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◆◇◆ [ 08/2/14(木)神奈川県立大清水高等学校] ◆◇◆
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◆日程 2008年2月14日(木)
◆プロジェクトマネージャー 明治大学商学部4年 星野 翔太
◆このイベントに参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
◆学校情報
神奈川県藤沢市(小田急線藤沢本町駅)に位置する大清水高校。
部活動がさかんで、加入率は70%近く。
全国・関東大会や県大会上位に進出する部活も少なくありません。
「大清水ではあたりまえです」と銘打つ、活動をご紹介します!
◇「ジャスト・タイム運動」
始業の合図と同時に授業に入ると緊張感が自然に高まります。
◇「土曜講習」「夏期講習」
1・2年生は苦手克服、3年生は大学受験対策をコンセプトに行います。
◇「高大連携」「英検・漢検」「ボランティア活動」「インターンシップ」
など、校外における活動の単位認定。 その他多数。
参考:大清水高校ウェブページ内
http://www.oshimizu-h.pen-kanagawa.ed.jp/HP/torikumi.html
◆ プロジェクトマネージャーインタビュー
取材者 山崎菜々美 編集者 小佐野絢子
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■ 大学生活前半は、モラトリアムまっしぐら。でも・・・
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大学生になってから、高校の頃部活ばかりでできなかった反動もあったりして、買い物したり、
食堂で他愛の無いことをずっと喋ったり、カラオケいったりっていう生活を送ってました。
いわゆる「大学生の生活」ってやつです。
もやもやしてたけど割と楽しかったんですよね。
でもそんな生活にだんだん飽きてきてしまって。それでバイトやったり資格の勉強したり・・・。
なんというか、力の向け方がわからなかったんです。
資格の勉強をしてるといっても、机に向かってずっと勉強しているわけでもなくて、
このモラトリアムな時間が、初めてちゃんと自分について考える時間になったような気がします。
自分は何をやりたいのか、って。
そんなとき、ある学生団体のイベントに行ったんです。
そこで「キャリアプラン」をかけ、っていわれたんですけど、
ぐだぐだ生活を送っていた僕には全然かけなくて!
自分の班の人は書けているのに・・・。
学生団体の運営では自分より年下の1年生が頑張ってたり、
周りの学生がすごく頑張っているのがみえました。
将来の目標が明確になっているのをみてそのギャップ感というか、「まずい」って思って焦ったんです。
それから何をやっていいのかわからなかったから、とにかくやってみました。
例えばゼミの活動に一生懸命打ち込んでみたり、フリーペーパーの制作に挑戦してみたり。
そんな中で出会ったのが、カタリバでした。
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■ 下の世代に「熱い思い」を背中でみせたい。
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なにより、そんな大学生活の前半が「ぐだぐだ」だった自分に頑張れるフィールドを与えてくれた
カタリバに感謝しているので、最後に何かしたかったんです。
僕に与えられた頑張れるフィールドの一つに、去年2006年の5月にも県立横浜桜陽高校企画の
プロジェクトマネージャー(PM)というものがありました。
そのとき意識したのは、カタリバの4年生の先輩がすごく熱い思いを持って頑張っていた姿。
彼らに憧れて、PMにチャレンジしていました。
いつの間にか5月から半年以上がたち、僕自身が卒業を間際に控える世代になりました。
もっと僕自身も、高校生やカタリバの後輩に何か伝えなければと自然に思うようになっていました。
だから、もう一度このカタリバで一生懸命打ち込むことにしたんです。
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■ 「これだけは負けない」 ものは、きっとある。
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自分に自信を持って欲しい。
これだけは負けないって物をみつけてほしい。
これが、僕が高校生に伝えたいことです。
高校時代、剣道部に入っていた僕は部活が生活の中心になっていました。
剣道というスポーツは経験がものをいいます。
だからこそ、高校生からはじめたから僕は早くみんなに追いつこうと頑張っていたのですが、
練習中に骨折して思うように練習できなくなってしまったんです。
頑張っていたといえば頑張っていたのですが・・・
どこか100%頑張りきれない、なんかだるいというまわりのメンバーの空気に
足並みを揃えていく自分がいました。
今となっては、無意識にもあの時は骨折を言い訳にしてしまっていたような気がします。
剣道初段もそんな中で取って「もっと頑張りたい!」と思っていたのですが、
周りが「一生懸命を出すと恥ずかしい」みたいなそんな環境に飲まれてしまって・・・
あと一歩、が出来なかった。
そこに後悔があるんですよね。
けど、そういう「やりたい!」って思えることってそこまで多くないと思うんです。
何をやるかが重要なんじゃなくてやったことに対して全力で取り込むことが大事だって
今はすごく思うんです。
そうすることで、自分に自信が出てくる。
自信って行動したあとについてくるものなんですよね。
そこから見えてくるものが絶対あります。
僕は時間がかかりましたが、
大学に行ってから、何をしたいかはっきりしないままでもとにかく自分で動いてみて、
そして「やりたい!」と思うことが見つかって、それに全力で本気で取り組んで自分に自信をつけました。
やっぱり、自信って自然についてくれるものじゃなく、
一生懸命何かをがんばってみて初めて持てるものだと思うんです。
だから、高校生のみんなにもそんなことを伝えられたらな、と思いながら活動しています。















