☆★☆ 起爆剤 ☆★☆
自分の進路を自分で見つける!
そんな主体的な行動の、キッカケを作りにいこう!
PM カタリバ企画部(稲葉隆久、今村隼、宇佐美啓)
日時 5月23日(水)13:20-15:10(授業時間)
生徒人数 169名(3年生)
募集人数 30名
大変アツかった!と言われる忠生高校企画。
忠生企画を担当した企画部今村隼より一言!
貴重な機会、企画部稲葉主催の企画シミュレーション
が熱かった。
みんな彼の技術を盗もうとギラギラしてました。
この時期って、今年のカタリバの【顔】が出揃
う時期なんだろうなあ。 今年のカタリバも、
熱くなりそうな予感をさせてくれる企画でした。
Q.あなたにとってカタリバって?
毎日が文化祭前夜。
◆参加したキャストの千葉詩織さんによるレポート
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[ 私たちの存在意義 ]
行って来ましたよ忠生高校企画!!
ビミョーに遠かった(町田の隣り駅)!!
かなり暑かった(最高気温何度だよ)!!
でもそれより何より・・・オーバーヒートしすぎて最後声が枯れて、
振り返りMTGで出なくなるほど熱くなった!!
というのも、今回私は初めて(?)男の子たちを担当したんだけど
・・・うん、すごかったんだよ;
班作りをする前にふらふらと歩いていたら突然彼らに「ちばちゃんって言うの?」と呼び止められ、
しゃがんで話しかけていたんだけど、立ち上がって移動しようとしたら
「いてよ!!班だってここの4人で作ればいいじゃん!!」と言われ、
辺りを見回しても人数的にくっつけそうなグループがなかったから、
5人で班を作ることに。
すると・・・少年たちのありあまる元気さとやんちゃっぷりが爆発!!
「てかさー、『ちばちゃん』じゃなくて『おばちゃん』でしょ!!」
誰がおばちゃんぢゃーーーーーい!!!!まだハタチだっつーの!!!!
あとはもうこのままのテンション!!とにかくやんちゃ!!
油断すると立ち上がって動き出そうとする!!
そしてカンニングの竹山のようなツッコミを入れながら叫ぶちば。
でもね、「これだけはちゃんと聞くの!」と言ったやつはちゃんと黙って聞いてくれて、
ワークシートとか感想とかもちゃんと書いてくれて、
こちらに興味・関心は終始持っててくれてたんだよね。
あと、さんざん大騒ぎをしながらどのセンパイの話を聞きに行くかを決めたのに、
いざ移動の時間になったら全員が全員「ちばちゃんが座談会スペースにいるのな
ら、俺もここにいてちばちゃんと話す」と言い出した!!
甘えっ子!!!!≪笑≫
とりあえず2手に分けて2人ずつ話を聞こうと思ったんだけど、
途中でヨウスケさん(学生キャストの1人)とバトンタッチ。
で、私は「大学進学をしたいけど、進路の決め方に悩んでいて、
どちらかといえば話を聞いてもらって相談したい」という
子を担当してきました(ちょうど分野的に社会学の話が役に立った!!)。
そして最後のまとめのワークをすべく元の班に戻ったら・・・
約束を1人1人としているときに、突然1人がこんなコトを宣言!!
「勉強するコトも大切だけど、そのためにはまず毎日を精一杯生きなきゃいけない!!
俺はそれを約束にする!!」
要するに「生きてなきゃ勉強なんてできないでしょ?だからまずは頑張って生きるんだ」と
理論的に言っているように見せかけて、
実は「勉強をする」という約束を結ばせないようにしてるだけというのがバレバレw
歳の功に勝てると思うなよ~www
「目標や希望を持って生きなきゃ生きてる意味がないだろーっ!!」(ちば)
「じゃあちばちゃん(←!!)は、『あなたは明日死ぬ』って言われたら今日何するっ!?」(少年)
「全貯金をおろしてアメリカに行く!!!!」(ちば)
・・・ぶっちゃけアホですよ、私。何で体育館の1番後ろでそんなコト叫んでんのさorz
そのときに1つ気づいたコト。
この子たち、何でもないときには人のことを「おばちゃん」と言うんだけど、
本当に何か聞きたいときや言いたいときは「ちばちゃん」って呼んでる。
うん、メッチャやんちゃだけどメッチャいい子たちだぞ!!ヽ(・∀・)ノ♪
そして授業の最後に、
私たちが「高校に出向いて高校生と話をしたりする」NPO団体に参加している大学生で、
別にお金をもらっているわけでもなく、
言ってしまえば「ボランティア」だというコトを知った1人にこんなコトを聞か
れました。
「お金が出るわけでも何でもないのに、
どうしてちばちゃんたちはわざわざそんなコトしてるの?」
なので私は、
「自分たちが高校生のときにやっぱり今のみんなと同じように、
友達と遊んだり、悩みを持ったり、進路で迷ったりした。
そんなときにもし自分の指標となるような人に出会ったり、相談できたり、
アドバイスをくれたりしてたらどうなっていたかな・・・と思っている人が
キャストの中にもたくさんいる。
だからこそ、みんなには私たちと同じ思いをしてほしくない、
同じ高校生時代を過ごすのなら最大限楽しんでもらいたい、
そう思うからこそ、こうしてみんなのところに会いに来て、話をしたり、話を聞
いたりしている」と言いました(かなり主観的やけどね;)
そしたらその子は「へぇ~・・・」と言った後、
一言だけね、「・・・ありがとう」って言ってくれたんですよ!!
なんかもう・・・
主導権は持っていかれるわ、大騒ぎになるわ、
大変だったのですが、
最後に自分たちの存在意義とかを少しでも分かって納得してもらえたなら、
それも1つの成果なのかな?
と思ったのでした。。
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「学校企画」、次はあなたの出番です。







