日座育史

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プロコーチ(社会人)   日座育史さん  

コーチングのプロ、日座さんへ本日はインタビューしてきました!
落ち着いた喫茶店で、カタリバとの出会いから今のお仕事のことまで語っていただきました。


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●最初にカタリバを知ったのは飲み会でした
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カタリバのことは、教育関係の勉強会で知り合った友人から教えてもらいました。
その方が、カタリバのことをものすごいエネルギーで熱く語っていたんですよ。
僕もそういうことに興味があったので、事務所に連れて行ってもらって、説明会にも
参加して、学校企画にも何回か参加しました。

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●「やっぱり自分のやりたいことをやるべきなんですよ」
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僕が、若い世代の人たちに伝えたいことっていうのは、「自分に制限を設けないで
ほしい」ってことかな。ちゃんと自分の好きなものに執着して、いい意味でわがままに
なってほしい。そして、それを将来の仕事に活かしてほしい。
「自らすすんで、やりたくてやる仕事」と「嫌々ながらする仕事」とでは、自分のモチベ
ーションも、充実感も、結果としてのパフォーマンスも、雲泥の差があります。
一度きりの人生だから、本当に悔いなく、まっとうしてほしい。

そう思うのは自分が高校時代・大学時代をまっとうできなかったからなんですよ。
うちは昔から父がとても厳格で。
ま、今考えると、そういうのって単なる言い訳にすぎないんですけど、当時は自分で
自分自身を制限させていたなと思います。無駄な我慢や自主規制をしていたな、と。

そのうち、やりたいことが分からなくなってしまい、社会に出てから30代前半までず
っと自分のやりたいことというのを探し続けていました。
こういうロング・アンド・ワインディング・ロードも、過ぎてみればいい思い出だったりも
するんですが、やはり自分のやりたいことというのは、社会に出る前に見つけられる
のが一番です。
だって、そのほうがスタートも早いし、それに関われる時間やエネルギーもたくさん
使えますからね。
そういう意味でも、若い人たちには、自分の好きなものを本当に大切にしてほしいですね。

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●コーチングという職業を通して
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今はコーチングの仕事をやっているのですが、やっていることはカタリバで行っている
チェッキングと似ている部分があるかもしれませんね。
コーチングの目的というのは、その人のポテンシャルを100%発揮させることによって
その人の人生を充実させることですし、それをその人の中から引き出すことですから。
しかし、チェッキングで難しいなぁと思うのが、キャスト1人が生徒複数人を同時に担当
したり、15分や20分ていう短い時間でそれを行うことですね。
ただ両方に共通している重要なこともあります。
それは、まず自分の考えを安心して言ってもらえるような「場作り」「関係作り」を行うこと。
やはり第一に相手との信頼関係というのを大切にしなくてはいけないんです。

コーチングの仕事はやはり面白いですよ。
これからもこの仕事を続けていきたいですね。
対象はあえて言うなら若者かな。20歳代とかの若手社会人。
・・・いや、やっぱ何歳でもいいかな(笑)

コーチングに興味があるとか、自分の生き方についてヒントを得たいとか、そういう人は、
遠慮なく僕に連絡くださいね。


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インタビューをしてみて印象深く感じたのは、日座さんのとても楽しんで仕事をしている姿勢でした。
私事ながら、来年から社会人になる身として今回お話を聞けたのはとてもためになりました。
日座さん、ありがとうございました!


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