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◆◇◆ [ 11/30(金)神奈川県弥栄西・弥栄東高等学校] ◆◇◆
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普通科だけど、コース別!
別の学校だけど、2年生からは同じ教室!
同じ敷地にて施設共用/2校連携方式で運営している相模原市の高校。
なお、来年度から弥栄西高校・弥栄東高校は統合されます。
◆プロジェクトマネージャー
東京理科大学理学部3年 遠藤祐輔 (通称 まめ)
◆日程 11月30日(金)
◆コンセプト 「一期一会 -未来への土台づくり-」
◆このイベントに参加するには?
⇒まずは説明会からご参加ください。
※学校への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
◆プロジェクトマネージャーインタビュー
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● 「プロ」として取り組みたい
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この活動はボランティア活動ですが、俺は気持ち的には「プロ」として取り組んでいます。
9月7日。弥栄西・東高校でカタリ場プログラムが開催されるはずだった日です。
そう、実はこの弥栄高校の企画、一度台風に見舞われた影響で延期になっているんです。
1ヶ月以上かけて一緒にチームを組み、取り組んできたコアスタッフ2人と一緒に毎日企画の中身を
考えて、たくさん友達を集めて、とうとう当日!
台風が来たときは本当に、本当に落ち込みました。
そんなとき、当団体副代表の竹野さんに言われたのはテレビ番組「プロフェッショナル」からの言葉。
「プロとは、いつでも動ける準備を完璧にしておくこと。
必要がなかったら、収めておけばいい。また必要に
なった時、すぐ動ける状態であれればいい。」 というものでした。
それを聞いて、そのとおりだ!って思って。
こうやって延期になってしまったからこそ出来ること、
たとえば高校生が必要としていると思う情報をアンケートでしっかり集めたり、
高校生がほんとに話してみたいって思っている分野で活躍しているような人を現場に連れて行くこと
など、よく考えてみると、そのときから出来ること、やるべきことは沢山ありました。
カタリバの活動では、基本的にカタリバという団体にお金を払うことももらうこともありません。
でも、だからって、延期になったからといって途中で投げることはできません。
学生生活の時間のなかで、
俺は「07年度弥栄・東高校のプロジェクトマネージャー」として責任をもって務め上げたい、
そう思って、9月7日からの2ヶ月近くをマラソンみたいに走り続けてきました。
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● 楽しいから。だけじゃもったいない。
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高校3年生のとき、たまたま学級委員長になってしまったんです。
4月の間は「今度のクラスは気が合うやつがいないなぁ」なんて思ったり、
クラスで出場する合唱コンクールの練習にもまともに参加しないくらいダメダメな学級委員長だった
んですが、そのコンクールであまりにうちのクラスが落ちこぼれて、
初めて俺は今までの自分を振り返りました。
そのとき、「俺、今までなんとなく楽しいだけで生きてたんだ」ってことにはっきり気付いたんですよね。
なんとなく楽しいから練習サボって階段でカードゲームしたり。
なんとなく楽しいから友達と遊んでしゃべってすごしたり。
そのときから、クラスの話し合いで自分から積極的に意見を出したり、
みんなに「やってみようよ!」って声かけしたりしていきました。
気がついてみると、卒業式のころには学年で一番仲の良いクラスになっていました。
今でもこんなに頻繁にクラス会するのは自分のクラスくらいです(笑)
もちろん、「楽しさ」も重要なんですが、
当時は「ただ楽しいからっていう理由で日々過ごしていくことってなんてもったいないんだろう!!」
って強く感じたんです。
弥栄高校の高校生にも、高校生活は「ただ今の瞬間が楽しいから」だけじゃない過ごし方もできるんだ
って伝えたいです。
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● 人と一緒に何かするのが好き
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先生になりたいって漠然と思ったのは、高校3年生のときです。
そのとき数学の担当の先生がとても好きだった。
本気で進路の質問したら本気で返してくれるし
本気で悩んでたら本気で答えてくれる、そんな人でした。
そもそも最初、カタリバに来たのは大学の友人に誘われたからです。
まず思ったのは、先生になりたかったから教育の現場にちょくちょく出て行けるのって
とてもいいな、勉強になるなって思ったんですよね。
今、自分は大学3年生でそろそろ就職活動も本格的に始まってくるんですが、
先生になるか、就職活動をするのか迷ってます。
でも、どちらにせよ、
人とたくさん関わっていく仕事がしていきたいという部分ははっきりしています。
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● 「普通な人」だからこそできることもある
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俺、ほんと自分って普通の人だと思うんです。
まったく、骨すら折ったこともないくらいですから(笑)
でも…だからこそ、ということがあるんですよね、こんななんでもない人間だからこそ、
なんでもない(って自分で感じている)高校生と話すとやけに共感されたりするんですよ。
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● 「ボランチ」でいたい
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サッカーは小学校2年生から高校3年生までずっと続けていました。
全てのポジションを制覇してきましたが、なかでも好きなポジションはボランチです。
サッカー選手の中田のポジションで、影の司令塔的な存在。
頑張るんだけど、その自分がいかにも頑張ってる姿はみせたくない。
俺、「普通な人」の上にそんな性格なんです。(笑)
学級委員長のときも、なるべくクラスメイトに光が当たるように
頑張ってない感じで頑張ってました。
今回訪問させていただく弥栄西・東高校は、5つのコースにわかれている個性豊かな学校ですが、
自分自身はとくに音楽や美術といった特出した分野は無い人間です。
でも、だからこそ、11月30日をほかのキャストや高校生が活き活きと過ごせる日にプロデュース
できるんじゃないか、なんて自負していたりします。
なんだかんだ、4ヶ月かけて育ててきた企画、絶対成功させます!
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今回、遠藤さんは80名のキャストと330名の高校生
彼のあたたかなリーダーシップが弥栄西・東高校企画を包み込むことでしょう!
頑張ってくださいね! 記者 / 原口















