☆ 気づきの一歩を踏み出そう ☆
自分が辿り着く先が見えれば、一歩踏み出すことができる。
自分から一歩動けば、きっと楽しい。

日程 6月20日(水)
授業時間 10:45-12:35
生徒 2年生240名(男女比1:2)
スタッフ数 50名
担当学生 明治大学経営学部4年 田中基樹
サポート 神奈川大学経済学部4年 細目力
株式会社リクルート営業 江口未来
進路サポートの充実した若葉総合高校。
1年次からキャリアに関する授業環境が整っていて、
生徒もキャリアや進路に対してある程度の考えを持っている。
けど、それをなかなか行動に移せない!!
あと一歩が踏み出せない!!
それはきっと今やっていることと自分の将来がどう繋がっているかわからないから。
何故自分はそれが好きなのか?という気づき。
そしてその好きなことを突き詰めた先にこそ自分の将来がある!という気づき。
それがちゃんとわかれば、きっと興味を行動に移すことが出来る。
自分の土台である「自分はどんなときに楽しくて、それは何故か?」
これに気付いてもらうこと。
そしてこれをちょっと先いくセンパイが語ること!!
自分が辿り着く先が見えれば、一歩踏み出すことができる。
自分から一歩動けば、きっと楽しい。
◆◇◆プロジェクトマネージャー
明治大学経営学部4年 田中基樹
◆この企画でできたこと、できなかったこと
サンプリング※1をするキャストと生徒とのマッチングが上手く行くように、
企画前日にサンプリング者紹介シートを配ったり、シークレットサンプリング※
2を設けたり、新しい試みにチャレンジすることが出来た企画でした。
しかし、思う
ように機能しなかった部分があったりもしたので、新しいコンテンツを設けると
きにはもっと練りこみが必要だと感じました。
また、メーリスやシミュレーション、事前ミーティングを通して、
キャストの巻き込みをもっと出来たのではないかなとも思う企画でありました。
当日の体育館の様子を見て、やっぱり企画の雰囲気や熱気を作り上げるのはキャ
ストたちだ!って実感しました。
※カタリバのスタッフが自らの体験をもとにメッセージを発信すること。その話。
※今回若葉総合高校の企画では、なるべく多くの高校生にサンプリングへ行ってほしいとの願いより学 問よりのサンプリングのほかに生き方自体のサンプリングなども用意した。
◆この企画での印象的なエピソード
企画終了後、若葉総合担当窓口の平澤先生に「今度個人的に飲みに行きましょう!!」
と誘っていただいたことは印象的でした。先生方との信頼関係を築けたのかなと、実感できま
した。
◆全体的な感想
企画準備のなかで、色んな人から応援メールをもらったり、
食べ物・飲み物などなどをいただきました。
それが僕の血となり肉となり、企画を作ることができたのだと実感しています。
というかPM、PM、プロジェクトマネージャー、と偉そうに言っていますが、コア
の2人に何度も何度も助けられ、ミーティングでは企画部の皆さんにアドバイス
をもらい、準備から当日までキャストの皆さんに協力してもらい、えっちらおっ
ちら何とかやってこれました。皆さんも困ったPMや弱ったPMを見たら
是非優しく見守ってくださいね。その優しさこそが企画の成功の原動力だと思います。
◆◇◆サブマネージャー
株式会社リクルート営業 江口未来
◆自分の特に力をいれられたところ
社会人のスタッフを集めることに力を入れました。
(でも、もう少し社会人の方々への対応や社会人と
学生、社会人と高校生との接点を持てるようなそんな企画作りが
できたのではないか、とも思います。)
◆この企画での印象的なエピソード
生徒と話して一緒に決めた約束カードを大切にお財布に入れてくれました。
数日後、その目標を達成したという嬉しい報告が!なんか嬉しかったです。
◆全体的な感想
社会人ながら、学生と一緒に駆け抜けた6月の若葉総合企画。
自分とは考え方や価値観が違うキャストやカタリバのメンバーに恵まれて、
自分の視野がまた広がりました。
やっていたときはかなりハードなスケジュールでしたが、
やっぱりこんな「出会い」って本当に素敵だなっと。
本当に参加させていただけてうれしかったです。
ありがとうございました。
◆◇◆サブマネージャー
神奈川大学経済学部4年 細目力
◆自分の特に力をいれられたところ
力いれられたことは、自分への挑戦。出来ないことへチャレンジした。
もちろんほぼ失敗しましたが、挑戦する度胸はついたと思っています。
毎回ちょっとずつですが、自分を超えられました。
◆この企画での印象的なエピソード
コアスタッフだったのにも関わらず、生徒とかなり話をしました。
でもつまんなそうにしてる生徒を見過ごすことはできなかったので、結局ほとんど
話すことを優先しました。
(が、全体を見るべきサブマネージャーとしてその選択はよいのかどうかと悩みました。)
でも終わった後、
あるキャストの方に「あそこで話に入ってくれて助かったよ!」と言ってもらえて嬉しかったです。
もちろん正解はまだ分からないが、この言葉をもらえたことで
「これからカタリバもっとがんばっていこう」って思いました。
◆全体的な感想
ホントに感謝の気持ちでいっぱいです。みんなの協力に感動しました。
ありがとう!みなさん!
コアを含め、すべてのキャストさん本当にありがとうございます!
これからは7月17日(火)山崎高校企画プロジェクトマネージャーとして全力を
出していきます。
応援よろしくお願いします!
・・・・・◆◇◆参加者の体験レポート◆◇◆・・・・・・
[ 日本女子大2年稲崎由依 ]
「大好きな先生がいるんだ、だから教師に興味があるんだ」との発言。
その後、「どんな先生なの?」と尋ねてみると、
「先生は俺にいっぱいがんばる勇気をくれた、
だから、俺も、人に強さを与えられるような、そんな人間になりたい」と。
そのあと、彼はこうも言ってくれました。
「りんちゃんも一生懸命話聞いてくれたし、今日のカタリバの人たちのすごくキラキラした様子見ていたら、何かワクワクした。何で先生になりたいか理由が見えた気がした」
夏日で、気温がかなり高かったこともあり、すこし表情が疲れ気味。
彼曰く、「暑さでバテそう!」とのこと。
でも、せっかく会えたのだから、何か自分のことに気付いてほしい!
そう思って雑談を交えつつ話していると、すごい頑張り屋なことが判明。
そこまで頑張る原動力って何だ?この子が向いてることって何だろうな、と思いつつ、
そのまま話を聞いていると突然本音が出てきたときのことでした。
高校生のみんなにとっても、キャストのみんなにとっても、みんなが受け入れられる「温かな」現場で、皆と一緒に過ごせて、本当に良かったなぁと感じています。
私にとって3か月ぶりの「ひさしぶり」の学校企画、楽しみな反面、ブランクがあいたことが実は不安だったのですが、とても充実したものになりました。
[ 明治大学法学部4年 佐藤知明 ]
生徒の雰囲気としては、進路に対して考えてはいるものの、
必ずしも全員がしっかりとしたビジョンを持っている、とは限らないようでした。
自分が話した高校生の例で言えば『小物や家具を見る事、造る事が好きで、だけど、体系的に勉強していないから、良い物や新しい物が作れない。なので、専門学校に行って技術や歴史を学びたい。そのために、今から頑張ってる』とのこと。…大学生顔負けです。
刺激を与えようと高校に行って、逆に刺激を与えられて帰って来た訳です。
教育とは、すべからく自らの深化を伴うようですね。
そうかと思うと、将来のコトは、まだ何も決めてない。『とりあえず今は、彼氏が一番の関心事~☆』という高校生も当然いるわけで、私が思うカタリバ本来の刺激を与えるような活動も十分に出来たと自負しています。
また、若葉総合高校企画では第一線で働いているという社会人の方も多数参加していて、高校生のみならず、我々キャストにとっても、良い刺激になった企画。それが僕の中での若葉総合企画の印象となっています。
やはり高校生と喋ることやキャストのサンプリングを聞くことは、新しい刺激になり、とても楽しい。改めてそう感じさせてくれる、若総企画はそんな企画でした。







