カタリ場の授業を受けた高校生の生の声を紹介します。
5年後機会があったら「カタリバ」のスタッフをやってみたい。
自分も、何かカタリバの人たちみたいに、目標や何かを一生懸命頑張り、
みんなにも「何か目標を持つ事」「一生懸命やればできること」を教えたい。
自分が頑張った事を、誇りに思っていいんだって、先輩の話を聞いて思えた。
(都立葛西南高校 1年女子)
こんな授業があるなんて、今日遅刻せずに学校に来て、よかった。
(都立足立東高校 2年男子)
親にも先生にも友達にもいえないことがある。
それを今日聞いてもらって、凄く楽になった。
親にも話したら分かってもらえる気がしてきた。
(県立横浜桜陽高校 2年女子)
もっと長い時間話を聴けたらもっと勉強になったのに、残念!
でも色んな人の生き方や考え方を教えてもらって、
やっぱり自分にとっても相手にとっても
悩んでいる事を話す事はいい事だって改めて感じた。
もし自分が大学生になった時に、今考えている道に進んでいなかったとしても、
先輩たちの様に、高校生に話していきたいと思った。
(県立弥栄東高校 1年女子)
大人っぽく見える先輩たちも、自分と同じ様な事で悩んでいたんだと聴いて、少し安心した。
私も乗り越えていける様な気がしました。
(県立石岡第二高校 生徒)
こんなに強く自分を持っている人なのに、
「やりたいことがない」って同じ思いをしたことがあると聴いて驚いた。
そういうのを色々乗り越えて今に至るんだなって思ったら、少し勇気がわいてきた。
(都立大江戸高校 1年女子)
本当に自分が何になれるのか、何になりたいのかをずっと考えていて、
考えすぎて考えている間に大人になっちゃうんじゃないかって思ってた。
でも、まずは小さな事でもやってみようって思えた!
(県立小田原高校 1年女子)
一生懸命やって、あきらめなければできるということを教えてくれたので、
頑張ろうと思った。
(都立葛西南高校 1年男子)
つまらないと思ってたけど、大学生が真剣だったから、なんか話す気になった。
(都立足立東高校 2年男子)







