神奈川県立平塚商業高校(プロジェクトマネージャー:遠見才希子)

☆ スポットライト ☆
一人ひとりを照らし出せ ~
将来への道を照らすスポットライトのスイッチをつけてみよう
生徒一人ひとりが主役になれる空間を創ります

プロジェクトマネージャー      聖マリアンナ医科大2年 遠見才希子
コアスタッフ             小堀嘉子


日時    6月14日(木)
授業時間  13:25~15:15
生徒人数   197名(男女比1:2)(2年生)
募集人数  40人


◆◇◆サブマネージャー  小堀嘉子

◆自分の特に力をいれられたところ

PMの意見に賛同してサポートすると同時に、客観的に企画の内容を見渡し、詰めていけたのではないかと思います。
当日はよりキャストに近い存在として説明やフォローを行うことに力を入れました。
しかしこれはキャストへの企画説明で失敗してから意識出来るようになりました。
常に自分以外の存在を意識して運営すること、
自分から動いて仕事を進める事などは、声からしていきたい部分です。

◆この企画での印象的なエピソード
サンプリングをキャストトレーニング参加者の前で共有し完成させていったのですが、キャストの皆さんからかなり意見が出て場が活気づいたのが印象的でした。チェッキング練習でもフィードバックの時間はかなり濃いものになったのではないかと思います。今までにない参加型のキャストトレーニングになったと感じています。

◆全体的な感想
コアを引き受けてから1ヶ月、本当にあっという間でした。いつ振り声利しようか?多くの人の協力を得て初めて企画が出来るということが実感出来ました。実際に参加出来た人数は少ないかもしれませんが、初参加のキャストも巻き込みチーム力を高めることが出来たと感じています。
また、平塚商業の生徒さんはとても人懐こく、笑顔のコミュニケーションは非常に良いものを生み出すのだと実感しました。
この企画に携わることが出来てよかったです。ありがとうございました。

・・・・・◆◇◆参加者の体験レポート◆◇◆・・・・・


[ 中央大学総合政策学部4年 神崎智大 ]

6月14日平塚商業高校企画当日。
朝からあいにくの雨、気候のせいか、部活で脱臼した左肩がシクシク痛かった。
今回の企画のテーマは「スポットライト」
高校生一人ひとりの将来の道を照らすスポットライトのスイッチに点火!とのこと。
同時に自分自身の将来へのスポットライトが照っているのか自問自答したが
はっきり言って自信が無かった。
体育館で行われたカタリ場で自分が担当したのは、自分が声をかける前からボケ
とツッコミのやりとりが飛び交っている愉快な女の子6人組だった。
こんなに明るい6人が「どんな表情を持っているのか、
どんな時に喜びを感じているのか」ただそれだけが知りたくて、夢中で会話をした。

一人は、ずっとやってみたかったサーフインにこの夏挑戦するって。
料理が大好きな一人は、いろんな国の料理を食べていろんな味を知りたいって言っ
ていた。どさくさに紛れて自分は「とりあえず、もう怪我しない」なんて宣言し
た。低レベルで不明瞭な自分の宣言にも「かんちゃんは健康が似合うよ」なんて
声をかけてくれた。
あれから、「みんな元気にしているかな」なんて事をふと思う。
平塚商業高校の企画を通じて、スポットライトを点火してもらったのは実は自分
の方だったって気がしてやまない。「等身大で背伸びせず、コツコツと」自分の
ペースで将来を切り開く!そんな事を高校生から学んだ企画だった。