都立第四商業高等学校企画(プロジェクトマネージャー:小堀嘉子)

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◆◇◆ [ 12/19(水)都立第四商業高等学校] ◆◇◆    
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◆日程 12月19日(水)

◆プロジェクトマネージャー 東京農業大学応用生物科学部4年 小堀嘉子

◆学校情報
商業科・情報処理科とわかれていて、「ビジネス社会に通用する人づくり」を目指しており、
簿記検定や情報処理検定といった、多数の検定試験に力をいれて取り組んでいる。
進学・就職と、生徒の進路希望に柔軟に対応。サポートも細やかに行われている。
体育祭・四商祭(文化祭)などの行事、部活動も盛んである。


◆このイベントに参加するには?
まずは説明会からご参加ください。


※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
 お問い合わせはこちらからお願いします。

◆プロジェクトマネージャーインタビュー


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● 中学・高校では吹奏楽部一直線!
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中学と高校では、吹奏楽部に所属していて、ずっとクラリネットを吹いてました。
大学では、興味をもったことを何でもやってみようと思って、
野球サークル・料理教室・カタリバなど、どんどんチャレンジしています。
「後悔しないように」、「ひとつのことだけやっていたらもったいない!」
って気持ちで毎日を過ごしています。

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●「0が1になる」ためのきっかけ作り
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でも・・・大学入学当初は、自分らしさって何だろうって考えて、少し悩んでいました。
希望の大学に入って嬉しかったし、いったんは満足したんですけど、
「大学に入ったこと」だけで満足してしまっている自分がいたんです。
でも、それじゃだめなんだって段々と思えてきて。
大学に入っていったい、自分は何をしたいんだろう、
自分って何なんだろうって思ってしまいました。

そんな、自分らしさがわからないという思いを抱えながらも、
大学生活では、多くの人々と出会いました。
そこで、学んだことは、
自分の良さがわからなくてコンプレックスを抱えていても
前に進むことをやめないことが大事であるということ、
自分を見つめて、自分について考えることで
新たな気付きを得ることができ、人との良好な関係を築くきっかけにもなること。
大学に入ったという事実だけで視野が狭まっていた私でしたが、
多くの人との出会いを通じて、多くの人の価値観・考え方に触れ、
視野もひろまっていったのだと思います。

私は就職前の大学時代にこうやっていろんな人と出会い、
様々な経験をつめてよかったって思っていますが、
第四商業の生徒にとっての今は今後の人生とまでは言わないものの、
進学か就職かという大事なことを決める分岐点という生徒も
多いのではないでしょうか。

私はそんな生徒に対して、自分の経験から学んだことのように、
多くの人との出会いを通じてもっともっと視野を広げていってもらいたいと思っています。

すべての高校生にとってカタリバがきっかけになれる、とは思わないものの、
「高校生が色々なものを見て、自分の知らない世界を知る。自分について考える。」
その手助けというか、きっかけ作りをしたいです。
「知らないか、知っているか」、「考えないか、考え始めるか」ということは
例えると「0か1か」ということだと思うんです。
だから私は高校生の0が1になるきっかけを作りたいと思っています。

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●協力するということ
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私は高校のときから、マクドナルドでアルバイトをしています。
メンバーはみんな個性が強く長所短所がはっきりしていたんですよね。
でも、バイトはチームプレーが何よりも大事。
だからこそ、協力することの大事さに気づくことが出来たんだと思います。
個性的なメンバー一人一人が協力し合うことで、
それぞれの良さが自然とチームワークに表れていました。
みんながいて、初めて完璧になるというか。そんな感じでした。

カタリバでの第四商業高校企画の準備でも同じことを感じています。
カタリバにキャストとして参加するようになって間もない頃は、
このコミュニティのメンバーに対する憧れの気持ちが強くて、
まさか自分がその憧れの対象側に立つとは思ってませんでした
コアスタッフとしていろんな人と関わっていると
けして自分が完璧だなんて思えません。
でも、人でも集団でも完璧なものはないからこそ協力しあえるし、
だからこそお互い好きになれるのかな。と改めて実感しました。
一人ひとりは完璧じゃなくっても、みんなで協力し合うこと、
それが大事なんだと思います。
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●テーマは、「はじめの一歩」
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今回の企画のメンバー集めのためのチラシにダルマをデザインしてみたんですが、
これには、ちゃんと意味があるんです。
「ダルマさんがころんだ」っていう遊びがあるじゃないですか。
あれって、オニ以外の人は、最初にみんなで「はじめのいーっぽ!」
って言いながら、一歩踏み出す遊びですが、
その一歩の大きさに個人差はあっても、踏み出さない人はいないですよね。
「自分なりの一歩を踏み出してみたら、何かのきっかけになるんじゃないか。」
そんな思いをこめての「ダルマ」です。
それから、「一歩」を踏み出すのは高校生だけじゃありません。
私達カタリバ自身も私達カタリバキャスト自身も、これからの活動に
むけて来年への一歩を踏み出したい!
そんな裏テーマにもなっていたりします。

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お話ありがとうございました!
当日頑張ってください、応援しています☆