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◆◇◆ [ 12/12(水)都立文京高等学校] ◆◇◆
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◆日程 12月05日(水)
◆プロジェクトマネージャー 獨協大学経済学部4年 森田有郁
◆学校情報
重点支援校であると同時に部活動推進指定校の文京高校。
高大連携授業、「自学自習室」の取り組み、自主学習マラソンなど
学習などで学力に磨きをかける一方、1年生の部活の加入率は9割を
超えるほど活発。
まさに、「文武両道」の王道を突き進む公立高校である。
◆このイベントに参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
◇◆◇ プロジェクトマネージャーインタビュー ◇◆◇
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● 1+1=3とか4とか、無限大になる瞬間
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私、昔から学園祭とかそういうお祭り騒ぎが好きなんです。
一人でやるのはあまり好きじゃなくて、
1+1が3とか4とかそれ以上になる時がすごく好き。
カタリバの2007年2月の杉並総合高校企画に参加したとき、その一体感に
ほんとに感動したんです。
キャストがみんな一人ひとり伝えたいことを持っていて、でもチーム感がある。
そのときの自分は、一体感は好きだったけどそういう「一人ひとりの思い」とか
あまり意識したことがなかったから感動したのかもしれません。
なので、今回の文京高校のプロジェクトではキャスト全員が「一人ひとりの
思い」を高校生に伝えられるよう、キャスト全員が自分の話をするプログラムにしました。
プロジェクトマネージャーをやろうと思ったのは、
大学を卒業する前に年子の妹と何かしでかしたかったって言うのもあります。
妹もカタリバで活動していて、この企画ではコアスタッフとして一緒に企画を
運営することにしました。
妹と似ているってよく言われるけど、性格は正反対。
二人合わせたら完璧になれるような気がするんです。
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● たくさんの「偶然の奇跡」を起こす企画に。
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高校では私はバドミントン部で頑張っていたんですが、あるとき私に知らされず
に選抜チームが組まれていたときがあって。
その事実を知ったときはすごくショックで・・・
「部活、やめようかな」って言うところまで思いました。
ショックを受けた日、部室に一人で行って、もう悲しくて悔しくて一人で泣いて
いたとき、そこに一人の部員がたまたま来たんです。
「どうしたの!?」って私に声をかけてくれて。 思っていたこと全て話しました。
その子、絶対に気が合わないだろうって思っていた子だったのに、話したこと
も無かったのに、その一件があって打ち解けることが出来たんです。
結局、彼女とは一緒に文化祭・体育祭ともどもクラスを引っ張って、最優秀賞を
もらった、なんていうこともありました。
今でも付き合いがつづいている親友なんですが、本当にその偶然のキッカケ
があったからこそなんですよね。
カタリバのキャストと高校生もそれと一緒で、あくまでも偶然の出会いなんだと
思います。
カタリバが高校に行くその2時間で彼らの日常、人生に影響を及ぼすことは
確かに難しいかもしれないけど、キャスト一人ひとりが目の前の一人の生徒に
まっすぐに向き合って話を聞き、それぞれの思いを伝えてみてほしい。
あの時彼女が私に心から向き合ってくれたとき感じた、あの心がほぐれる感じ。
そういう偶然から生まれる奇跡みたいな機会が高校生とキャストの数だけある、
そんな空間を生み出せたら、と思います。
あくまで、カタリ場の高校生との対話って、私達キャストが高校生に何かして「あげる」
っていうことじゃなく、お互いなにかしら与え合う関係だと思っています。
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● 将来は地域のお母ちゃんに。
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小学校1年生~2年生の頃、家の前を練り歩く山車や踊り子、太鼓を叩く人
に憧れて地域の太鼓会に入りました。
そのとき、その太鼓の先輩である地域のおじいちゃんやおばあちゃんに
いろんなことを教わりましたね。
「うん」じゃなくて「はい」でしょ、とか。
返事の仕方などの礼儀から、撥(ばち) の持ち方まで。
叱るときは、ちゃんと理由を説明して叱ってくれました。
赤の他人に褒められる機会ってそんなにない中で、おじいちゃん達は私を
褒めてくれた。
お風呂に入りながらおばあちゃんの戦争話をよく聞きました。
なんていうか、「愛」をもらっていた気がします。
将来は、27歳で結婚したい。
28歳で第一子、29歳で第二子、そのあとちょっとしてから第3子、かな。
その子達が私の手を離れる40代のころは地域のお母さんとして大活躍したい、
なんて思ってます(笑)
一緒にいるとあったかくなれる、太陽みたいな「地域のお母ちゃん」になること
が私の夢です。
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森田さん、ありがとうございました!
「一人ひとりが主役」のカタリ場プログラム、頑張ってください!















