大野透(中央大学4年生)

僕にとって、人とのつながりはもちろん、「時間」のつながりを感じるのがカタリバです。
「自分が高校生に伝えられることは何だろう?」
それを考えるために自分のこれまでを振り返りました。
僕がカタリバに入ったきっかけは、学生団体の仲間に誘われたことで、
学生団体に入ったのは…って考えていくと、
過去のいろんな偶然と選択があって今があるんだなってふと気付いたんです。
きっと「今」も、「未来」につながっていく。
そう考えたら毎日が真剣勝負ですね(笑)
-------------------------------------------------------------------------------
◆NPOカタリバ第一回総会プロジェクトメンバーとして、
大野透君をメールマガジン「週刊カタリバ」でインタビューしました。
-------------------------------------------------------------------------------
◇今、カタリバではどんな活動をしているんですか?
映像を作っています!
◇映像・・・何の映像ですか?
総会で流すものです。
正会員の方々に「カタリバの今を伝える」ため、日夜鋭意努力中です。
◇映像づくりが好きなんですか?
趣味としては好きです。
正直、クリエイティブは苦手なんですが・・・(苦笑)
いろんな人に見てもらいながらがんばってつくっています。
◇その入れ込みようは、カタリバへの愛なのでしょうか?
はい、もちろんそれもありますが、
やっぱり土屋さん※が総会プロジェクトのリーダーだからですね。
彼と一緒に仕事がしたい、と思って引き受けました。
◇カタリバに関わったきっかけを教えてください。
最初、06年度10月の弥栄西東高校企画のコアスタッフをやることになって、その前にたくさん経験を積まないとって思って大和南高校企画や、小山台高校企画へ参加していきました。
そうして無事弥栄西東高校企画のコアスタッフを勤め終り、今年の2月に拝島高校企画でPMを任せていただきました。
そして、5月の芝商業高校企画でコアスタッフを勤め、今総会プロジェクトの一員として動いている状況です。
◇カタリバ以外でやってることって何かありますか?
内定先の研修が始まりました。
人材系の会社なんですが、
チームを組んで、チームのメンバーの自己紹介とチーム紹介を映像にして発表するんですよ。
内定式で決勝を行うとか・・・。
◇こちらでも映像なんですね!(笑)
はい、でもまだこっちの方はコンセプトを考えている状態です。
あと、バイトは今はやっていません。
以前は、居酒屋、コンビニエンスストア、そしてウェブで配信するメディアの記者まがいのお仕事をやったりもしていました。山とか海で住み込みのバイトなんかできたら面白そうですね。海の家とかやってみたいですね!
◇4年生、学生最後の年にやってみたいこととかありますか?
旅行は行きたいです!
スキューバのライセンスをとりたいです。
あとは、クロアチアに旅行にいきたいです!
「魔女の宅急便」の舞台のドブロブニクっていう町に行ってみたいです。
◇突然ですが、夢ってありますか?
カッコイイサラリーマンをふやすことです。
高校生とか中学生とかの、サラリーマンのイメージがすごく悪いじゃないですか。
新橋で倒れてる、とか。疲れきってる、とか。
「はたらく」のイメージを変えたいですね!
◇カタリバに関わって得たもの・失ったものってありますか?
まず、単純に知り合いが増えました。
あとは、やりたいことは今のうちにやったほうがいい!って強く思うようになりました。
今も、カタリバで社会人になった方々といろいろ画策していたりするんです。
なんでも面白そうだったら首突っ込んでみるのがいいって思います。
失ったものは・・・交通費くらいでしょうか(笑)
◇タフですね!(笑)
◇では、そんなあなたにとって、カタリバって何ですか?
「つながりを感じる場」 です。
人とのつながりを感じる、はもちろんのこと、
自分の中で昔も今もつながっている、という意味合いも強いです。
去年(2006年)の冬ごろに学校企画でサンプリング※1をやったときに
自分のことをよーく振り返ったんですよ。
大学でいろいろやっていた自分がすべてつながってることを発見して、
そういえば高校ではやろうと思ってたことできなかったな、と思うと
高校時代とそれを実現した大学時代すらもつながっていて・・・
カタリバは、僕にそう言うことを意識させてくれました。
これからもがんばっていきましょう!
ありがとうございましました!







