▼ 『E=mc2プロジェクト』vol.1概要 ▼
【日時】12月22日13時~20時
【場所】東京大学駒場キャンパス
【参加費】無料
※第二部(懇親会費)は、学生1000円/社会人2000円
【イベント概要】
①座談会=社会人とネクストさんとキャストで入り乱れて
15グループにわかれてディスカッション。カタリバっぽく車座!
②懇親会=レストランにて。自由に話せる雰囲気で、ちょっとしたパーティ♪
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◆◇◆ E=MC2 [社会人×キャストイベント]Vol.1レポート(2007年12月22日) ◆◇◆
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2007年12月22日
東京大学駒場キャンパスコミュニケーションプラザ内の一室に100名を越える社会人や学生が集結した。
「『E=MC2プロジェクト』とは、学生キャストらが高校生に働きかけるのみならず、
学生キャストらも、ひとつ上世代のステキな社会人と出会うことで、心の振れ幅を広げ、
より逞しく動くきかっけをつくってほしい。
それがまた、下の世代にとってより影響力のある先輩となっていく・・・と考え、
地域コミュニティの異世代間コミュニケーション復活のようなこの循環を、
ひとつのモデルとして設けたい」という想いから発足されたプロジェクトである。
私入江も一参加者としてイベントに参加してきた。その様子をお伝えしたいと思う。
当日の流れとしては、まずイントロダクションとして司会による企画説明から始まり、
名札作りワーク、ゲスト社会人紹介がされた後グループディスカッションに移る。
そしてクロージング後、懇親会という流れであった。
グループディスカッションは50分×3回行われた。ゲスト社会人1名に対し
学生ら5~8名程で円を作り、各々ゲスト社会人の話を聞き、質問したり、
意見を述べたり、グループで熱く討論しあうなど会場のその様子はまさに「語り場」そのものであった。
私入江は、1回目のグループディスカッションでリクルートの中村駿介さんからお話をきくことができた。
「前提を疑う」こと、「自分じゃない誰かのために働く」ということについて考えさせられるあっという間の50分であった。
2回目のディスカッションではSONYの山口幹生さん、カンケイデザインワークスの成川裕之さんのグループに参加した。
私がお二人やグループの学生達の話を聞き、一番印象に残ったのが、
就職活動において「夢でもない夢を語る学生の多さ」についてである。
「やりたいこと、なくたっていい!見つかってなくたっていい!!大事なのはそこではない」
「結果はあとからついてくるものだ」
私たち参加者に対するお二人の熱いメッセージを私は忘れない。
最後の3回目のディスカッションではリクルートの矢島義拡さん、天野恵さんのグループに参加した。
「仲間の大切さ」や「元気は伝染する!!」といった前向きな話を聞くことができ、
学生側からも二人に積極的に質問をしたり意見を述べたりと大いなる盛り上がりをみせた。
目の前に社会人の方がいて、気兼ねなく意見を交わせる機会は普段ではなかなかない。
今回3グループを回り、ゲスト社会人の方の様々な生き様や考え方を目の当たりにしたが
どの方も共通するのは主体的に行動しているという点である。
「ひとが環境を変え、環境がひとを変える。」
「まずは‘動け’」
今回のイベントは会場に集まった多くの人々の原動力にスイッチを入れるキッカケとなったのではないだろうか。
(記者:入江千尋)
E=MC2プロジェクトの詳細はこちらから→http://www.katariba.net/emc/







