神奈川県立大和南高等学校企画(プロジェクトマネージャー:井上美穂)

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◆◇◆ [ 12/13(木)神奈川県立大和南高等学校] ◆◇◆    
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◆日程 12月13日(木)

◆プロジェクトマネージャー 成蹊大学経済学部2年 井上美穂

◆学校情報

―「元気」のある学校―
「女子バレーボール部、陸上部は全国大会に数多く出場し、よい成績
を残しています。また、県大会で上位で活躍して、もう一歩で全国大
会に出場できそうな部、なかなか地区大会の壁を突破できない部など
様々ですが、全校生徒の約70%が文化部、運動部に所属しています。
活動内容や結果は様々でも「青春の汗」に上下はありません。
「青春の汗」から「規律正しい団体生活」のあり方を学び、実践して
いる生徒が数多く見られます。そんな部活動が学校全体に活気を与え、
大変元気な学校になっています」

(引用:大和南高校公式ウェブページ
http://www.yamatominami-h.pen-kanagawa.ed.jp/)

◆このイベントに参加するには?
まずは説明会からご参加ください。


※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
 お問い合わせはこちらからお願いします。

◇◆◇ プロジェクトマネージャーインタビュー ◇◆◇


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● 「キラキラ大学生」
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正直、私はこのカタリバっていう団体と関わって変わったと思います。
大学入学当初、とりあえずインターネット検索してみたんですよ。
大学ではどうしても上手くスタートダッシュをきりたくて。
【キラキラ 大学生】って検索ワードにいれてみたんです。
ホントですよ(笑)

そうしたら、カタリバの今事業統括をやっている稲葉さんのインタ
ビュー記事があって「これだ!キラキラしてる人がここにいるっ!」
って思って。
思えば、彼に会いにカタリバに来たんです。
そこから、この人のここがいいなって思ったら、どんなことでも
吸収することにしました。
カタリバと出会って2年近くたって、そろそろ、私もキラキラを
「発信」できるかな、と思って、プロジェクトマネージャーに立候補
してみました。
キラキラって何か、って言うと・・・・
多分「自分」とか「自信」とかなにかそういう内側からでてくるもの
じゃないかなって思っています。

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● 「今の自分にできること」 
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高校生の時は・・・何かにつまづくとそのまま立てなくなっちゃう子でした。
キラキラとかまったく考えられなくって。
部活で友達関係が上手くいかなくて、
そこから逃げようとして勉強してもそれも無理で。
あるとき、気付いたんです。
私、壁に向かって走っていて激突しつづけてるのかも。って。
首を後ろへ向けてみたらいいのかなと思って、後ろを振り返ってみた
ら、今まで進んできた道と、今まで乗り越えてきたハードルが見えま
した。
目の前のハードルは高いけど、「今度もできる」って思たんです。
できない。できない。
そう思っていたら、私、何もできなかったので、
「今の自分にできること」っていうのがこの大和南高校企画のテーマです。

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● 広い視野を持つということ
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中学3年の進路選択で、理系にしたんです。父も兄も医師なので、
なんとなく、医療系っていいのかな、と思って。
でも、高校にはいったらどんどん成績は下がっていって、テスト前は
じんましんがでるくらい辛かったです。
テストの点数が悪くても、変にプライドだけ高くって友達には絶対
そういうこと話せなくて。
でも、進路はそれでもまだ変えずに看護へ行くって決めていました。
なんとなく違う気はしていたけど、別の道も見当たらなかったし、
親に今から進路を変えるなんて自信も勇気もなかったから。
 そんなとき、父が薦めてくれたのが医療経済学。
「経済学部でも医療を勉強できるんだよ」って。
高校3年での始めに、私を見かねた父自ら調べてくれたみたいです。
私、てっきり父は私に「理系にいけ」って言っていると思っていたんですが、
勝手に思い込んでいただけだったことにそのときやっと気付いたんですよね。
医療の話ばかりするから、私にもその道にいってほしがってるんだ、って
思ってたし、
しかも医療なら理系でしか出来ないって思い込んでいた、視野の狭い子でした。

私達が会いにいく大和南の高校生にも、道はひとつじゃないって
伝えたいです。

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お話ありがとうございました!
みほさんのキラッキラな企画、楽しみにしています!