東京都立目黒高校(プロジェクトマネージャー:杉山みどり)

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プロジェクトマネージャー 
東洋英和女学院大学人間科学部2年 杉山みどり

◆この企画で達成できたこと&もっと改善できるところ

240人の生徒さんが自分なりの切符(将来へのキッカケ)を見つられるように、
1人1人と向き合える少人数でのコミュニケーションを目指しました。
全体を先輩の話※1と座談会※2の2つのエリアに分けたことで、
それが可能になり、事後アンケートを見ても、
キャストへ深い悩みまで話すことができた生徒さんも多かったようです。


※1先輩の話:高校生へ、自分の体験を踏まえたメッセージを伝えるための話。
         あるいはその話を高校生へすること
※2座談会 :高校生とキャストが同じ高さの目線での対話をします。
         自分のこと、将来のことを少しだけ、一緒に考えてみます。


◆先生・学校とのやり取りで感じたこと、できたことなど

去年に引き続き2回目のカタリ場。
先生方も生徒さんもカタリバに対してとても肯定的だったのが印象的ででした。
先生方との初めての打ち合わせの時、
「生徒のこころのスイッチをON!にしていただきたい!」
とおっしゃられたのが、カタリバは生徒の心を動かせる団体だと信頼していただ
いている証拠なのだと感じました。
生徒さんも明るい子が多く、2回目ということもあり、
はじめからとても活気のある場になりました!
カタリバを必要としてくれていることをヒシヒシと感じ、
心のスイッチを入れること、できたのかなぁ、と。

◆この企画での印象的なエピソード

2回目のカタリバの素敵なところは、生徒さんとキャストさんとの再会!
去年、あるキャストの先輩の話を聞いて海外ボランティアに興味を持ち、
以来カタリバカフェ※でのやりとりが続き、1年ぶりに再会できたそう
です!そして、その生徒さんは今年海外ボランティアに実際に行くそうです!
この出来事は、カタリバが彼の背中を押したと言っても過言ではないと思います!

※カタリバカフェ:キャストが高校生とやり取りができるウェブ上の掲示板のこと


◆全体的な感想

2回目ということもあり、先生の理解や生徒さんの積極性、何もかも十分な
くらい整っていたのですが、プロジェクトマネージャーの私が体調を崩し、
たくさんの人に迷惑かけてしまいました。それでもこうして企画を行うことが
出来たのは、目黒高校の先生方をはじめとして、コアスタッフ、カタリバの先
輩たち、たくさんの仲間にたくさん支えてもらったからです。
目黒高校も、カタリバも、本当に温かい場です。
こんなに優しい素敵な人たちだから、生徒さんの心を動かすことが出来るんだと、
実感しました。
この場を創ってくれた目黒高校の先生、カタリバの事務局さん、
ずっと支えてくれたコアスタッフと参加してくれたキャストのみなさん、影で応
援してくれたみなさん、
そしてまた当日出会うことのできた生徒さん、
・・・本当にどうもありがとうございました。


コアスタッフ 
東京理科大学理学部3年 小野雄一郎

◆この企画で自分が特に力をいれたところ&もっと改善できるところ

今回僕が主に力をいれたところは初めて学校企画へボランティア参加する人
への対応、大学生と高校生間でのコミュニケーションにおけるツール作り、そ
して企画のMLでの共有の工夫です。目黒高校企画はいろんな人がキャストと
して参加してくれました!その中でもはじめての方が結構見受けられました。
なので初参加の方を中心に、「熱気」はプロジェクトマネージャーが伝える
として、あとはいかにリラックスさせられるかに重点を置いてました!
あとはみんなに目黒高校企画における情報共有用のメーリングリストを読んで
もらいたかったので、僕なりの方法で工夫してメーリングリストを流しました。
今回の経験を通して、企画当日の司会進行のやり方はもっと研究したいと思いました。

◆この企画での印象的なエピソード


印象的だったことはたくさんありました。
・先生がとても優しい雰囲気で接してくれたこと。
・キャストの人から「メーリングリスト見てたよ」と言ってもらえたこと。
・そして企画の進行中、一人の女の子が司会をしている僕に「うちらと話さない?」
 と声をかけてくれたこと。
・企画の準備段階において力を貸してほしいと頼んだ友人全員が協力してくれたこと。
僕がオリジナルで作った「コミュニケーションガイド」というものをほかの学校
企画でも使ってくれていたこともとてもうれしかったです。


◆全体的な感想

 今回の企画を通して仲間というもののすごさを痛感しました。
頼りたいときに頼れる人がいるということの偉大さみたいなものを知れたし、さ
らに言うと企画を創るにはいろんな人の助けが必要なんだということを身にしみ
ました。しかし、この経験はもっといろんな人に体験してもらいたいです。さま
ざまな発見があって面白いと思います。僕の友人たちにもカタリバをぜひ、紹介
したいです。

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サポートコアスタッフ 
明治大学商学部4年 星野翔太

◆自分が特に力をいれられたところ、改善できるところ

私が一番力をいれたのは、企画の運営面・スケジュール管理です。
3人の企画運営メンバーの中で、
私が一番カタリバの学校企画の経験が豊富だったので、
縁の下の力持ちになろうと考え企画を進めました。
ただ、もっと出来たことはあったので、私にとっても課題の多い企画になりました。

◆この企画での印象的なエピソード

また、生徒さんに実施したのカタリ場事後アンケートをしっかりと分析をし、
「次につなげる」ということを意識して、
これからも活動に取り組んでいきたいと思います。

◆全体的な感想

今回の企画は、練習段階・本番含め、目黒高校企画に参加してくれたキャスト、
先生などいろいろな方にお世話になりっぱなしでした。
企画本番に向けての準備も、私たち運営側のスタッフ作業を率先してて手伝って
くれて・・・
本当に感謝しきれないくらいです。

また、生徒さんに実施したのカタリ場事後アンケートをしっかりと分析をし、
「次につなげる」ということを意識して、
これからも活動に取り組んでいきたいと思います。