千葉詩織(駒澤大学文学部社会学科3年)※写真右

今回は、カタリバの随所で個性を発揮している、千葉詩織さん!
カタリバキャストで、千葉さんの友人の金子さんがインタビュアーです。
(お互いにインタビューしあう、対談形式になっています。)
注:文中の表記
千葉詩織 → ち(あだ名:ちばちゃん) ※写真右
(金子結香 → ね(あだ名:ねこ) ※かねこ なので ねこ。 ※写真左)
ち:ねこはカタリバでどんなコトしてるの?
ね:
初参加が足立高校企画(ちばちゃんがコアスタッフの企画!)で、
その後も富士森高校企画、翔陽高校企画、若葉総合高校企画にキャストとして参加しました。
あ、そうそう、若葉総合高校企画では初サンプリングをやってみました!
あと、カタリバの新歓プロジェクトで初めてのコアスタッフをやってみたり、
このごろだとサンプリンピック(キャストが数十名集まってのサンプリング※1の勉強会)
の企画でコアスタッフをやらせていただきました。
ち:おー! カタリバヘビーユーザーだね!!!
ね:ちばちゃんはいつから参加してるんだっけ?
ち:
去年の十月に弥栄企画に初参加。そのあと11月に四商企画で初めてコアスタッフを務めて、
そのあと4企画参加しました。
3月の足立企画でコアをまたやって、それからまた5企画参加しました!
ね:大ベテランだね!企画でクラスリーダー※2も任されたりしてるしね。
ち:いやー私なんか・・・。ところで、ねこはカタリバ以外でやってることある?
ね:ないですね・・・。バイトとかかな。
ち:私もだ!(笑)
ね:でも、ちばちゃんはゼミとかやってるよね?
ち:あっ!!私、学生を支援する団体でスタッフやってるんだった!あとゼミ長にもなってました!
ね:にゃるほど。私もカタリバ以外でもなんかやりたいなぁ・・・。ひとまず体力をつけたいです!
ち:頑張れねこ!では、お次に、ねこがカタリバで得たものと、あと失ったものは?
ね:
得たものかぁ・・・いっぱいありすぎるよ!!
とりあえず向上心と尊敬できる人かな。言葉にしにくいですけど・・・
自分自身を得た気がします。
ち:軸が見えたってことじゃない?
ね:
そうだね。なんかやらなきゃいけないことが見えるようになった。
今やらなきゃいけないのは自信をつけることと体力と単位を手にいれること!
ち:
私の得たものといえば、友達と、人前で話す度胸、
あとはコアをやってみて考える力とか全体を見る力がついたかな?あと、愛かな。(笑)
ね:・・・。カタリバで失ったものは?
ち:うーん・・・しいて言えば、恥じらい?(笑)
ね:
たしかに!私も新歓でたくさん宣伝をやって恥じらい失ったわ。
度胸がついたってことだよね。
あとは、学校の友達といる時間が少し減っちゃったかも・・・
でも友達は大事にしたいから、タイムマネジメントをがんばろう!
ち:ではでは、ねこの夢ってなんですか?
ね:
教育にかかわる仕事かな。
具体的には・・・子どもを持ってる親同士のつながりに興味があります。
ね:ちばちゃんの夢は?
ち:
でっかい夢だと、私も教育系の仕事に興味があるけれど、私の場合は子どもに興味があるかな。
ただ教師は向いてないと思うから、何かの形で縁の下で支えたいって思います。
ね:ちっちゃい夢は、なんですか~?
ち:・・・彼氏、つくりたいよね(ため息)
ね:・・・ね。(笑)
ち:質問、ラストです!ねこにとってのカタリバとは?
ね:
その場にいる人たちをすごく応援したくなったり、関わっていきたいと思える場所!
自分まだまだだな、といつも気づかせてもらってます。
ち:ねこにとっても生徒にとっても、自己確認の場なんだね。
ね:視野も広がるところだと思います。ちばちゃんにとってのカタリバってなんですか?
ち:
「自分」について考えるキッカケをつくる場、かな?
キャストトレーニングでは私自身が色んなキャストさんに自分を見つめるキッカケをもらったし、
企画のときは私たちキャストが高校生に自分を見つめるキッカケを与えるでしょ?
それが今1番大切なことかもしれない。
ね:私も初めてチェッキング※3されたときは衝撃的だったよ。
ち:
私、今も初めてチェッキングしてもらったとき使ったシート持ってるよ!
※注釈※
※1サンプリング =キャストが、高校生へ、自らの体験をふまえてメッセージを伝えること
※2クラスリーダー=学校企画においてキャストをチームに分けたときのまとめ役
※3チェッキング
=相手がどのような人なのかを意識して深く探りをいれながら話していくこと。
学校企画においては、高校生が自分に対しての意識を深めたりカタリバの授業時
間をより有意義に過ごすことができるように行われます。
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カタリバで学び、カタリバで楽しみ、カタリバに貢献している千葉さんでした。
これからもカタリバをよろしくお願いします!







