ◆◇◆
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◆日程 2008年2月18日(月)
◆プロジェクトマネージャー 東京大学教育学部4年 小関 友一
◆学校情報
カタリバでは珍しい県立和泉高校と県立岡津高校の2校による合同開催。
両校は平成20年4月より新校・横浜緑園総合高校として統合される。
新校は「自然環境」「文化教養」「生活福祉」「国際理解」「情報ビジネス」「健康スポーツ」
の6つの専門系列に大別して単位を取得するとされている。
◆このイベントに参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
◆プロジェクトマネージャーインタビュー
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● つらくとも苦しくとも『本気』で走り続けた学生時代
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小・中・高校生時代は受験に向けて勉強一筋で走り続けました。
大学に入ってからはアメフト部に所属し、褐色の楕円球を追い続ける日々。
僕の所属していたアメフト部は、本気で大学の頂点を目指していたんです。
だからこそ、僕はそれに魅力を感じてアメフト部に入部しました。
やるからにはチームとしても個人としても頂点を目指したい。
体作りのため、入部時に65kgだった体重を105kgまで増やしましたから(笑)
結局大学の頂点に立つことはできませんでしたが、
僕にとって本当に大きな体験になりました。
そのせいで、気がつけば大学5年目になっちゃいましたけどね(笑)。
後ろを振り返らないで一つのことに集中し続けてきたこれまでの人生。
もちろん後悔はありません。
けれど今度は、今だからこそできる、
これまでに自分がやったこと無いことを、そんなことをやってみよう。
その中の一つがボランティアであり、後輩から紹介してもらったカタリバでした。
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● 最高のチームへ
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カタリバにきて僕の世界というものが、いかに狭かったのかということを思い知ることになりました。
学校企画のために集まった、カタリバのボランティアの人達は、
自分のまったく触れたことが無いような価値観の人間ばかりで、本当に刺激的だった。
そして実際に、高校生と直接話しをする企画に参加。
しかし、そこで高校生となかなか上手くコミュニケーションをとることができなかった・・。
すごく悔しいんです。
もっと高校生と本音と本音で語り合いたい!という強い想いが生まれるとともに、
カタリバには僕の情熱を伝えるための環境がある、ということも確信しました。
そうしてカタリバの様々な企画に参加するようになったのが2007年の10月ごろでした。
いくつかの企画をこなしていくうちに、どこか物足りなさを感じました。
それは、アメフトをやってきたときに感じていた「チーム」とでも言うような企画の一体感でした。
PM、コアの想いは強いはずなのに、その想いがキャスト全員に届いていない気がしたんです。
もしそうであれば、PM、コアの想いは高校生に伝わらない。
無限の可能性を感じていたカタリバ。もっといい企画ができるんじゃないか。
そう考えた末の答え。
それが、自らがプロジェクトマネージャーになり企画を立ち上げて、
最高の「チーム」をつくって企画に臨む。
そうするからこそ、高校生に伝えられる何かがあるのではないか。
その実現を目指しているのが今回のこの和泉高校・岡津高校の学校企画です。
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● 真剣さだけは絶対に伝わる
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これまで生きてきた中で、高校生に伝えたい一番強いメッセージ。
『一つのことでいい。何でもいいから本気で取り組んでみないか』
高校生にたいして、僕たちボランティアがなにかを伝えるということはとても難しい。
けれど真剣に話しているときの「真剣さ」は絶対に伝わるんじゃないでしょうか。
だからこそ僕の企画ではそこを大切にしたいんです。
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● 将来の夢のため
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最後に僕の夢について語ります。
それは将来自分に子供ができたとき、立派な子供に育て上げることです。
スポーツでも勉強でも遊びでもなんでもいい、一つのことをやりぬくことができる子供になって欲しい。
そう願うからには、まずは僕がもっともっと大きな人間に成長しなければいけないでしょう。
仕事もやるからにはトップを目指す。
まずは誰からも尊敬されるような、そんな会社を作るのが当面の目標です。
そして、今回のこの企画を通して、生徒と共に少しでも成長できたらと考えています。















